ヨルを保護して、うちに連れて来てから、ちょうど一年が経ちました。
猫を飼うのも野良猫を保護するのも初めてだった初心者飼い主も、穏やかで、良い子にお留守番もできるヨルのおかげでなんとかここまで一緒にやってこられました
不妊手術をしてもらった獣医さんが実はヤブ医者だったことが最大の失敗で、お腹の皮の下に今でも残る縫い跡を触るたびに申し訳なくなるけど、本当に無事でよかった
猫の保護活動をしていて、猫の幸せって、猫が本当に望んでる生き方ってなんだろうといつも悩みます。
外には自由があるけど過酷で危険。家の中では自由は制限されるけど安心安全。
ヨルにも、今が幸せだと思っていてほしいけど、部屋は狭いし、肥満気味なのでお腹いっぱい食べさせてあげられないし、本当は前の生活に戻りたがってたらどうしよう
その分、愛情でカバーできてるといいですが、、、
一年間、一緒にいてくれてありがとう❗️
まだこれから十数年、よろしくね





