マン島??



私は始めTTレースというバイクのレースを
連想しました。


レースは5月28日(土)~6月10日(金)まで
なので現在開催中のようです。

公道を走るので迫力は満点ですね↓(youtubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=ur1bFAYR21U&feature=player_embedded


さて、バイクネタで話を盛り上げたいのではなく
金融の面からもマン島は注目されている場所なのです。


マン島とは、オフショア非課税地域の国際金融センターで
政治的安定と金融面での安全性、健全性で
世界中から高い評価を得ています。


経済は、Stamdard&Poor'sとMoody'sでAAAの
評価をされています。



そのためマン島には15社近くの保険会社が存在します。
日本でもよく耳にする名前が数社出てきます。



-Zurich International Life Limited
-AXA Isle of Man Limited
-AIG Life International Ltd
-Royal London 360 Insurance Company Limited
-Royal Skandia Life Assurance Limited
-Nordea Life & Pensions Limited
-LCL International Life Assurance Company Limited
-HPB Assurance Limited
-IntegraLife International Limited
-Global Life Assurance Limited
-Hansard International Limited
-Friends Provident International Limited
-CLI Institutional Limited
-CMI Insurance Company Limited
-Canada Life International Limited
※2010年現在




マン島の保護制度によって守られた、
優れた年金プランを提供している会社など、
がこの中にあります。



私も一社契約をしています。

が、しかし注意しなければいけない点があります。




それは



1、日本人を受け入れている保険会社はごくわずか




2、海外の保険商品を日本で購入することはできない


マン島の保険商品には「101」という商品が多く、
1%の死亡保障がついているものが多いです。

1%の死亡保障が付いているためお客様の保険料を
ほぼ100%運用しているというのが特徴です。


しかし、日本の保険業法により、海外の保険には加入
してはいけない、というルールがあります。

つまり、1%の死亡保障がついている保険商品には日本で
加入する事ができないのです。




海外には日本にはない魅力的な金融商品
が多数存在しますが、

・銀行
・証券会社
・保険会社

以外の場所にお金を預けることは
信用性リスクが発生することも、あわせて
覚えておいてください。

空前のブームを迎えているといわれる「海外での資産形成」ですが、
そもそも海外での資産形成とはどういうものなのでしょうか。


行っている事は、海外への投資ということになります。



ただし、国内の銀行での外貨預金や証券会社での
中国株ファンド購入なども、もちろん海外投資と言うことができます。


外国の国債を主要な投資対象とし、毎月分配金がたくさん出る
ということで、銀行窓販を中心に一時期爆発的な人気を博した
グローバル・ソブリン・オープンへの投資なども、
立派な海外投資といえるでしょう。


ただ、近年ブームとなっている海外投資は、
もう少し本格的なものを指すケースが多いようです。



例えば、香港などの海外に一度は足を運んで現地の銀行で口座を作り
その海外銀行口座を入出金の窓口として、海外の株式や債券に直接投資をしたり
海外でなければ売っていない世界的な有名ファンドを購入するといったものです。



こうした本格的な海外投資に取り組む理由は人それぞれですが
日本の破綻に備えて……といった悲観論はさておき(これはこれで強力な
海外投資の動機づけにはなるのですが…)


わざわざ海外にまで行くわけですから、相当大きなメリットがなければ、
現在のようなブームが起こることはなかったでしょう。


海外投資のさまざまなメリットについては、詳細なものを含めて
今後ご紹介をさせて頂きますが、最大のメリットといえるもの
それは、なにより投資の選択肢が飛躍的に広がるということでしょう。



海外には抵抗があったとしても、日本国内では考えられない魅力的な投資手法
そして投資商品が数多く存在するのはまぎれもない事実です。



まずはネットを叩いて、回りの詳しい方に聞き、情報を集め
第一歩を踏み出すことで資産形成環境は劇的に変わるかもしれません。


最近では日本人のマーケットを開拓するために日本人のオペレーション
システムを構築する会社も増えてきましたのでハードルも下がって
きているように感じます。



現に多くの方々が、すでに海外の証券、不動産等
本格的な海外投資に取り組んでいる現状があります。

当たり前のことですが、金融商品に対して投資する場合は
必ず投資している仮定をしっかりと検証しなければなりません。


結果、過去の実績は当然大切ですが、そこに至るまでのプロセスが
非常に重要なので小さなことでも検証すべきだと思います。


そこで、今回はドル・コスト平均法を用いて積み立てながら
リスクを分散して収益をあげていく方法を解説させていただきます。


まず最初にドル・コスト平均法についてですが
ドル・コスト平均法は投資信託だけではなく、外貨預金や株式などの
金融商品に対して一定の金額で継続的に購入することによって
価格変動リスクを分散する投資手法です。


ドル・コスト平均法を用いて投資することによって
得られるメリットで最も重要なのが投資する商品の価格のブレを
標準化することが出来る点があげられます。


特に運用が大きく上下に動くファンドなどを
購入した場合、一括で購入しようとすると購入のタイミングを
掴むことができません。

しかし、積み立てていくので、相場の変動はそれほど気にしなくても
よいので、金融不安に煽られなくてすみます。



トータルで同じ資金を一括して分散投資するよりも、10%ずつに
わけて検証しながら投資する方が遥かに安全度が高い上に
最終的に得られる利益も高いのです。


市場全体が右肩上がりで上昇している局面では
それなりに大きな利益がえられますし、ここ最近のように
不安定な状態でも大きくマイナスに転じることを避けることができます。