こんにちは 今日の郡上は薄曇りです
天気予報によると この後 雨になりそうですが
風が直なければ 桜の見頃が長くなり
恵みの雨になるかもデス
昨日は腹痛で温かいコメントを頂き
ありがとうございました
僕の腹痛は 持病と連動していまして
腸閉塞になりやすいのです
ゆっくり休むことがいいみたいです σ(^◇^;)
さて今日の ロケ巡りは 番外編です
八幡にはお寺が沢山あり
昔は今と違い お寺が 寄り合い場 とか
お坊さんが 悩み相談に乗ってくれたり
とか していたみたいで今でゆう
セラピストの役割 みたいなものを
果たしていたんですよね (^-^)
このお寺は 安養寺(あんにょうじ)
八幡城の入り口 にあります
道を挟んだ向かいには 善光寺(ぜんこうじ)と
ゆうお寺もあり ここには
映画「さよなら夏休み」でも
取り上げられていた エピソード 「およし伝説」の
”およし”が祀られています
八幡の子供は 大体この
「およし伝説」を聞かされ
夏に肝試しで お城に行ったりします (*^o^* )
オマケです
【およし伝説】
(諸説ありますが これは小学校の時 僕が聞いた話の内容です)
江戸時代の始め 八幡城の修復が行われましたが
一番大事な大柱が びくとも動かず上手く立たなかったのですが
”およし” とゆう娘が 手を添えると 何故か 大柱が動き
そのまま お城まで引っ張って 行きました
そして柱を立てるときは一緒に 「人柱」として柱の下に埋められました
それから 年月が立ち 人々が”およし”のことを 忘れかけたとき
お城の石垣から ”およし”の泣き声が聞こえ これを聞いた
善光寺が供養をし祠をまつったそうです。








