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散歩のおかげで

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犬の散歩は道端の花に目をやったり、
風で季節を感じたり、
人とあいさつを交わしたり、
なかなかいいものです。

そして、今日もいい事が・・・
「大根もってく?」って畑からズボッとぬいてくださった。
大きなのを2本、
ぶらさげて帰るのが大変なほど立派な大根。
手がフラッフラになりました・・・。

今日は大根を煮ようと思っていたところ・・・
助かります。

クリークとムースのおかげ。
なので、おすそわけ。
無農薬だから安心だね。
フガ~フガ~言ってムシャムシャおいしそうに葉っぱを食べました。

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生食にしてから

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ドッグフードをやめて生の馬肉を食べるようになってから
毛づやがすごくいいです。
特に黒い毛のムースはカラスのようにテラッテラしてます。

それから涙やけがなくなりました。

体格も筋肉質になってかっこよくなりました。

ウンチも少なくなって、
しっかりと消化された感じのもので黒いです。

肥満犬用のフードにはピーナッツのからの粉が入っているというのを読んだ。
・・・それって食べ物じゃないし。
原材料にトウモロコシって書いてあっても芯だけだったりとか。
・・・食べて何になるの?
どおりでウンチがいっぱい出るわけだ。
永い事とんでもないものを食べさせてたね・・・ごめんね。

ペット売り場

ペットショップ、ガラスケースで過ごさせられている小さな犬や猫・・・
母親のぬくもりを感じていなければならない大事な時期に、
生後一ヶ月半でたったひとりで過ごさせられる。
四六時中視線を浴びながらケースの中で耐える日々・・・。

イギリスなどのペット先進国では、
生きた動物を店頭に並べているぺットショップなるものは禁止されている。
それに生後80日未満の子犬の売買も禁止。
80日までは母親と離れさせてはいけないのです。

ホームセンターでもペット売り場に子犬子猫が並ぶ・・・。
どんな繁殖家のもとで生まさせられたのかもわからない、
ただいたいけな小さな命。
できれば目に入れたくない、近寄りたくない場所だけど、
気持ちがざわめいて覗いてしまう。
そして、後悔、気持ちが落ち込む・・・。

一ヶ月前に見かけてしまった皮膚の弱い黒パグちゃん。
「あ~、この子どうなるんだろう?」
そして、また様子を見に立ち寄ってしまった・・・生後3ヶ月になっていた。
「高いお金を出して皮膚病の子を買う人なんかいるだろうか?」
「何ヶ月まで売り場に置いてもらえるの?その後は?・・・」
いろんな不安で頭がいっぱいになり、気持ちがアップアップになってしまった。

そして、翌日勇気を出して聞いてみた。
トリマーの若い女性と話をし、
「皮膚が悪いみたいだけどアカラスとかかなぁ?」と聞いたら、
首を傾げながら「医者には見てもらってて薬を飲んでます。」と。
「皮膚が良くない状態だと買ってもらうの難しいよね・・・もしも最悪なことになるのなら
手助けをしたいのだけど・・・」とここまで話すと、
「ちょっと私にはわからないので、上のものとお話ししてもらえますか?」となり、
責任者の年配の女性が出てきて若いトリマーが内容を伝えてくれてる間、
責任者の女性は眉間にしわを寄せながら怪訝な顔をしていました・・・。

「うちでは処分なんてことは絶対にしないので・・・
おでこのかさぶたは狭いところにいるのでどうしてもぶつけてしまうから・・・(そんなバカな!)
医者にも診てもらってますが健康面では何も問題がないので。(何も?!)
もしもここで無理だったらチェーンの他の店舗に移動させたりして買い手は見つけていくので・・・
最悪ダメだったら私たちのスタッフで面倒見てますので・・・(そうきたか~)」
という答えでした・・・。
これ以上何も言えないなと思い、
「それでは、その言葉を信じさせていただきますね。」と言って帰ってきました。

保健所には皮膚病だからという理由で飼い主自ら処分に持ち込むケースがたくさんあります。

買う人が現れたとしたら、いかなることがあっても終世お世話をしてあげてほしいと
ただ祈るしかありませんでした。