こんばんは。
一時期、もう人間辞めて、カワウソになろうかな!ってぐらいの猛暑日が続きましたが、最近は過ごしやすいですね。ぎりぎり人間やってビールが飲める幸せを感じておりますよ(n‘∀‘)η
さて、今回は「与える」という価値観です。
なんだか、哲学チックにも、宗教チックにも聞こえますが、僕はどちらにも属してません。要は気持ちの問題なんですね。
資産家や、やり手の投資家に共通していることって実はコレなんです。
与えるということです。
決して上から目線の与えるということではありませんよ。
ひねくれた考えで見ないでくださいね(;´∀`)
人って、いろんなモノを与えることができますよね。親だったら、子供への愛情とか。
知識だって、情報だって、時間だって与えることができますよね。
資産家や、やり手の投資家たちは、
「与えざるもの何も得られず」
っていう考えが根底にあるんですよね。
ビジネスの世界でもそうですよね。
まずは自分から相手に利益を提示することで、相手から得るものがある。
自分さえよければいい!
人のことを蹴をとしてでも自分のために!
とか考えている人に何も得られる資格はないってことです。ってか嫌でしょ。そんなカスが何か貴方に要求してきたら。絶対にやらねーよ!って思うでしょ。
さて、知識や情報、労力は与えられるかもですが、
「お金」
だったらどうでしょう?
お金を与える……( ゚д゚)ポカーン。
イヤァ~、チョットソレハ~(-.-;)ってなるのは当たり前だと思います。
こっからはちょっと過激な内容になりますが、僕は…
お金だろうが、知識だろうが、労力だろうが、
その人が必要としてるんだったらどーぞ!っていう考えなんですよね。
ははぁーん、余裕がある人は羨ましいねぇー(  ̄っ ̄)ムゥ!
と、思うかもですが、僕はそんなに金銭的に余裕がないです!
たまにドドーンと入って余裕ができますよ。
ですがそんな時、僕はその余裕が怖いんですよ。
意味わかりますか?
お金があるから余裕がある!
っていう意識が怖いんですよ。それこそお金に操られているようで嫌なんだよね。まだまだお金を使う資格がないのかねー。小心者なんだよね(;・∀・)
だからって大胆にキャバクラで大盤振る舞いしてシャンパンタワーをやるとか、そういうケバい使い方はしないんです。ちょっと興味はあるけどね(*ノ∀`照)
もちろん投資に回します。
お金はドンドン回していかないと。自分一人で溜め込んでもなんの意味もない。
お金を投資に使うということをよく言えば、
経済と夢への貢献だと思ってます。
そのお金で夢を叶える人や、助かる人がいればドンドン使ってほしい。もちろん投資だから、こちらにも利益があるわけですよ。
お金を投資に回すだけじゃありません。
時には人に貸したり、あげちゃったりもします。(これは個人的な気持ちの問題ですので、真似はしないで下さいね)←あんまりいねーか、こんな馬鹿な奴(゚Д゚)ノ
そう、馬鹿者なんですよね、僕。
貸すとか、あげるとかに限っては特に見返りとかは求めてないです。ホントです。
(・3・) エェー!うっそ~!恩を売ってやろうとか思ってんじゃないの~。
友達や仲間が困っていたら助けてあげたいじゃないですか。それがたまたまお金でもです。もちろんお金以外でも助ける方法があるなら助けてあげたいと思うじゃないですか。
でも、お金っていうキーワードになると普通は、「お金に関しては別!金の切れ目が縁の切れ目だから」ってのも当然な考えだと思う。
でも、僕はそうじゃないんだな。
自分が苦しい時は当然できないけど、自分に余裕があるんだったら、知識だろうが、労力だろうが、時間だろうが、お金だろうが、助けてやっちまえばいいじゃん。
理屈じゃないとこがあるんだよねー。理屈っぽく書いてるけどさっヽ(´Д`;)ノ
でもね、皆さん。
この考えが良い事をもたらすことは少ないですよ。
貸したお金はほとんど返ってきてません。総額にすると……○千万円くらいかなー…。アホでしょ。アホだなーって思うでしょ。僕も思います。
だったら(゚A゚)ヤメロ!!って思われるでしょうけど、いいんです。
お金なんて道具に過ぎませんから、無くなったらまた稼げばいいじゃないですか。
お金がどうとかなんて本来アホらしいですよ。
そこに執着していい結果、出ると思いますか?
無くなって取り戻せないものは無くすな!ってことです。
ですから、僕から持ち逃げした人は、取り戻せないものを無くしてしまったんじゃないでしょうかね。残念ながら。そうやって人を裏切って生き続けていくことでしょう。もっと他の方法はなかったんでしょうかね。
お金は人を狂わしてしまいます。
人が人を狂わせるのは分かりますが、お金という道具に人が狂わされてしまうというのがとても悲しいんですよね。
だからこそ「与える」という価値観を持っていれば、少なくともお金に狂わされることはないと思うんですよね。
だってお金なんて(何度も言いますが)道具なんですもん。
与える道具なら、使い方次第でしょ。
知識、人力、時間、そして道具という自分の大切な資産を与えるという考えが根底にあれば、自分が苦しい時、必ず周りの人があなたに与えてくれるんじゃないんでしょうかね(´∀`*)
こんばんは。
ビアガーデンの季節になってきましたね。冷房の効いた過ごしやすい店内で飲むのもいいですが、たまにはあっつい外で、湿気と戦いながら、たまに吹いてくる夜風のありがたさを感じつつ飲むのも乙じゃあございませんか!
