日曜の夜遅く、たくさんの猫が集まる近所の公園で顔見知りになった方から、連絡が来ました。
「今、雨の中で鳴いていた子猫を保護しました。まだ離乳前ですが、自分は仕事があってミルクをあげたりできないので、Sさん(公園のエサやりさんで、恐らく年金暮らしの方)に預けます。里親募集とか手伝ってください!」
ネットでの里親募集とか、私にできることがあればお手伝いします、と返したものの、土曜にSさんに会った時に、同居してるお嫁さんは猫が大嫌いで、飼い猫のこともエサやりのこともいつも文句言われているとか、最近身体の調子が悪いとか、話を聞いていたところだったので、一時的とはいえ新たに猫を家に入れたり、数時間おきの授乳とか、大丈夫なんだろうか
と心配に。
遠方の先輩ボラさんからは、この小ささだと入院させた方が良いレベルと言われたこともあり、ミルク猫のことなら相談にのるよと言ってくださっていた知り合いのボランティアさんに連絡してみたら、私が見ますよ、と即答が
そして夜中にもかかわらずベテランのミルクボランティアにも打診してくださり、そちらで受け入れていただけることに
夜中のうちに保護主さんに連絡を入れておき、子猫の無事を祈りつつ、なかなか寝付けないで朝を迎えました。
保護主さんとSさんとも連絡がつき、雨の中を迎えに行くと、ほんとにちっちゃな、触るのが怖いくらいの子猫がいました。
夜中に突然連れてくるからびっくりしたわよー、迎えに来てくれて助かったわ、とSさん。
慎重にフリースでくるんで、保温したバッグに入れ、ボランティアさんのお宅へ。
雨の中でも、バッグの中でピャーピャー鳴いてるのが聞こえました。こんな小さな身体から、こんな大きな声が出ることにびっくり
無事にお届けすることができました
すくすく育って、優しい里親さんに出会えますように❗️

