D19の3月某日、排卵チェックのためにあいウイメンズクリニックを受診しました。
この日も午前診療終了ギリギリに行きました。
この日も空いていて10人位の方が待合室に居ましたが、皆さん殆どお会計待ちや、お薬処方で待っている方のようでした

5分ほど待ったら診察室の隣の部屋に呼ばれました。
看護婦さんに今朝の体温を聞かれ答えると、「御仕度ください」の言葉とともにさっさと下半身の洋服を脱ぎ、さっさと診察台に座ります。
我ながら慣れたものというか、恥じらいが無いというか、毎度のこととはいえ何とも言えない気持ちです

数回目で慣れたし仕方のない事なので、嫌悪感はないんですけどね

そのまましばし待ちます。
きっと2~3分位だったと思うんですが、バスタオルがあるとはいえ下半身丸出しの状態なので、かなり長く感じました

実はこの日は先生に聞こうと思っていたことがありました。
前回の内診の時、エコーの棒(名前分からない)を膣に入れられた時、鈍い痛みを感じました

そしてその後タイミングを取った時も、痛みを感じました

思い起こせば排卵日前後は痛みを感じることが多かったのですが、今回は続行するのが困難な位痛みました。
(それでもご主人には言わないで続行しましたが

調べたら性交時に入り口付近ではなく奥が痛くなるのは、子宮内膜症などの病気の可能性があるそうです

排卵日前後のみ痛む場合も同様です

今まで色々な検査もしていて何も言われていないので取り越し苦労だとは思ってましたが、耐えられない痛みだったので先生に聞こうと思っていました。
しばらくして先生登場。
「はい
」気が張っていたので元気のよい返事になりました。
「はい。あと先生!!ちょっと気になることがありまして」
「今回タイミングを取った時、続けられないくらい痛みを感じたんです」
「そう言えば今までも排卵日前後は痛みを感じることが多かったので、何かの異常なのかと思うんですが?」そう言って内診。
今回はそんなに痛くはありませんでした。
先生はエコー画面で3つ黒く映っている卵胞の影の大きさを計っていました。
1個しか排卵しなかったという事は、残り2つは無駄になってしまったようです。
なんか悲しい。
限られた卵たちなのに…

「えー」
「え。そうなんですか。分かりました」生理中の内診とは

実は独身時代に実家近くの婦人科の女性の先生に、重複子宮(双角双頸)の様子を見るために生理中に内診したことがあるんですが、結構嫌な物でした

とのことで今回の内診は終わりました。
今の所何かの病気ではないようなので一安心しました。
でもクロミッドで卵巣が腫れることがあるなんて知りませんでした。
もっともっと自分が飲む薬について勉強しよう

待合室に戻ると患者さんが5人位に減っていました。
すぐお会計に呼ばれました。
今回は¥1,660-でした。
外に出たら12:35でした。
15分位の診療でした

この時間は早く終わっていいな