ビアガーデンでは唐揚げ派です!アラサー投資家ゆーさんです。
さて、今回は子共に対して「お金の話」できますか?
っていう、どこぞの教育者目線の内容なんだけど、そう小難しいもんじゃありません(゚Д゚)ノ!
なんでもそうですが、
その物事に対して誰に話しても「分かりやすく」話せる人は、僕は出来る人だと思ってます。
お金はこの社会で生活している老若男女、全てに関わることです。
それを分かりやすく子供に教えることができるスキル、ありますか?
子供が納得できる説明、できますか?
つまり、自分自身がお金の事、理解できてますか?ってことです。
さてさて、日本で「お金」のことを話すと、だいたいは
「はしたない(# ゚Д゚) 」だの、
「あさましい( ; ゚Д゚)」だの、
「いやらしい(ОдО∥)」だのと毛嫌いされる傾向にあります。
そりゃあ、お金はいやらしいイメージがあるのは当たり前です。
いやらしい人がお金、大好きですからね。
あさましい人はお金、好物ですからね。
はしたない人はお金がなきゃ自分の存在意義が無いと思ってるでしょうからね。
お気づきですか?
お金ってのは「道具」なんですよ。
使い方次第で善にも悪にもなるんです。
使う人間によってカタチを変えるんですよ。これ、大前提ね。
お金は道具。
稼ぎ方や、仕組み以前にまずこの認識がないと危険です。
そのものがいったい何なのか!それを理解しないと。大人も子供もそこをまず大前提に考えないとね。
で、「道具の使い方次第」でカタチを変えるってことですが。
例えば、包丁。
焼きそばを作るんだったら、材料であるキャベツをざく切り、人参を短冊切り、豚肉を一口大に切りますよね。
つまり、食材を用途に応じて切ることができる道具が包丁です。
これが包丁の正しいというか、一般的な使い方です。
一方、ちょっと過激ですが、包丁は時として人を殺めてしまう「道具」にもなりますよね。
自分が刺されたら痛いですよね。だから人も刺したら駄目。当たり前ですよね。
でもそんな当たり前に駄目な事をやってしまう人、悪い使い方をしてしまう人がいるのが現実です。
だから、包丁という道具は使う人によって、善にも悪にもなるんです。
お金も道具なんだから同じですよね。
じゃあ、お金を使って、
例えば「焼きそば屋」さんの店を出す!と想定して、子供と一緒に自分の焼きそば屋さんが出来るまでをシュミレーションしてみましょう。
まずは自分の持っている予算の設定。そこから開業資金、物件、家賃、材料費、人件費、運転資金、宣伝費等々。予算内におさめなければなりません!
いろいろと遊びながらお金を使ってお店を作ってみましょう。
そうすると、物や人、仕組みを、用途に応じて使うことができる道具がお金。ということがなんとなく分かってくると思います。
包丁で焼きそばを作るのと同じように、店を出すにも、お金という道具を用途に合わせて使いわけなければいけません。
こういう具体的なことをイメージすることで、
お金は好きなだけ好きなところに使っては駄目!ということがイメージできるはず。
それに伴い、「自分の周り全てにお金が関わっている」、ということが認識できるのではないでしょうか。
そんでもって、こういうお金の話から親の仕事や、働くってことに話を繋げていけると思います。
そこで、子供にも、「お手伝いしたらお小遣いをあげる」って意味も理解してくれるんじゃないでしょうか。お父さんが働いて給料をもらってることと同じ仕組みだってわかるんじゃないでしょうか。
まぁ、これはお金に対してのほんの入口に過ぎないと思いますが。
どうでしょうか?
お金に関して、子供にも説明できそうでしょうか?
一緒になって学んでいけばいいんじゃないですかね。
ちなみに僕は説明する時に、身近なものに例えて説明します。
そうすると知らないことでも、知っているものを例えに出すことで身近に感じて、「想像」しやすくなると思うんですよね。
イメージして、納得してもらうには、
次回は「与える」という考え方についてお話したいと思います。
こんばんは。暑いです(;´Д`A
でも、頑張った一日の終わりに飲むキンキンに冷えたビールのために、頑張れるんです!明るい未来が待ってるなら、頑張れるんです!アラサー投資家ゆーさんです。
今回は、
「お金は欲しいけど、投資怖い{{(>_<)}}!」っていう方に一言。
アナタは「なんのために」お金が欲しいんですか?
