子猫捕獲のための下見をしていた時、仲間のボラさんに、近くに怪我をした猫がいるとの連絡がありました。
一緒に見に行くと、前足を怪我したパステルミケちゃんが出てきました。急いで自宅に戻って捕獲器を持ってきましたが、怪我したミケちゃんは警戒して立ち去ろうとします
エサで呼び寄せようとしていると、後ろでカシャンと音が。別のミケちゃんが入ってました
怪我ミケちゃんが出て来る前にお腹が大きいように見えて気になっていた子でした
以前は、明らかにお腹が大きい子は捕獲を躊躇するだろうなと思っていたのですが、今回は子猫の預かり先探しにものすごく苦労したこともあってか、意図して捕まえた訳ではないにせよ、手術をするしかないなと考えました。
生まれたら全力で保護するけど、生まれていない命は守らなくて良いのか。正当化する方法は見つかりませんが、どこかで線を引かないと、全部の命は救えないということかと思います。
病院に連れて行くと、やはり妊娠していましたが、不妊手術をしていただきました。もう8歳くらいで歯もボロボロだったそうです。何度も妊娠出産を経験したのだと思います。身体への負担も大きいので、今後はゆっくり余生を送ってくれますように、、
その夜も、翌日も、エサやりの時間に出てきてくれたので安心しました
