ヨル:2017年2月
最初の保護対象は、うちの子です。
妊娠してるかもしれないし少しでも早く捕まえたいと、エサやりさんの知り合いの知り合いの方から捕獲器を借りて、初めての捕獲チャレンジ。
そう簡単に捕まるもんじゃないと聞いていたので長期戦を覚悟してましたが、ししゃもであっさり捕まってしまい、慌てて自宅に連れて帰りキャリーに移しました。
ほんと拍子抜けするほど簡単でした
ヨルの母親、うしちゃんが4月に産んだ子猫が前足に大きな怪我をしていたため、約一ヶ月かかって捕獲。
足先を切断する手術を受けましたが、エサやりさんのお宅に迎えていただき、よく食べよく眠り、のびのび過ごしています。
しゅうの妹。全身にネズミ捕りの粘着剤が付いていたため病院で処置してもらうも、同時に行った不妊手術のせいか状態が良くなかったためリリースは危険と考え、必死に預かり先を探しました。
運良く親切なボラさんと巡り合い、今は里親さんの元で幸せに暮らしています。
この時から、単に保護のお手伝いをするだけでなく、自分で必要と考えることをしようと思うようになりました。
キノの里親募集をしたら里親希望ではなく保護依頼が来てしまい、やむなく出動。真菌感染などもあり初心者にはかなりハードな保護でしたが、いろいろ勉強になりました。今もボラさんのお宅で里親さん募集中です。
しゅうとキノの兄弟。まだ外に居た時に、会社の同僚が飼いたいと言ってるのでと連れに来た女性に託すも、その後の様子を聞いてみると慣れずに困っているとのこと。
そのまま任せてはおけないということになり、ボラさんに託す、、、いつもすみません
この子もまだ里親募集中です。








