光の子らしく

こ、これはもしかしてヤホーブログの一言欄に相当するやつですか?!
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グー・チョキ・パー

goo blogが11/18にサービス終了するそうな。

またひとつブログのサービスが消えていく。

もうブログの時代じゃないってことかな。

あと半月、たたかえ!主婦とお金(byリタさん)も見納めとなるので閲覧しに行ってみた。

リスクに立ち向かって、いまごろウハウハであることを期待してます。

(・ω・)

蜘蛛の意図

梅雨が明けてカラッと夏らしい暑さになってきた今日この頃、

家のなかでクモをよく見かけるようになった気がする。

クモが増えている?

ということは彼らの獲物も増えている?

なら仕方がない。

さあ、思う存分に獲物を狩ってくれ!

( ̄ー ̄)b

す成人の日、とんど祭を町内会で毎年開催している。

今年はそのお手伝いをすることになった。

町内会、PTAなどの男衆が集まり、早朝から山へ竹を取りに行った。

山間へ入り、あらかじめ親方が目星をつけておいた竹をセミプロの方々がチェーンソーで切り倒していく。

私たち男衆はその切り倒された竹を山から運び出す役割を担った。

根元の直径が10〜20cm位の竹を数十本ほど運び出す作業、これを20人以上の男衆で行ったわけだが、途中で足元が滑るわ、腕も脚も筋肉が踊るわ、ぬかるみに足を突っ込んでびしょ濡れになるわ、そりゃぁ大変でした。

 

そこで、ふと、思ったんです。

竹取物語って、たしかお爺さんが竹を取りに行くところから始まる物語だったよなぁ、と。

 

『今となっては昔のこと、竹取りの翁という者がいた。野山に入って竹を取っては、さまざまなことに使っていた。ある日、竹取りの翁が竹の中で、根元が光る竹を一本みつけた。不思議に思い近寄ってみると、竹の筒の中から光っている。その筒の中を見ると、三寸くらいの子がたいそうかわいらしい様子で坐っていた。』

 

この様子から、竹取りの翁は、ひとりで竹を取りに行っていたようだ。

三寸くらいの子、かぐや姫である。

3寸≒約9cm。その竹の直径は更に大きいだろう。

おそらく竹取りの翁は、今回私たち男衆が大変苦労しながら運び出した竹と同じくらいのサイズの竹を、頻繁に竹取りしていたと思われる。

そこで疑問がわき起こる。

翁である。

現在ほど寿命の長くない昔のことだから、50歳前後だろうか、それにしてもひとりで切り倒した竹を持ち帰るのである。多少は短めに切り刻んで持ち運んだにしても、相当な体力だろう。

竹取りの翁は、かなりのマッチョだったに違いない!

筋肉ムッキムキ、きっとそうだ

 

そして、お題「松」の次に「竹」を投稿することになろうとは、思いもよらなかったから感慨深い。

(・ω・)

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