これが大前提なんだな。
意味もなく「コレが欲しい!」っていうことってないでしょ。そこに目的があるから欲しい!って思うでしょ。
じゃあ、なんでみんなお金が欲しいかっていうと、とりあえずお金があればほとんどの物は買えるから…ですよね。
それに、お金があれば嫌なことしなくて済むじゃん。
満員電車が嫌だったらハイヤーにすればいいじゃない。ヘリでもいいじゃない( ・∀・) イイネ!綺麗になりたかったら10万円のエステに週7で通えばいいじゃない。本格的な飲茶を食べたかったらお昼は香港に行っちゃえばいいじゃない(´∀`*)
さて、お金を稼ぐには働かなくてはなりません。
自分の身体を使って労働するか、お金を使ってお金に働いてもらう、権利に働いてもらうかです。あとは強盗とか詐欺になりますが、これは労働ですよね(;・∀・)犯罪は駄目だからね!人から奪うってカスの極みだから。
労働には限界があるから、お金に稼いでもらうしかない。
だから「投資」なんですよね。
ちょっと話は脱線しまして。
老後(夫婦)の生活に必要なお金、1億4千万円だそうです。
月38万円計算だそうで。年金だけじゃ無理っぽいですよね。しかも年金制度がまた変更されるような感じだし…。
1億4千万円。かなりの額です。
ちなみに生涯年収が2億円ぐらいでしたっけ?いやぁー、なんか心配になってくるよね。一気に1億4千万円は必要にならないけど、じいさんばあさんになっても朝から晩まで労働はできんでしょ。年金だけじゃとてもとても…って時にもし、転ばぬ先の杖として、投資をやってたらどうですか?
前々回の記事「オフショア積立ファンド」(記事参照)
とかで定年前に1億3千万円あれば、「なんて気が楽なんでしょ( ´∀`)」って思いませんか?
ひとつの投資でこれだけの結果が出るんだから(保証された数字ではないけどね)、リスク分散のために同等レベルのものをもう一つ投資してれば単純に倍になるでしょ。もっと安心じゃないですか。
ってかこの世の中に「保証されたもの」ってのがどのくらいあるのか知りたいんだけどね。
頑張って節約して、ちょびちょび貯金するのもいいです。
貯蓄とは貯めるだけで何も生まれない。
でも投資は生み出す力があるんです。
お金は欲しいけど、
投資に対してマイナスイメージをお持ちの方へ
「投資はどうも怖くて…。」
「難しそうだから出来ない。」
「せっかく働いて稼いだお金がなくなるのが嫌。」
「詐欺にあって嫌な思いをしそう。」
まぁ、マイナスなことをあげたらキリがありません。なんだってそうですけどね。
人は行動を起こすとき、それなりの目的(動機)がないと動きません。
なぜお金がほしいのか!
この「なぜ」を考えて下さい!これが大前提です。ただ単にお金ほしいー!って人は投資向きではないです。目的もなくこの世界に入ったら痛い目にあいますよ。
なんでもいいです。
でも、目的は強ければ強いほど、明確なほど良いです。
「投資したことないから怖いわ(((゜Д゜;)))」って人。
成人ならもうすでに、投資、してますよ。
日本国民が毎月払っている厚生年金も国民年金もそう。
積立型の「長期投資」だからね。国民の義務として国にお金を預けて、国に運用してもらって、満期の65歳から配当として毎月もらえるっていう投資なんですよ。
銀行預金もそう。
銀行にお金を預けてるだけじゃないですよ。銀行が顧客の預金を運用してます。そんでもっていつの間にか雀の涙にもならない利息がついてくるでしょ?これも立派な投資ですよ。
年金も預金も、自分の知らない間に、自分のお金が投資運用されてるわけですよ。どっちもお金に働いてもらってお金を稼ぐっていう仕組みですよ。
そんなお国や銀行様に任せっぱなしの投資だけでもいいけど、自分で運用してみたら?
せっかく自分が稼いだ大事な資産、賢くお金に働いてもらって増やしたらどうですか?
まずは年金や預金のように、資金を預けて運用してもらう「投資信託」とかが投資に臆病な人には入口として丁度いいかと。極端な話、預けて、ほっとけばいいだけだからさ。
実践もしつつ、まずは調べてみたり、勉強してみること。
そうすることで投資に対する不安は解消されるんじゃないかな?
知らないもの、分からないものほど不安でしょ?
恋も仕事もなんでもそうですよ。
どんな投資があるのか。どんな仕組みなのか。
投資に関する情報はいっぱいあります。
証券会社、保険会社、銀行等で話を聞いてみるのもよし。本で、ネットで調べてみるのもよし。このブログを参考にしてみるのもよし(*ノ∀`照)
ちなみに僕は27歳ぐらいの時から、お金を貯めるって発想じゃなくて、お金でお金を定期的に生み出すって方向にシフトチェンジしたんですね。
そのキッカケがあったんです。
労働収入を増やすってのは難しいし、もう一つ仕事を持つってのも現実的じゃない。って考えている時にたまたま同じ歳くらいの「投資家」って人と話すきっかけがあったんね。
最初は「胡散臭いなーこの人」って思ったけど話してくと、とても自由な発想、生き生きとして、ポジティブで楽しそうだし、しがらみとか枠とかに囚われてないし、なにより同じ歳なのに自分の月収の20~30倍はあるってことに驚かされた。カルチャーショックだったね。
投資っていう「仕組み」を使って、賢く生きてるなー。
自分の好きなことに向かって進んでるその姿は理想でした。
これはやるしかない!即決でしたね。
投資とは、
生き方をかえるんじゃなくて、
お金を生み出す仕組みをかえるだけでいいんですよ。
「何のために」お金が欲しいのか、今一度考えてみて下さい!
