ここのところ、風邪っぴき猫の保護が続いています。
ヨルを保護した時にお世話になったUさんから久しぶりに連絡があり、S公園に涙と鼻水がひどくて状態の悪い子がいると。
少し離れた場所で地域猫にご飯をあげている先輩ボラさんも、エサをあげていた子が具合が悪そうなので病院に連れて行きたいが捕まらない、とおっしゃっていました。
もしかして同じ子かなと思いつつ、S公園付近のエサやりさんに連絡してみると、そんな子は知らないが、見かけたら連絡するとのお返事。
なんとなく気になって彼女のエサ場に行ってみると、まさに涙と鼻水とよだれで可哀想な状態の子がガーン 
慌てて捕獲しました。
いるじゃないですか❗️とエサやりさんに言うと、ああ、ヨゴレちゃんね、もう1匹いるよ、だって。
ひどい呼び名を付けて、しかも2匹いるってガーン
まずは捕まった1匹を病院に運び、しばらく入院させてもらうことになりました。

1週間後、だいぶ良くなったと聞いてリリースするために迎えに行ったら、馴れてないと聞いていた子が、捕獲器越しに遠慮がちに甘えてきましたラブ
その控えめなアピールに、迎えに行った3人ともリリースの決断ができず、もう少し預かっていただくことにしました、、

帰宅してしばらくすると、今度は銀ちゃんが脱走した地域でお世話になったDさんから電話が。
銀ちゃんの捜索に協力してくれたKさんから、雄猫同士で喧嘩して片目が潰れている子がいるので保護してほしい、と連絡があったとのこと。
慌てて自転車飛ばして駆けつけたところ、確かに目が開いてない子が居ました。
喧嘩していたという割には元気が無く、捕獲器にも割とすんなり入ってくれましたニコニコ
目は、怪我してるというより、この子も風邪なのか、涙がすごくて、目ヤニのせいで目も開いてないようにも見えます。
問題は、どこに連れて行くか、、いつもの病院はすぐ近くですが日曜はお休みです。
午前中に風邪くん①を迎えに行った病院も日曜の午後は休診、、、でもダメ元で連絡してみたところ、なんとか受け入れていただけることにお願い
風邪くん②は未去勢だったので、風邪の治療と去勢手術をお願いすることになりました。過去の喧嘩傷がすごくて、壮絶な猫生が想像されます。

最後に、もう1匹の風邪ちゃん③を保護して病院へ。
これで風邪の子は終わりでありますように‼️

そして、リリースできなかった風邪くん①、なんと、お迎えのときに車を出してくださった方が家族に迎えてくださることになりましたラブ
たくさんの方に心配されていた子が、幸せの切符を掴みました照れ