最近また寒いですね。
この冬で一番寒いんじゃないかと思っていますが、みなさんお風邪などをひいてませんでしょうか?
私は先月末、急な出来事ですごくドタバタして、そこにこの寒さがきたので、ドタバタが一通り落ち着いてきたところで気が緩んだのか風邪をひいてしまいました。
実は、曽祖父の葬儀で初めての喪主を務めまして、その時の体験があまりにも大変で慌てたので、どなたか同じような境遇に陥った人が参考になればと思い、その時の体験をブログに書こうと思います。
私の曽祖父は東北の田舎のひとなのですが、100歳を超える長寿だったため、私の祖母を含めて、子供は全員曽祖父よりも先に無くなっております。そして、その孫はというと、私の父を含めて2人しかいないのですが、父は単身赴任中で海外におりまして、叔母は国際結婚で海外に在住しています。
そんな偶然が重なり、必然的にこの葬儀の準備を進めるのがひ孫の私の代に降りてきたのです。
私も一応社会人ですので、色々と都合はあったものの2~3日では海外にいる父や叔母も帰ってこられないため、取り急ぎ、先に葬儀屋の手配や親族への連絡、病院への入院費用の清算など、急ぎでやらなければならない事を進めることにしました。
葬儀屋が決まれば、そこのスタッフがお寺のご住職への連絡や会場の手続きなど全て執り行ってくれて大変助かったのですが、そこであまり費用のすりあわせをしなかったのがいけなかった。。
曽祖父はかなり田舎の人間だったのでかなり近所つきあいも深く、今回の葬儀を執り行うにあたって、ひ孫の私だけでは勝手がわからないだろうと、何とご近所のおばさん2人も手伝ってくれたのだが、葬儀屋とのプランのすりあわせの際も同席し、「あんまりしょっぱいプランだったらおじいさんがかわいそう!」だとか、「ここの田舎の〇〇さんもこのプランでやりました」とか、田舎のしきたりなんかを細かく教えてくれ、色々オプションをつけていった結果、葬儀代の費用が100万円近い請求となってきてしまったのです。しかも現金のみのお支払です。
これは葬儀当日、海外から戻った父と叔母に葬儀費用の確認をしようと言われて発覚したのですが、自分の確認の甘さを激しく後悔しながら、この費用をどうやって捻出しようと頭を悩ませました。
とりあえず、ご香典から払える分を払おうと思い計算したところ、あと20万円足りない状況で、定期預金の取り崩しをしないと給料日前だし、私もその金額を払えない。
そこでふと学生の頃にお世話になったクレジットカードのキャッシング機能を思いつき利用する事にしました。
手続きはネットで申し込むだけで非常に簡単で、振込も翌日の朝に行ってくれたのでこの時は非常に助かったのですが、ただ、自分がキャッシングをしなければいけないほどの状況に追い込まれたことと、喪主の大変さにはほとほと疲れてしまいました。。
あと、のちのち調べてみたら、葬儀の様な急な出費があって一時的にその支払が厳しいという状況になった場合は、葬儀ローンというような専門のローンも組めるようだったので、今後のためにもちょっと調べておこうと思っています。
ただ、田舎の場合だと私のように葬儀代がやたら高くついてしまう場合も多い様で、そのローンを組む時の金利が高い場合もあるようです。
キャッシングの場合は一ヶ月だけ無利息で融資してくれるものもあったので、自分の返済能力によってはそちらを利用した方が、損をしないかもしれません。
私が今回利用したのプロミスの30日間だけ無利息にしてくれるキャッシングだったのですが、
審査もほんの数十分でしたし、翌日に振り込まれていたので、その点は非常にありがたかったです。審査や必要な手続き方法については、はじめてのプロミス審査にも詳しくが書かれているので、詳細を調べてみても良いかもしれません。