ちなみに僕は、「好きなことをやり続けるために」お金がほしいんです。
お金はツールに過ぎない。お金があれば他よりも最短で、制限も少なく、ほとんどのことが出来るでしょ(´∀`*)
自分に素直になってちょっとづつ積み上げていきましょう!
次回は「子供に対してのお金の教育」についてお話したいと思います。
こんばんは。
ヤバイ(;´Д`)暑い…。なんか年々暑くなってない?日本南国化計画??東京でもパイナップル栽培できるよ!あっ|゚Д゚)))パイナップルといえば「ピナコラーダ」!夏になると飲みたくなるなー。フローズンがいいな!
暑くっても、食欲がなくっても、お酒はマスト!アラサー投資家ゆーさんです。
今回のテーマは「長期投資」。
そのメリット、デメリットに関してお話したいと思います。
さて、その前に。
投資を時間軸で捉えると、3タイプに分かれます。
短期投資、中期投資、長期投資。
株式投資を例えにするなら、
短期投資だと1日~数週間単位で取引すること。中期投資だと数ヶ月~1年程度。長期だと1年以上。ざっくりとこんな感じ。
同じ株式を持っていても、短期、中期、長期で評価額が違うでしょ。状況に応じて投資スタイルを使い分け、資産を守って増やす。これが基本ね。
前回の記事はオフショア積立ファンドの魅力 に関してお話しました。
毎月5万円を10年間積立、25年満期で1億3千万円(年利15%の場合)っていう魅力的な数字は「長期投資」だからなせる技です。
毎月5万円を10年間積み立てると元本600万ですよね。
600万円が1億3千万円、もしこれが短期投資だったらかなりリスクが高い事になるよね。「一般的な」増やし方だとギャンブル以外思いつきませんな。大穴狙い。こわっ( ; ゚Д゚)。
ちなみに投資においてリスクが高いっていう定義は、変動の幅が大きいってことね。反対に変動の幅が小さければリスクは低いけど、その分リターンも低いってこと。
上記の積立ファンドを例にすると、お気づきのように、
長期投資の一番のメリットとは、
小さな資産を大きな資産に育て上げる
ことができる!
で、上記の長期積立が何故そんな絶大な結果を出せるのかってのは、
複利運用されているからですよ!(複利に関しては以前の記事参照 )
短期でも中期でも複利運用は可能だが、10年、20年と長期運用するから1億3千万という結果が出るんですよ。長期だから可能な数字なんだよね( ´∀`)。
デメリットとしては、
例に出した積立投資だったら、毎月一定額の投資金を継続して積立られる資金力が必要ってことかな。まぁ、無理のない数字でやってたら問題ないとは思うけど。急に仕事を解雇された、収入がなくなったって時は、辛いよね。
あとは、10年、20年先のことだからその間に死んだら意味ないよねー(^_^;)
「あと1年で満期なのに…ウグワァー(;´Д`)ノ…無念じゃ…ガクッ」。
まぁでも、残された家族のために資産を残せるわけだから生命保険みたいなもんかな。
相続税とかねー。いろいろ大変だけど。でも対策もあるんだな。それはまたどこかでお話しますね。
長期投資に関してはざっくりとこのぐらいですかねー。
次回は「お金は欲しいけど、投資は無理!」って思ってる方へ読んで欲しい内容です。
こんばんは。
もうすぐ梅雨明けですかねー。そうなると、ビアガーデンで飲みたくなる!外で飲む開放感、いいよね。海でおにぎりを食べると美味しく感じる様に、シチュエーションとは最大のスパイスですな。
早くビアガーデンではしゃぎたい、アラサー投資家ゆーさんです。
さて、前回はオフショアの魅力 についてざっくりと書きましたが、
今回はそのオフショアの「積立型ファンド」に関してお話したいと思います。
積立ファンドとは?
積立とは文字通り、一定額を毎月積み立て投資していくってこと。これは以前の記事でお話しました「ドルコスト平均法」 と繋がります。
ファンドとは、資金を投資家から集めて事業投資等で運用し、その利益を投資家に分配する仕組みのこと。信託型、会社型、組合型と様々なファンドが存在しています。
まぁ、ざっくり言うなら日本の個人年金みたいなもんかな。違うけど。そんな感じの仕組みね。毎月一定額払って○十年後にいくら入ってきます的なもんだね。
で、今回は僕が現在運用しているオフショアにあります某F社の積立ファンド商品の魅力について、ちょっとだけお話しますね。
某F社……。
オフショア投資を知ってる方ならピンとくるはず(* ´ 3`*)
あそこですよ。基本ですよね。
ざっと、概要から。
◆オフショアですので、円建てではなく外貨建て。
ドル、ユーロ等々、通貨の選択が可能。海外口座から、もしくはクレジットカードからの引き落としですね。外貨での積立ってのがミソですね!これ、あとで説明します!
