第29回防災カフェ「ペットと避難、どんな準備が必要?」
第29回防災カフェ「ペットと避難、どんな準備が必要?」を開催しました。犬山では、ペットと同室避難できる仕組みがあり、3年前から犬山市が訓練を繰り返しています。ペットと同室避難できる場所は・犬山市民交流センターフロイデ 1階協働プラザ・楽田ふれあいセンター 2階情報工房・犬山市体育館(エナジーサポートアリーナ) 1階多目的スタジオの3箇所です。災害時のペット対策(震災)|犬山市まずは犬山市の取組みについて、防災交通課の渡辺さんと後藤さんより情報提供して頂き、その後はいつものように参加者の皆さんと意見交換をしていきました。この日の参加者はペットを飼っている人とそうでない人がちょうど半分ずつくらいもちろん、多様な意見があります。飼い主さんとして心配なのは、例えばご飯のこと。犬山市としてはどのような備蓄がされているのか、好き嫌いもあるので気になるという事でした。また、同室ではあるけれど、ケージに入れると聞いて不安を覚えた方もいました。逆に飼ってない人から聞かれたのは、匂いや鳴き声のことで、エリア分けされているとは言え、不安だと仰います。匂いに関して、ペットを飼っていらっしゃる方からは、「いつものことだから、何も気にならなかった」と振り返っていらっしゃいました。アレルギーもあるので、棲み分けはきちんとしておく必要がありそうですよね。これまでの避難訓練に参加したペットは、・犬・猫・アヒル・モルモットなどがあり、比較的おとなしい子が多かったそう。今年もまた来月訓練が行われるため、ペットを連れて参加して下さる市民を募集しているとのこと。ただ、避難所はホテルでもレストランでも無いため、ある程度は自分たちで備えていくことも大事ではないでしょうか。◆人も動物も同じで、事前に話し合い備えておくこと◆そして、行政による「公助」をあてにしすぎず、自助力を高めておくことが大切だと改めて思いました。次回は1月23日(金) 10:00〜11:00ココトモカフェフロイデ店テーマは「災害への備え、何から始める?」来月も皆さんと楽しく意見交換をしていきたいと思います。日常の暮らしの中で気軽に防災の話題が広がりますようにいつもの暮らしに防災をプラス⑅︎◡̈︎*