そ~だ、高知へ行こう!と、画策中!
ども、やはり歴史上で会ってみたい人物は『坂本龍馬』な狗太でございます。
会社の先輩もブログをやっていて、今日のネタだぜいと見せてくれたのが、捩じれた車のキー。
何でも、夜暗い中で全部差し込んだと思って捻ったら真中までしか差し込んでなく思いっきりキーを捻ってしまったとの事。
ほぼ真中から奇麗に90度捩じれたキーをネタにブログを書くのだと言う。
「ちょっと見せてもらっても良いですか?」
オイラは、先輩から捩じれたキーを受け取った。
捩じれた部分を少し元に戻す様に捻ってみたが…以外に硬い。見た感じ簡単にもげそうな感じがするのになぁ。
更に力を加える。と言ってもペットボトルのキャップを捻るよりずっとず~っと優しい力で…。
ポキッ!!
殆ど何の手応えもなくアッサリとキーは折れちゃった(;´▽`A``
「あっ!」
「あっ!」
重なる二人の声…暫しの沈黙。
「だっ、大丈夫だよ。これでも十分ブログに載せられるし…」
優しい表情とは裏腹に明らかに声は動揺している先輩。
「…あの、え~と、アロンアルファ買って来ましょうか」
咄嗟に思いついたアイデアを口走るオイラ。
「いや、ホント大丈夫だから、さぁ仕事しよ仕事」
「…」
そのまま仕事を再開するオイラと先輩…ん~、気マヅイなぁ。
結局、寛大な先輩のお心でお許しいただいたが、本当に申し訳ない事をしてしまった。
そして、その行為以上に申し訳なく思うのは、この出来事を「ブログのネタになる」と思ってしまったオイラの心。
このブログを書きながら思う「悪魔に魂を売っちまったぜ」と。
いや~、マジでホント先輩、スイマセンでした(x_x;)
最近『人志松本のすべらない話』のタイトルを言う人のモノマネに凝っている狗太でございます。
文章的に書くと、
「ひとしぃ、まつもとのぉ、すべらなぁ~~~~~いぃ、はなしぃ」(わかります?)
て感じ(^▽^;)
そろそろ会社で披露してみようかなぁw
久々に細部にわたってハッキリと覚えている夢を見た。
オイラは中学生でいじめられっ子。何かに付けて色々とクラス中からチョッカイを出される存在。
勿論、悲しく辛い気持ちはあったが、それ以上に苛立っていた。
そして、遂にチョッカイを出される度に後ろを振り向いたりしているオイラに対して教師が言う。
「オマエ、そんなにキョロキョロしてちゃんと授業受ける気あるのか!!」
すでに教科書を見る事すら隣の人間に邪魔されていたオイラは、遂にキレた!
「オイッ!コッチは従業受けたくても邪魔されて満足に受けられねーんだよ!そんぐらい分かれぇ!!!」
机を飛び越え黒板の前に立つオイラ。騒然とする教室。
黒板には数学の問題が書かれていたので、教師からチョークを引ったくってスラスラと解いてやると驚きの表情でコチラを見る教師。
「これで満足か?オレはちゃんと勉強しとるわぁー!!」
同じ学費を払い、それでも虐げられた怒りをコレでもかと罵詈雑言で吐き出すオイラに、教室中が静まり返る中、ポンと肩に手を立てて教師が一言。
「わかった、すまない…」
その顔は………なんと、オードリーの春日だったΣ(・ω・ノ)ノ!
え~~~~~、何この夢~~~~~~!!
でも、テクノカット、ピンクのベスト、高らかと張った胸…濃ゆい顔。間違いなくヤツだ!
ヒドく真面目なツラの春日がウンウンと頷いてた。
夢ってホント途方もないなぁw
文章的に書くと、
「ひとしぃ、まつもとのぉ、すべらなぁ~~~~~いぃ、はなしぃ」(わかります?)