◆月最低$300(1$100円だったら、3万円ね)~無限大?の積立が可能。
◆積立は長期投資です!
長期だからこそ発揮するものといえば?そう!以前の記事にも書きました「複利」 で運用されます!年数も選べるけど、25年ものが一番賢いと思うな
◆25年契約だからって、25年間毎月払う必要は無し!
コレが僕の惹かれたところ(*´∀`*)。最初の2年間だけ契約時に選択した額を払えば、その後は満期まで積立を止めてもいいし、また積立額を変更して再開させることも可能。もちろん25年間毎月払い続けた方が満期の額は大きくなるけど、、、ねー。毎月払うのがしんどい時もあるじゃない。
◆一定額以上運用口座にあれば、一時取り崩しができる。
これも嬉しいね。毎月3万とか、5万とか好きな額が設定できるんだな。満期時の金額はもちろん減るけど、ちょっと入り用の時ってあるじゃない(* ´ 3`*)
さてさて、ざっくりとはこんな感じなんだけど、
さっそくそのシュミレーションをしてみますかね(=´∀`)!
これはテンション上がるよー!!
毎月5万円の積立ファンドで25年間契約したとしましょう。
ちなみに某F社は180年以上の歴史がある世界展開しているトップクラスの保険会社です。合計920億ドル(9兆2千億円)規模でファンド運用。世界中に300万件以上の契約。というモンスター会社です。日本の保険会社では太刀打ちできませんね。
残念ながら日本には支店がないです。多分金融庁がゆるさないんでしょうね。そんなのが入ってきたら、日本の保険会社が潰れちゃうでしょうからね。
そして、気になる年利の方なんですが、
過去の統計的に10%~20%は硬いんじゃないでしょうか。これもオフショアだから可能のパーセンテージですね。日本の商品じゃ絶対にありえない。ってか不可能。
①シュミレーション その壱
じゃあ、間をとって
年利15%で毎月5万を25年間、複利運用されたとしましょう。
5万円を25年間払い続けると、元本が1500万円。けっこうな額ですよね。
でも、満期時には…なんと、、
1億7千万円ですよ!おめでとう!!
(この算出は、口座開設時にボーナスマネーという特典が受けられ、それを入れた分も加算された計算です。)
元本1500万に対して25年後に1億7千万って、ごいすーでしょ(;゚Д゚)!!
これぞオフショア。素晴らしい。
さて、真面目な日本人は「25年間コツコツ毎月お支払いしよう!!」と思ってしまいがちですが、ちっと待って下さいね(;´д`)ノ マッテェェェ
最初に概要で言いましたが、2年間で支払いを止めることもできるんですよ!
そうしますと、
②シュミレーション その弐
年利15%で毎月5万円を2年間積み立て、元本120万円。
満期の25年後、いくらになると思いますか?
ちょっとスケールダウンするけど、満期時には…
5千2百万円ですよ!
(この算出は、口座開設時にボーナスマネーという特典が受けられ、それを入れた分も加算された計算です。)
元本120万円に対して、忘れたころの25年後に5千万円ってアナタッ(゚Д゚)ノ
凄いじゃない!これぞ複利の力!!
でもねー、僕が一番オススメというか賢いと思うのが10年ぐらい積立して後はほっとく戦法ね。2年間じゃあもったいないよ。
③シュミレーション その参
年利15%で5万円を10年間積み立て、元本600万円。
満期の25年後にいくらになると思いますか?
なんと満期時にはお手元に…
1億3千万円ですよ!宝くじがナンボのもんじゃーいヽ(`Д´)ノ
(この算出は、口座開設時にボーナスマネーという特典が受けられ、それを入れた分も加算された計算です。)
元本600万円で1億3千万!
どこの世界にこんな話があるんですかぃ?!っと思うけど、世界中の人たちが普通に運用してるんだよ。某F社だけで300万件の契約、そんな会社が世界にはゴロゴロ。長期の積立という方法を使って億万長者が日々誕生してるんですよ。
毎月5万円を10年間なら実現可能そうでしょ。一般の人でも現実的に1億円ぐらいだったら作れちゃうんですよ!
知らないって損だよね。運用してないって賢くないよね。
ちなみに年利15%ベースでシュミレーションしてるけど、年利が1%上がっただけでも凄いんだよ(*´∀`)アハハン♪
15%で1億3千万でしょ。
16%で1億7千万だよ。すごくない?複利さまさまだね!
じゃあもし年利20%というラッキーな状態だったら?
な、なんと4億円です。…個人の現金資産で4億、すごいね。
ちょっとこれは行き過ぎなので、期待しない方がいいね。年利15%でも十分凄いよ。
しかも皆さん、ちょっと冷静になって下さい( ゚д゚)!
シュミレーションは円でお話してますが、これはドル建てですよ!
