10月の3連休の前日、金曜の午後、たまたま遠方で泊まりがけの研修に参加していた時、N公園のお昼のエサやりさんから電話が。
公園に妊娠してる子がいる。
お腹が横にパンパンにふくらんでいる。
もうすぐ生まれると思う。
真っ黒でシッポが短い小柄な子。
今から来てくれないか。
妊娠
もうすぐ生まれるって
いつのまに
今仕事中ですし
いつもより遠いし
急に言われても行けませんよ
前からいる子じゃなくて最近来た子で、馴れてるから捨て猫だろうって。
念のためN公園の夕方のエサやりさんに電話してみたところ、
そうなのよー、私も気になってたんだけど、あなたの連絡先忘れちゃって、連絡できなかったのよー
だって


エサやりさん2人が妊娠だと言うなら、とにかく急いで捕獲しなければ、、、
でも出産直前の手術になるのは心が痛むし、執刀してくれる先生にも申し訳ない
まずは出張帰りに小雨が降る中、公園に行って見たところ、まさに、シッポが短い小柄な黒猫が
そしてお腹も大きめに見えるから、この子のことかな、、でも夜に黒猫の耳カット確認は難易度高く、捕まえてみるしかないので急いで捕獲器を取りに戻りました。公園に戻って来たら、、誰もいない
翌日の3連休初日は、ねりまねこさんの地域猫セミナーに参加申し込みをして楽しみにしていたので、なんとか午前中に捕獲できたら、、と思い、研修の疲れも振り切って朝から捕獲に行きました
外で迎える初めての冬、、、不憫です。誰がこんな良い子を捨てたのか


今度はずっと大事にしてくれるおうちを、探してあげられたら良いのに
後編に続きます。

