病との闘い -2ページ目

手を出してしまった!

ついに我慢できずにやってしまった・・・。

まさかこんな事になるとは思っても見なかった。







とうとう、養命酒に手を出してしまった・・・。

もう回復を祈るしかない。

養命酒、ご一緒しませんか?

Oct. 25, 2004

今朝も新潟で起きた地震の余波で東京も朝から震度2、3の地震が発生。揺れで目が覚めてしまったのだが、その後異常なほどの空腹感と吐き気に襲われ朝から嘔吐。

手足の冷えが増し、吐き気に苦しみながらも二度目の睡眠へ。今回ととても起きていられる状態ではなかった。

その後は昨日予約しておいた鍼灸師の方が来たので、簡単なマッサージで筋肉をほぐし、その後鍼を打ってもらった。この後は体が軽くなったように感じ、朝あった吐き気はほとんどなくなった。

前回違う鍼灸を体験した時は、週に1回を続けてくださいと言われたが、今回の先生は週1回もお願いする必要は無いとのこと。一時はお金がいくらあっても足りないと思ったが、今日は良い先生でとてもラッキー。

一度治療をしてもらったからと言って、油断は大敵。自分でできる呼吸法等も教えてもらい、後は自分でこれを実践するのみ。

新潟の地震も気になるところ・・・。

自分の病気は深く知ろう。

Oct. 24, 2004

昨夜は新潟地方を襲った大規模地震の影響で関東地方(東京都)も震度3くらいの揺れが夜まで続いていました。死者多数、けが人多数、ライフラインダウン、救出経路遮断、大変なことになっています。

今朝も起きたらいつもどおり背中の痛み、食べ物を口にし、胃腸が活動を始めると直に吐き気がするが、食べないのも健康に悪いのでゆっくり口に運んだ。

食後トイレに行くわけだが、ここでもまた気分が悪い。どうやら胃腸がフルで稼働していると極度の吐き気に襲われるようだ。少し我慢できたが、最終的には朝食を少々戻す羽目に。

今度は寒気に襲われ、体が痙攣してきた。布団の中にうずくまっても全く暖かくならない。靴下、長ズボン、長袖、ここまで寒気の対策を講じても効き目ほとんどゼロ。更には心臓の鼓動が体が揺れるくらい激しく動いていた。

ホットカーペットを導入し、半無理やりに体を温めていたらいつのまにか寝てしまった。まああのまま起きていたら寒くて凍りそうだった。

その後、約1、2時間後だろうか、排尿感に襲われトイレへ。ここでふと気付いた。寝る前から激しい心臓の鼓動に襲われていたが、なんと目の焦点が心臓の鼓動に反応して上下している。かなり目が回ってきた。

立って入れない状況だったのでもう一度布団の中へ。再度眠りに就き、つい先ほど起きた。今はなんとか大丈夫なのでブログの更新を急いでいる。

自律神経失調症で悩んでいるあなたに。

Oct. 22, 2004

ここ1、2ヶ月ずっと背中に痛みが走っている。

一度痛みが始まると、それと同時に胃腸の調子が悪くなる。吐き気がしたり、便秘気味になったり、ガスが出なかったり。

以前は方の凝りが激しかったのだが、今は不思議な事に長時間PCの前に座っていても問題はまったくない。あるのは背中の痛みだけ。

ずっと家にいると、季節の変化も感じないし、台風が来たって何の反応もない。本来ならもしもの時に備えるとか、野菜被害を予測するべきだが、買い物にも行けないので意味なし。

去年の10月~今年の3月くらいまでは調子がよく、当時は半年ぶりくらいに電車に乗ったり、その時に知り合った留学生と映画を観たり、食事をしたりしていた。

その後どんどん降下した。4月中旬あたりからパニック障害のような症状が始まり、電車に乗りにくくなった。けどまだ市内を自転車で移動する事や、歩く事は大丈夫だった。

そして6月以降、7月、8月、9月、そして10月もあと少し。これといった外出はしていない。髭は定期的に剃るが、髪は長くなってきた。美容院でカットすべき時期だが、体が思うように動かない。

今週は更に食欲が減ってきた。胃腸の調子が悪くなっているのを感じる。毎日体に良いものを摂取しているのに、それが効かないほど弱っている。お酒も飲まないし、好物であったキムチももう長い間口に入れていない。

気分が悪い時が多いので、食事中も吐き気に襲われている。だからここ数日間は食欲がなく、朝と昼を一度で済ませている。それに例えいっぱい食べたとしても、外出をしていないので体重は増えない。175cm以上なのに、60㌔以下。体の全てが低下、いや老化していると言っても過言ではない。

