向上心ある自由人
アメブロの他にZOZOでは映画や音楽やらの「娯楽事」を備忘録的な感じで書いていこうと内容変更しました。よければそっちも遊びにきてください
今日のフリースタイルは長文になっちゃいました。
25歳の頃にずっと抱いていた2つの夢のうちの1つ、それは鉄板で実現出来ると思ってたものが不可能になり、それに併せてもう1つの夢のモチベーションも急低下していった。
モンモンと3年余りを経て、「そういや祖母は昔から俺に会社継いでって言ってたじゃん」とある夜、急に思い出した。
今思えば人を雇う余裕なんて全くない会社なのだが、幸い無借金の状態だったし1年間の約束でお世話になった。
28歳で初めて人生の危機を感じ、とにかく変わらなきゃと決意した。
普通に会社を継ぐのではなく、定款を変えて自分の好きな事業をやるという話しだったので、とにかくネタ探しに働きながら学びながら日々動いて考えた。
最初にやろうと思ったのがスーパー銭湯(笑)いろいろなスーパー銭湯に行っては客の入りや光熱費のチェックやらをしたりして、お金はVCからなんて考えてたアホな世間知らずの俺。
ペットショップにも興味があったので土日はペットショップで働いたりして、この動物好きを仕事にするのは違うと分かったりしたり。
そんな中1番夢中になって読んだブログが、板倉さんのブログで投資やファイナンスの面白さにのめりこんでいった。
で会社で世話になる約束の1年が経とうとしてたので、氣持ちは出向のような形で翌年から某都市銀のコールセンターで投資信託と外貨預金を売る仕事についた。
研修はマジ面白かった。これを学びながらお金がもらえるなんていいの?みたいに思えた。
でもその商品ってのが当時の自分はどうしよもない劣悪な商品に思えた。こんなのを売っていて日本はよくなるのか?みたいな。板倉さんのブログの影響を受けまくっていたからね。
で我慢できなくなり、正直にそういうことを上の人に全部話した。そしたら「???君はなんか宗教やってんの?」みたいなこと言われた(笑)
次にサラリーマンを体験してみようと、派遣で大手町のデッカイビルに入ってる大企業の子会社で仕事をしてみた。
毎日スーツ着て満員電車に揺られて、オフィス街を闊歩するみたいな以前は想像もできなかった生活。
これがビックリするぐらい楽に感じるし、やたら氣の合う友達も出来て、残業はやりたいだけ自分のさじ加減でやれたので稼ぎたい放題。ある意味ザイオンだったねえ~。
でもこの居心地の良さに慣れてしまったら、これから起業しようという自分にはヤバイわと感じ、最初の更新で辞めた。
銀行の時、この時と併せて土日は携帯のセールスみたいなのをしていた。休まずに働きまくっていた。この間半年。
そんなこんなで自分は金の為に働くことが不可能だと悟り、お金のために働くのは辞めようと決めてみた。
プライベートでいろんな人に会ったり、セミナーに行った中で金融以外に興味を持ったのが健康分野。祖母の会社も健康系だったし。
健康系の本を読んで1番感銘を受けた先生のマネージメントや関連商品を販売している会社に履歴書を送ってなんとかそこに入れてもらった。
「お金はいらないので働かせてください」って。
それでも最低金額の給料はもらえたが、それだけでやっていけないので、お金のために働かないと決めたのに近くのコンビニで朝6時から3時間パン焼いて(笑)それから会社に行くという生活。
このパン焼くバイト、ちょ~つまらんくて3時間が死ぬほど長く感じた。イライラしたな~。改めて金の奴隷解放宣言をしといた。
健康は好きな分野だったのでこの仕事はちょうど一年前に金融に再トライしたくて辞めるまで続けた。
自分は芝居をやっていた時から、お金のために働くよりも芝居の為になるようなバイトをしようという観点で選んでいたし、目先のお金よりもそういうことの方が大事だとは思ってた。
次の金融系は叶わず、祖母もそろそろ代表を辞めたいというのも重なって今に至る訳です。
自分のような遊び呆けてた奴は途中で面白い仕事(自分にとっては例えば金融)しようと思っても、そうは甘くはない訳で自分で事を起こすか、会社を継げるかしない限り選択肢は少ないわけです。
もし継いで欲しいという会社がなくて起業のネタもなかったら、必ずなんとかしてベンチャー企業に入ります。
ベンチャーでなくても自分が成長出来て、リスペクトしあえる人がいればいいけどベンチャーの方が0から築いていく過程を体験できるだろうし、自分次第で面白い仕事につける確率も高いだろうし。
そうそう簡単にこれだ!っていう起業のネタって見つからないです。知識と比例して現実も分かるようになってくるし。
起業しようが勤めていようがそれはどっちでもいいのですが、どうせなら天井知らずに成長出来る仕事がいいし、お金も自分次第って上がったり下がったりがはっきりする環境を自分は望む。
能力がないならお金がもらえないのはしょうがないし、それならそれでお金がかからないでも楽しい生活の実現を目指せばいいだけ。究極的には生きてられるだけでいいんだから。
そういう経緯で変わらないとと決意したものの、手段が変わっただけで向上し続ける自由人に成りたい願望は変わってない。
今日はきっかけや履歴なんかを書いてみた。過去のブログだけじゃなんだかよくわかんないだろうからね。
こうしてブログを書くのも成長になるとはっきり分かるし、今出来る簡単なことだからやってます。
28歳頃までの自分はブログ、ましてやミクシーなんて絶対やらないタイプだったんですが、やってみると日記的に書くことは好きだし全然苦でなかった。
