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真っ当であること

昨日見たNHKのマネー資本主義 第1回「“暴走”はなぜ止められなかったのか」


金融のプロの方から見ればヒドイ番組内容だったようですが、その間違いを指摘出来る視聴者はほとんどいないでしょうね。勿論自分も含めて。


ただ事後で間違った内容だったと知っても自分にとって有益だという思いは変わりませんでした。


リーマン・ブラザーズ ファルドCEO
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この顔に似た顔を以前見たことがありますが、誰かというとロシアの連続殺人犯アンドレイ・ロマノヴィチ・チカチーロ。


いかにこの写真が決定的瞬間を撮影したとしても、普通の人間の顔ではないと感じました。まるで今までカモにされた人々の憎悪に取り付かれたかのよう。



話しはブライダル企業に飛びますが、こんな不思議な話を聞きました。


自分でドレスを用意して会場に持ち込もうとすると(会場側はドレスのレンタルや販売も売上のひとつ)、「保管料を頂きます」とくる。それはまだ分かる。


じゃあ「当日に持ち込めばいいですね?」というとなんだかんだ言ってそれも駄目だという。


「何故ですか?それはおかしいでしょ」と散々やりとりして「それじゃ。。。わかりました。。。。」とやっとなる。


ゲストハウス形式の結婚式サービスを提供してる企業で新しく自社の式場を建てるのに、その大きな費用を借金で賄ってる企業があります。


リーマンと同じく大きな借金という高いレバレッジをかけてる以上、その大きな借金の金利やそれにまつわるコストを負担するには多くの売上をあげなくてはいけない。


確実に毎週パンパンに稼動を行なえる保証はない訳だから、最悪の稼働率を想定した場合でも帳尻を合わせる為にあらゆるものの値段を不当に高くする。


冠婚葬祭はなかなかサービスを受ける当人達もクレーム言いづらいということもあるだろうし。


上記の話しは明らかにおかしいと思いました。自分ならすぐにキャンセルします。


自分の良心に照らし合わせて氣持ち悪いと思うことはやるべきじゃない。


知識のない人を騙したり、自分達のご都合主義だったりというようじゃ先はない。


自分で「それはおかしい」と感じたことはずっと忘れないように覚えておこ。感情のメモとして。



冠婚葬祭といえば、「おくりびと」やっと見たのですが評判通りすごくよかったです。


ただこのぐらいいい映画だなと思った日本映画は過去にも他にたくさんありました。


日本の映画って実は世界でもっと認められるものが多いんじゃないかと思いましたね。



YOUJI