みんなも同じく悩んでいる。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状を紹介したいと思います。なお、私が体験した症状は太字で表記しておきます。こうやって改めて考えてみると、色々な症状を体験しています。ちなみに、現在21歳で、自律神経失調症は2年間患っており、毎日何かしらの症状に見舞われています。



頭痛頭重感



耳鳴り、耳の閉塞感



口の乾き、口中の痛み、味覚異常



疲れ目なみだ目目が開かない目の乾き

のど

のどの異物感のどの圧迫感のどのイガイガ感のどがつまる

心臓・血管系

動悸胸部圧迫感めまい立ちくらみのぼせ冷え血圧の変動

呼吸器

息苦しい息がつまる息ができない酸欠感息切れ

消化器

食道のつかえ異物感吐き気腹部膨満感下腹部の張り腹鳴胃の不快感便秘下痢ガスがたまる



手のしびれ手の痛み手の冷え



足のしびれ足のひえ足の痛み足がふらつく

皮膚

多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥皮膚のかゆみ

泌尿器

頻尿、尿が出にくい、残尿管

生殖器

インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ

筋肉・関節

肩こり筋肉の痛み関節のいたみ関節のだるさ力が入らない

全身症状

倦怠感疲れやすいめまい微熱フラフラするほてり食欲がない眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい

精神症状

不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする落ち込む怒りっぽくなる集中力がないやる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる

運動不足で悪循環

最近・・・、いや以前から感じていること。

それはなんと言っても運動不足

自律神経失調症と併発症状で引きこもり(ヒッキー)状態。

一日の平均歩数は大体1500~2000歩くらい、それに対し
本来平常時は1万歩が最適とされている。

これが2年間続いている。
どのような影響が発生するか考えるのも嫌だね・・・。

体重は減り、筋肉は衰え、新陳代謝が鈍り脳内の血流も悪くなる。
そうなると集中力や記憶力の低下が発生する。


現に、ほとんど集中できないし、痴呆症とも言えよう程に物忘れ
がひどくなっている。漢字がほとんど書けない。

今までは読みは結構できていたのだが、最近は読みも危うい。

なんか成人になった瞬間に全てが消え去っていくみたいだ。

21歳に先日なったばかり、しかしこれは本当にマズイ。

この悪循環を早く断たねば将来は無いな・・・。

交感神経と副交感神経

前回自律神経について、自分ではコントロールができない自動的に働く神経ということをお伝えしました。今回はもっと奥深く入っていきましょう。

自律神経には二つの神経が存在しています活動をする神経、交感神経と休息をする神経、副交感神経。不眠症やめまいなどは自律神経に関っていると言えます。

自律神経の機能としては:

精神の調整

悲しいと涙が出る、驚くと心臓がドキドキするなど、精神的な変化から身体の反応としてあらわす働き。

神経の調整

外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、外部から刺激を受けても身体を一定の状態に調整する(=ホメオスタシス)。

内分泌の調整

ホルモン分泌とも密接に関係。女性に自律神経失調症が多くみられるのは排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期がホルモンと深く関係しているため。

免疫の調整

体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、発熱した場合に熱を下げようするなど、病気の予防や治癒のための働き。

の以上が挙げられます。これを見ると自律神経がいかに大切な部分かお分かりになると思います。つまり交感神経と副交感神経が正常に動かないと、様々な病気や症状が発症してしまいます。

Blog-Naviでブログランキングに参加しよう!

自律神経の定義

自律神経の定義

自律神経とは、心臓を動かしたり、汗をかいたり、自分ではコントロールができない自動的に働く神経のことを意味します。

自律神経失調症+その他症状多数が二年間続いているので親にこう言われます。「自律神経失調症は自分を律していないから発症するんだ」と・・・。これは自律神経を正しく理解していない(親はかつて某神経病院秘書でしたが)時の失言例です。

上記でご説明のように自律神経は自分でコントロールできない神経です。
自分を律するのは別に問題ないのですが、コントロール不能なのです。(ここは要チェック!)


リンクに問題発生!

今までに投稿されたブログ内のリンクが正常に動作していない現象が発生しています。恐らくアメーバブログ運営局の突然の仕様変更かと思われます。最近投稿されたブログにつきましては修正中ですのでしばらくお待ちください。

自律神経失調症

自律神経失調症とは一体!?

動悸吐き気めまい頭痛、こんな症状に悩まされていながら、病院で検査をしても医師に何も問題はないと言われた事はありませんか?

これが自律神経失調症です。

例えば、普通の風邪は風邪薬を服用する事によって治ります。しかし自律神経失調症からの風邪は風邪薬では治りません。また人によって毎月風邪の症状に悩まされる、毎週風邪の症状に悩まされるということもあります。

人から見えない病、それが自律神経失調症なのです。

他人からはおろか、患者でさえも理解しがたいこの症状をまずは自律神経そのものから順に説明していきます。