YOUJI

今日のフリースタイルは長文になっちゃいました。
25歳の頃にずっと抱いていた2つの夢のうちの1つ、それは鉄板で実現出来ると思ってたものが不可能になり、それに併せてもう1つの夢のモチベーションも急低下していった。
モンモンと3年余りを経て、「そういや祖母は昔から俺に会社継いでって言ってたじゃん」とある夜、急に思い出した。
今思えば人を雇う余裕なんて全くない会社なのだが、幸い無借金の状態だったし1年間の約束でお世話になった。
28歳で初めて人生の危機を感じ、とにかく変わらなきゃと決意した。
普通に会社を継ぐのではなく、定款を変えて自分の好きな事業をやるという話しだったので、とにかくネタ探しに働きながら学びながら日々動いて考えた。
最初にやろうと思ったのがスーパー銭湯(笑)いろいろなスーパー銭湯に行っては客の入りや光熱費のチェックやらをしたりして、お金はVCからなんて考えてたアホな世間知らずの俺。
ペットショップにも興味があったので土日はペットショップで働いたりして、この動物好きを仕事にするのは違うと分かったりしたり。
そんな中1番夢中になって読んだブログが、板倉さんのブログで投資やファイナンスの面白さにのめりこんでいった。
で会社で世話になる約束の1年が経とうとしてたので、氣持ちは出向のような形で翌年から某都市銀のコールセンターで投資信託と外貨預金を売る仕事についた。
研修はマジ面白かった。これを学びながらお金がもらえるなんていいの?みたいに思えた。
でもその商品ってのが当時の自分はどうしよもない劣悪な商品に思えた。こんなのを売っていて日本はよくなるのか?みたいな。板倉さんのブログの影響を受けまくっていたからね。
で我慢できなくなり、正直にそういうことを上の人に全部話した。そしたら「???君はなんか宗教やってんの?」みたいなこと言われた(笑)
次にサラリーマンを体験してみようと、派遣で大手町のデッカイビルに入ってる大企業の子会社で仕事をしてみた。
毎日スーツ着て満員電車に揺られて、オフィス街を闊歩するみたいな以前は想像もできなかった生活。
これがビックリするぐらい楽に感じるし、やたら氣の合う友達も出来て、残業はやりたいだけ自分のさじ加減でやれたので稼ぎたい放題。ある意味ザイオンだったねえ~。
でもこの居心地の良さに慣れてしまったら、これから起業しようという自分にはヤバイわと感じ、最初の更新で辞めた。
銀行の時、この時と併せて土日は携帯のセールスみたいなのをしていた。休まずに働きまくっていた。この間半年。
そんなこんなで自分は金の為に働くことが不可能だと悟り、お金のために働くのは辞めようと決めてみた。
プライベートでいろんな人に会ったり、セミナーに行った中で金融以外に興味を持ったのが健康分野。祖母の会社も健康系だったし。
健康系の本を読んで1番感銘を受けた先生のマネージメントや関連商品を販売している会社に履歴書を送ってなんとかそこに入れてもらった。
「お金はいらないので働かせてください」って。
それでも最低金額の給料はもらえたが、それだけでやっていけないので、お金のために働かないと決めたのに近くのコンビニで朝6時から3時間パン焼いて(笑)それから会社に行くという生活。
このパン焼くバイト、ちょ~つまらんくて3時間が死ぬほど長く感じた。イライラしたな~。改めて金の奴隷解放宣言をしといた。
健康は好きな分野だったのでこの仕事はちょうど一年前に金融に再トライしたくて辞めるまで続けた。
自分は芝居をやっていた時から、お金のために働くよりも芝居の為になるようなバイトをしようという観点で選んでいたし、目先のお金よりもそういうことの方が大事だとは思ってた。
次の金融系は叶わず、祖母もそろそろ代表を辞めたいというのも重なって今に至る訳です。
自分のような遊び呆けてた奴は途中で面白い仕事(自分にとっては例えば金融)しようと思っても、そうは甘くはない訳で自分で事を起こすか、会社を継げるかしない限り選択肢は少ないわけです。
もし継いで欲しいという会社がなくて起業のネタもなかったら、必ずなんとかしてベンチャー企業に入ります。
ベンチャーでなくても自分が成長出来て、リスペクトしあえる人がいればいいけどベンチャーの方が0から築いていく過程を体験できるだろうし、自分次第で面白い仕事につける確率も高いだろうし。
そうそう簡単にこれだ!っていう起業のネタって見つからないです。知識と比例して現実も分かるようになってくるし。
起業しようが勤めていようがそれはどっちでもいいのですが、どうせなら天井知らずに成長出来る仕事がいいし、お金も自分次第って上がったり下がったりがはっきりする環境を自分は望む。
能力がないならお金がもらえないのはしょうがないし、それならそれでお金がかからないでも楽しい生活の実現を目指せばいいだけ。究極的には生きてられるだけでいいんだから。
そういう経緯で変わらないとと決意したものの、手段が変わっただけで向上し続ける自由人に成りたい願望は変わってない。
今日はきっかけや履歴なんかを書いてみた。過去のブログだけじゃなんだかよくわかんないだろうからね。
こうしてブログを書くのも成長になるとはっきり分かるし、今出来る簡単なことだからやってます。
28歳頃までの自分はブログ、ましてやミクシーなんて絶対やらないタイプだったんですが、やってみると日記的に書くことは好きだし全然苦でなかった。
YOUJI