今日は、クリンチェックについて書きます。

iTEROあるいは歯型を取り、アラインテクノロジー社にDATAが到着したら、処理され、担当医とアラインテクノロジー社の専門医の間で、歯の移動のシュミレーションが行われます。
そこで問題無いなら、患者にも確認の機会が与えられ、問題なければ、アライナー発注になります。

今回は、クリンチェックの動画をアップします。

これまでは、クリンチェックの動画の患者向け出力は出来なかったみたいですが、最近出来るようになったらしく、今回はメールでいただきました。

ご参考までにご覧ください。

なお、私個人の症例のため、動画の複製、使用、転載はおやめ下さい。

これらの記事はすべて、1患者の矯正治療の経過を記載したものです。
歯科医師の指示に従って治療を受けてください。

最終的な判断は自分の意思でするもので、このブログは特定の歯科医院や治療方法を勧めるものではありません。




ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。

今日はミッドコースコレクションについて書きます。

invisalign fullは、あらかじめ、ミッドコースコレクションとケースリファイメントというサービスが組み込まれています。

ミッドコースコレクションというのは、アライナーを交換していく過程で、歯牙の移動が予定通りに進まなかった時に、途中で再度印象採得して、アライナーを作り直す作業のことを言います。

ケースリファイメントはすべての予定のアライナーを終了後に、もう少し形状をブラッシュアップしたい際に、ミッドコースコレクション同様に再度印象採得をして、アライナーを再作成することになるようです。

今回は私の場合、60アライナーがある中の、29個目のアライナー使用中ですが、第一小臼歯の抜歯後の間隙閉鎖が良好ではないと、自覚したため、かかりつけのクリニックにお願いをし、ミッドコースコレクションをお願いしました。

手順は、付いているアタッチメントを外し、その後、歯型をとり、歯型をアラインテクノロジー社に送付し、後日データが送られてきたらクリンチェックを確認し、新アライナーの到着を待つという流れになります。

私のかかりつけのクリニックでは、

顔や口腔内の写真撮影>アタッチメント除去>歯型採取

の流れになりました。

しかし、今回あまりにもステイン沈着があったので、ステインが気になることを先生にお伝えしたら、なんと、PMTCまで実施してくださいました。

歯もすっきり、新しいアライナーの到着が楽しみです。


それにしても、最近インビザばかりをやっているクリニックでは、iTREOという光学スキャナで歯型が取れるようになりましたが、いずれは近い将来、アラインテクノロジー社は、iTEROスキャンと3Dプリンターをセットで販売し、クリニックの中で出来上がったアライナーをすぐに装着するよいうような未来を考えているのかもしれません。

ちなみに3月にアライナーを着用し始めましたが、アクセルデントのおかげ?で、順調に7日以内でアライナー交換ができており、8月中旬に29個までアライナーが進んだことは本当にアクセルデントも併用して良かったと思っています。



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歯科医師の指示に従って治療を受けてください。

最終的な判断は自分の意思でするもので、このブログは特定の歯科医院や治療方法を勧めるものではありません。

アクセルデントのおかげなのか、

アライナー#3は、装着日の夕方にはアライナーと歯の隙間の空間も埋まり、2日目にはキツイ感じは消失。
3日目にはフィットというよりダボダボな感じに。

従って、5日目にアライナー#4に進んでみました。

これも不思議なことに朝からつけて午後には歯の隙間の空間も埋まり、特に痛みもありません。
歯の隙間がずいぶん開いてきて、動いている実感もあります。

昼過ぎにジムから帰りおやつを食べようと、アライナーを外したら、右下のある歯のアタッチメントが
アライナーにくっついてきました。

あらら。。。

仕方ないので、主治医にお電話し、急患対応で診ていただきました。

いつもながらとても丁寧にご対応を頂き、感謝感謝です。

こういう緊急時の対応の安心感がこの歯科医院の大好きなところです。

ちなみに、このブログもアクセルデントしながら書いています。笑。


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