2025/6/14 カジェス湖釣行の思い出
モーター付きのボートも見つけたので
再びカジェス湖へ。
ひとまずは前夜祭の肉屋。
安定。
次の日にスタート。
ボート屋さんから丁寧にモーターの起動方法や操作方法をレクチャーしていただきました。
仕事をしている船の邪魔にならないようにすることも重要だと教わりました。
まずはボート屋さんの近くをやってみる。
藻がかなりあることが分かり、藻の周辺を捜索。
さっそく釣れてくれたカジェス湖バス。
試しにバイブレーションを投げるとよく釣れました。
周辺を移動。
お昼になり、ボート屋の方からエビカクテルとコーラの差し入れをいただきました。
その後も、小バスからの反応は続き、
大きいバス釣れませんでしたが満足の釣行となりました。
ワクワクが止まらない新しい場所での釣り。
まだまだ未開のエリアがあるので、
今度は他を攻めてみようと思います。
ボートには少し短いですがしっかりしたアンカーもあり、
前回に比べると格段に釣りがやりやすくなりました。
良い釣り場です。
Tackle
Rod: アウトバックNC695MH/ tailwalk
Reel: カルカッタコンクエスト101/ SHIMANO
Line: シーガーR18バス 16lb/クレハ
Lure①: ディーパーレンジ1/2oz/ NORIES
Lure②: ザリバイブ67/ issei
Lure③:シムコー75/NISHINE LURE WORKS
Lure④:レイダウンミノー110JP/NORIES
カルカッタコンクエストのローギヤとハイギヤ
巻き物が好きな私が4年ほど前に買ったカルカッタコンクエスト。
初めは101のローギヤを買いました。
最初はこのリールの巻き取り感に困惑。
巻取り力が強すぎるのか、ルアーの引き抵抗が分かりにくくなる現象が起きました。
特に振動弱めのスピナーベイト。
なるべくルアーが上下にブレずにに引いてくるのが良いと思うのですが、
ディーパーレンジ3/8〜1/2ozやKIT DWのように振動が弱いスピナーベイトだと引き抵抗が分かりにくくなるため、
イメージ通り泳がせられているのかが分かりにくかったです。
そこで、次に買ってみたのが101HGでした。
HGにすれば、巻取り力が落ちるので、
ルアーからの振動が分かりやすくなるだろうと。
HGは確かにそういった意味では巻きが重くなり分かりやすかったのですが、
今度は巻きが重すぎて、ずっとやっていると手が疲れてきて巻きに集中出来ないということが起こりました。
HGは振動を感じやすくなると言うよりは、ルアーの引き抵抗が感じやすいと思います。
引き抵抗がストレスになってしまい最終的には、スピナーベイトにはノーマルギヤがしっくりきています。
ブレずに引いてくる感じは、なんとなくやっています。
ハンドルを回す速度を安定させて、
きっと安定して泳いでるんだろうなと妄想しています。
金色が派手すぎるかなと今までの歴代のカルカッタコンクエストは使ったことがなかったのですが、
良いですね。
今はHGをノーマルに変更しようか、
シャロースプールを買おうか悩んでいます。
※個人の感想です。





