そう!つまりドル資産なんです。
これが円安だったらどうですか?1億どころじゃなくなりますよー。
円高だったらどうするかってぇ?!
円安になるまで待てばいいじゃないか!!
自分の大切な資産なんだから、賢く使わないと(=´∀`)
ちなみ現在30歳として、25年後の満期で55歳。
第二の人生という時期に現金で1億3千万持ってる人ってなかなかいないんじゃないのかな?
なぜ日本人はやらないんですか(゚Д゚)ノ!?
イギリス人やアメリカ人はもちろん、多くのアジア人でさえこういう将来への投資やってる人、多いよ。国や会社に頼らず、自分で自分の資産形成をしてるんですよ。
政治が悪いだの、年金制度がどうのとピーチクパーチク文句やら不満を言っている余裕があんだったら、自分の将来のためになんかしたらどうなのさ!そういう周りのせいにするカスに限って何にもやってないんだから(゚Д゚)ノ
脳みそまで平和ボケしてんじゃねーよ!結局、困るのは自分なんだからね!
困ってからじゃ遅いでしょ?
そうならないためにどうするか?
行動あるのみでしょ!
お金は急には湧いてきませんよ。自分の資産は自分で増やして、守っていくんですよ。アンダースタンド?ヽ(`Д´)ノ
ちなみ某F社の商品は現在、日本居住者では契約できません。
ただ、日本在住でも、他社からこれに近いオフショアの積立ファンド商品が契約できたりするけどね。
その際は代理店選びや契約内容に注意してね!悪徳業者もけっこういるからさ(;´Д`)
※当記事は情報共有と資産運用の勉強目的であり、投資商品の勧誘を目的にはしておりません。
次回は「長期運用」のメリット、デメリットに関してお話したいと思います。
こんばんは。
休肝日はいつですか( ゚д゚)ノ ハイ!シツモーン!
肝臓が休ませてくれー!!と悲鳴を上げた時です!
二日酔いがナンボのもんじゃーい!!アラサー投資家ゆーさんです。
今回は投資界の救世主、「オフショア」に関してお話したいと思います。
そもそも「オフショア」とは?
offshore = 沖合い という意味ですが、金融の世界では、
「税金が著しく安い、または無い国や地域」
また、外国人に対して、租税(税金)環境を優遇しているため、
「タックスヘイブン」(租税回避地)とも呼ばれています!
外資を獲得する為の経済特区みたいなもん。
税制を優遇することで、外資企業を誘致させて、外貨を獲得し、国の税収を上げるっていう作戦ですな。その結果世界中のお金が集まっております。つまり世界的に高いレベルの投資案件が集まっていることになります。
聞いたことないような国や地域に、世界各国の会社が誘致されてるわけですね。
セイシェル、マン島、ジフラルタル、ケイマン諸島、ダブリン……、どこにあるかご存知っすか(;・∀・)?この中には世界のトップ企業が誘致されているんだよね。
世界にはけっこうなぐらい「オフショア」と呼ばれている地域、国がありまして、メジャーどころでいうと、香港、シンガポール、スイス、モナコ等々。
こういった地域や国をベースに運用する商品は、租税優遇されてない地域に比べ、単純に経費や税率が安くなるわけだから、それだけ利益に反映できる。
だから投資商品で年利20%とか、30%とか、日本ではありえない利回りの商品が普通に存在するわけですね。
ご存知の通り、日本はオフショアではない。
法人税も世界トップ2に入る馬鹿高さ。そもそも、日本の金融庁がパーセンテージを規制しているようなので、こういったオフショア商材は法律的に日本には入ってこれない仕組みになってるんですよね。
だから普通の日本人は、保険会社のセールスマンが勧める低利回りの商材しか知らない。その勧めている保険のセールスマンはオフショアの存在をもちろん知ってるし、高利回りな商材も絶対にやってる。でもお客には営業NG。法律にふれるから。
こういうことを知らないだけで、チャンスを逃していると思いませんか?
自分の大切な資産が賢く運用できてないと思いませんか?
ちなみに、金融庁の認可を受けてないのに海外の投資商品を営業することは違法ですが、日本人が海外の投資商品を買うことは違法ではありません。買える権利があります。
ただし、海外の保険会社商材には投資と生命保険がセットになっているものもあります。「日本国民は総理大臣の許可なく海外の生命保険には入ることはできません(゚Д゚)ノ」、とお上が申しております。気をつけてね。
なんで駄目なんだろうね??
ちなみに今までその総理大臣の許可を得た人はひとりもいないようです。
知り合いの知り合い(情報源が不確かですが…)が総理大臣宛に申請を出したそうですが、あえなく撃沈したそうで。なんて強者なんでしょう(;・∀・)
次回は「オフショアの積立ファンド」、その利回りとシュミレーションについてお話しようと思います。ちょっとだけ手の内を見せちゃいますよー。
こんばんは。
僕の血はワインとビールとドクターペッパーで出来ています。アラサー投資家ゆーさんです(=´∀`)
ついつい水分(アルコール)を過剰摂取してしまう時期ですよね。でも、お風呂上がりはドクターペッパーがスキッと爽やか美味いんですよ(゚д゚)ウマー!
