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志マーケティングのすすめ

江戸の粋について。


江戸期の「垢抜ける」とは?


当時の女にとっての赤はおしゃれの決め手。
赤い紅や赤い下着は江戸の女の勝負色。
だから普段は意識的に赤を用いない。


これが「垢(赤)抜ける」の語源。


一方男は「ここぞ」という場面で紫を使用する。
着物の襟元の奥にチラリと紫をのぞかせて、女に自分の思いを伝える。


昔の日本にあったそんな粋なお洒落を知りました。



これを藤巻幸夫著「志マーケティングのすすめ」より学びました。


この本を読んで身が引き締まりんぐ。


INVTシャツ部ももっと色に素材にデザインに拘わっていかなくては。


そして1番重要なINVとして伝えたいメッセージの部分。


内容が正論だからこそ説教臭くならないように面白かっこよく表現しなくてはと始めた頃よりもその辺りの伝え方に関する意識が最も変わりました。


今まで人に話してもあまりにも「はあ??」が多すぎた。有難きフィードバックでした。


シンプルに解かりやすくかっこよく伝えることは「芸術」ではなく「コピー」の領域。


ここも日々日常で鍛えられること。街を歩いたり人と遊んだりTV見たりして。



これに近い余談ですが、上記の本にこんな事例がありました。


某投資銀行にアナリストとしてお勤めのA氏。イケメンでなかなかお洒落。これが何故かモテナイ君。


例えばとある女性とのデートでのこと。


デートコースは新宿の高層ビルのレストラン。ピカピカな文句なしのシチュエーション。


自分をアピールするには自分の1番好きなことを語るのが1番。それはやっぱり株しかない。


そしたらシラ~~ッとする女性。いつもこのパターン。


これ分かるわ。そのシラ~ってする感じ経験あり(笑)


けど「グータンヌーボ」のようなガールズトークは自分には無理だな~。



今月の課題はINVのことをわかりやすくかっこよく表す言葉を考え出すことです。



YOUJI