さて今回は「税金」についてお話したいと思います。
日々飲んでいるお酒にもしっかりと税金がかけられています。まぁ、そんなことを考えながら飲んでる人はいないですよね(^_^;)
酒がまずくなる(#゚Д゚) プンスコ!
そう、できればお上にお支払いしたくない税金!でも国民の義務だから…。
「義務がナンボのもんじゃーい!!ワシが稼いだ金や!ワシがどうしようがワシのかってやろ!!」って脱税してたら仕舞には御用となります(゚o゚;
悪いことはやっちゃダメね。
お金持ちさんたちは合法的に(グレーもあるけど…)仕組みを使って賢く資産を守ってるんですよね。
ちょっとその前に。
僕はありとあらゆる投資をしてるんだけど、小難しいことも、数字も得意ではないんです
(`・ω・´)キリリッ!
なので税金の詳しい仕組みは知らないけど、投資に必要な知恵は持ってるつもりです。
その辺りを小出しにしていきたいと思います。
投資をやってますとよく登場してくるのが、
インカムゲインとキャピタルゲイン!
どちらも課税対象なんだよね(´・ω・`)ショボーン。
インカムゲインってのは、資産を保有することで得られる報酬。株式とか債権とかの配当や利子収入ね。
キャピタルゲインってのは、資産の値上がりor値下がりで得られる収入or損失。10万円で買った株式が100万円になったら、90万円がキャピタルゲインってことね。
投資でせっかく資産が増えても、純粋に全額は自分のお金じゃないんだよね。
まぁ、日本国民の義務ですからね………。
そこでちょっと前から投資家たちは「オフショア」に目をつけているわけなんですが………。この件に関してはまた次回(´∀`*)!
話は脱線事故するんですけど、
なんでこんなに税金に対してイメージが悪いのかってのがそもそもの問題だと思うだな。
税金 = 搾取 (# ゚Д゚) ドロボー!
ってなイメージなんだよね。
でも国は「納税は国民の義務!」と言ってるわけで。でも強制労働者じゃないんだから、もっと払いたくなるようにして下さいよーってこと。
政府は民間企業をもっと見習ってよ!
誰に対しての政策なの?もうちょっとマーケティングを勉強したら?
「私の税金を是非その政策のために使ってくれ!」
「あんたに託したい!」と思わせてくれよ。プロなんでしょ?
「国民の義務!」っていう一言で片付けようとするから信頼されんのですわ。横暴なイメージがつくんですよ!反発したくなるんですよ!
…ちゃんと払ってますけど(>人<;)
「痛みを!」だの何だのじゃなくて、国民の為、日本のためならもっと
魅力的な付加価値をつけられるはずだよ。思わず払いたくなるようなさ!
お金はあるんだからさー。税収以上の予算を無理やりでも作れるってのが国のすごいところだよね。そこがすでに一般人の考えでは理解できん。
こまったら国債発行してる場合じゃないでしょ?
いつまでも続けられないことをやってることほど意味の無いことはない。こうしている間にも国の借金何百兆円よ?よく破綻しないね。
文句ばっか言ってねぇーで、オメーはなんか案があんのかよ?(╬゚◥益◤゚) アン?!
うーん(。-_-。)。アイデアとしては「選択できる権利」ってのはどうでしょう?
ちなみに僕は10年近くアメリカに住んでたんだけど、
アメリカの資産家さんは、収入の10%は「寄付」をするってのが定説?マナー?常識なんです。日々大量の寄付に関するDMが届いてたんですよね。で、その中から自分がいいと思うものを選んで寄付をする。まぁ寄付っていう概念がとても身近な国なんですよね。
ある意味「税金も国に対する寄付」じゃないかと僕は思ってるんだよね。税金を収めたくなるような政策を期待してるんですよ!
で、その払いたくなるアイデアとしは、税金の使われ方を選択できるっていうのはどうかと。
都民税とか、その中の何%かは自分でなんの公共事業とかに使って欲しいとか選べたりすると面白いというか、参加している感はあるかなと思う。
そうすることで、人気や不人気(支持されているか否か)が数字で如実に分かるじゃないの!じゃあ不人気のものは何故か?どうしたら支持されるかって国側も考えるでしょ。もっと国民に参加させるチャンスをくださいな!
この辺は民間企業さん的な改善に対する思考を見習ってほしいもんだぜ!
大批判覚悟で年金受給額や受給年齢をあんな大胆に変えられるぐらいの度胸があるんだったら、このぐらいのことは造作もないっしょ。
もっとフレキシブルに動いてほしいもんだぜ。
何事も「仕組み」があるから社会や政治は可動しているわけで。
その「仕組み」は時代に合ってないと支持されないわけで。
(>'A`)>ウワァァ…。税金に対する知恵をお伝えしようと思ったら、なんか語ってしまった。。。
豊かな生活を日本で送りたいので、国民がもっと住みやすい国になってほしいな。
次回は「オフショア」についてお話したいと思います。
ボーダレスな世の中、賢く資産運用するのには必要な知識だと思いますよ。
こんばんは。
じとじとジメジメな季節がやってまいりましたね。こういう時はさっさと仕事を切り上げて飲むしかないだろ(毎回だろ…)!一日の終わりにちょっとしたアルコールを嗜む。幸せな国ですよ(・∀・)
ただね…、腹の脂肪がね…。日々の蓄積ですよ…(; ・`д・´)アラサー投資家ゆーさんです。
さて今回は投資手法のひとつ「ドルコスト平均法」についてお話したいと思います。
難しそうな響きだけど(´Д`;)、とてもシンプルな仕組みです。
投資をやるならまず押さえておきたい有効な運用手法!
肥満は日々の蓄積!と同じで、この手法も積み重ねなんですよ!
通称「負け犬の戦略」、「弱者の戦略」と言われているそうです(´∀`*)。
ワン!
そのワンころ手法「ドルコスト平均法」ってのは何かっていうと、
毎月一定金額を購入していく手法。
それだけです。
(゚Д゚≡゚Д゚)ハァン??
それだけってどういうこっちゃねん!!何でそれが有効な投資手法なんじゃーいヽ(`Д´)ノ
ちょっとその前に。
「市場」について理解していただきたいと思います!
基本の値動きはこの①~③のパターン。
①価格が上昇、②価格が下落、③価格が変動。
んでもって、未来を予測できる超能力があれば○赤マルのところで取引すれば一番おいしいわけですよね。
しかし、一般人は予測するタイミングが分かりません。∩( ・ω・)∩
そんな時に「ドルコスト平均法」が有効な手法になってくるんです。
ほう。(「・ω・`)・・・ドレドレ
株を例にしてみましょう。
チャートの変動に左右されず、毎月一定の金額を買っていけば、株価が安い時には多くの口数を買うことができ、株価が高い時は少量しか口数を買うことができない。
つまり、トータルで考えれば、平均購入単価を低く抑えることができる手法なんです。低く抑えることができればリスク軽減にもなりますよね。株価が上がろうが、下がろうが「勝負」する必要がないわけですから。
株価だろうが、ファンドだろうが、為替だろうが、「常に変動」するものに対して一度に購入するより、一定額(少額づつ)を購入し続けることでリスク分散させる手法です。
これで取引手法はもう大丈夫ですよね。
じゃあその仕組み、株を例にしてもう少し詳しく(n‘∀‘)η
(A)一定「口数」を購入
(B)一定「金額」を購入(ドルコスト平均法)
で比較してみましょう。
(A)購入口数を10,000口
(B)購入金額を\10,000
として、仮に4ヶ月運用し、株価の評価金額が上がっている場合。
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(A)購入口数、10,000口の場合
購入金額 購入口数
1月 \10,000 10,000
2月 \12,000 10,000
3月 \14,000 10,000
4月 \16,000 10,000
購入金額 \52,000
評価金額 \64,000
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(B)購入金額、\10,000の場合(ドルコスト平均法)
購入金額 購入口数
1月 \10,000 10,000
2月 \10,000 8,333
3月 \10,000 7,143
4月 \10,000 6,250
購入金額 \40,000
評価金額 \50,762
※株価の評価金額が上がっているという設定なので、購入口数は少なくなる。
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一見、(A)の一定口数を買っていった方が4ヶ月後の金額は大きくなっているが、評価金額÷購入金額でのパーセンテージを見てみると、
(A)123%
(B)127%
パーセンテージで比較した時はそんなに大差はない。
例えは株価が短調に上がっていた場合の数字だが、基本「市場は変動」するもの。もし反対に株価が下がっているのに一定口数を買い続ければ、それだけ%にも影響は出る。しかし、ドルコスト平均法では一定金額を買っているため、変動の影響を受けにくい。
つまり、継続的に大きな損もなければ、大きな儲けも無いっていう手法なんです。ざっくりとですが、こんなとこです(;´Д`)詳しく説明するとさらに長くなっちゃうんで。
さて、これは円ベースでお話しましたが、もしこの手法をUSドルベースに変えたら?リターン+α、現金化した時に為替の変動でより多く円にできるよね。
じゃあもしこの手法+リターンを「複利運用」したら?(複利に関しては過去記事参照 )賢く手法を使い分けるというのもスキルです。
「ドルコスト平均法」は万能に見えるけど、値動きによっては有効ではない場合もあるんですけどねー。あとは短期的にはそんなに効果は出ない。マイナスになることももちろんある。長期的な投資で有効な手法だと思う。そこら辺に関してはまたどこかで( ´∀`)
「欲深いけど失敗は怖い」って人にオススメだと思う。毎月一定額買うというルールを作ることで、もっと儲けよう!だから買い増しよう!っていうリスキーで欲深い判断を抑制してくれる手法でもあるのですよ。その行為により、もし大損こいたらせっかく積み上げてきたものがパーでしょ!( ゚Д゚)パー!!
継続は力なり。小さな積み重ねが大きなものを生むんですな。
次回は「税金」に対するイメージに関してお話したいと思います。

