て感じ(^▽^;)
そろそろ会社で披露してみようかなぁw
久々に細部にわたってハッキリと覚えている夢を見た。
オイラは中学生でいじめられっ子。何かに付けて色々とクラス中からチョッカイを出される存在。
勿論、悲しく辛い気持ちはあったが、それ以上に苛立っていた。
そして、遂にチョッカイを出される度に後ろを振り向いたりしているオイラに対して教師が言う。
「オマエ、そんなにキョロキョロしてちゃんと授業受ける気あるのか!!」
すでに教科書を見る事すら隣の人間に邪魔されていたオイラは、遂にキレた!
「オイッ!コッチは従業受けたくても邪魔されて満足に受けられねーんだよ!そんぐらい分かれぇ!!!」
机を飛び越え黒板の前に立つオイラ。騒然とする教室。
黒板には数学の問題が書かれていたので、教師からチョークを引ったくってスラスラと解いてやると驚きの表情でコチラを見る教師。
「これで満足か?オレはちゃんと勉強しとるわぁー!!」
同じ学費を払い、それでも虐げられた怒りをコレでもかと罵詈雑言で吐き出すオイラに、教室中が静まり返る中、ポンと肩に手を立てて教師が一言。
「わかった、すまない…」
その顔は………なんと、オードリーの春日だったΣ(・ω・ノ)ノ!
え~~~~~、何この夢~~~~~~!!
でも、テクノカット、ピンクのベスト、高らかと張った胸…濃ゆい顔。間違いなくヤツだ!
ヒドく真面目なツラの春日がウンウンと頷いてた。
夢ってホント途方もないなぁw
人間(♂)は1年間に5,000回エロスな事を考えるらしい(某ネットニュースより)。
オイラは多分倍は考えてると思うけど…ども、本能の赴くままに生きる野犬、狗太です。
土曜日より実家に戻っていた為、更新が出来ませんでした。
理由は法事。
遠方より親戚が集まり母方の法事が行われたのであります。
そんな中、久しくあわぬ人の中に初めて子供を連れて来た人がいた。
子供は2人、アーちゃん(3歳半)とユーちゃん(1歳半)。両方とも女の子。
はてさて、初めて会う伯父さんとしては如何に接していくかを考えねばならぬのであろう。
基本的にオイラは子供が嫌いではなく、わりと扱いにも慣れている方だと思う。
しかし、それはあくまでも男の子の方で、女の子となるとまた接し方を変えねばならない…。
そんな事を考えているうちに法事前日にその家族は来てしまった。
取り敢えず、軽い挨拶の後「観察」に移る。
どうやら、この子たちはなかなかのお転婆さんのようだ。
僅かな時間もじっとしていない!
これは…イケル!
実家には、当然ながら子供の遊び道具は何も無い。
しかし、オイラにはある秘策がある。
それはオヤジの書斎の椅子を使った必殺『アナログメリーゴーランド』(まあ、名前は今つけたけど)!!
ターゲットを椅子に座らせてオイラがグルグル回す…以上。
だが、侮るなかれ、これでおちなかった子供は未だかつていないのだ。
と、言う訳でアーちゃんに早速敢行!
最初はやや緊張していたアーちゃんだが、回転が始まるとキャッキャッと喜ぶこと喜ぶ事。
これでオイラはアーちゃんにとっての「良い伯父さん」となった…
が、ここからがオイラの予想と乖離し始める。
アーちゃんは「永久機関」の持ち主だったと言う事。
つまり、どんなに遊んでも全く疲れると言う事を知らない、とってもとっても元気な子だったのだ。
更に誤算は続く。それはユーちゃんの存在。
ユーちゃんは、おねーちゃんのやる事を何でもやりたがるのである。
まだ、ヨチヨチ歩きなのにジブンも同じ様に構ってほしくてよって来る。それが、ホントに怖い。
元来身体のでかいオイラは、ともすれば足下のユーちゃんを見失うのだ。
アーちゃんによって体力を削られ、ユーちゃんによって精神を削られる…
絶妙のダブルアタックでオイラは法事の時を待たずして撃沈寸前に(((( ;°Д°))))
結局、法事の間もこの波状攻撃によって完全にやられたオイラは二人が帰る頃にはもうボロカスでした…
こんな、怪物たちを365日見守り育てていく親戚のお二人はホントに偉大だ~!
と言う訳で、まだ疲れが取れないオイラでした。
嗚呼…体中筋肉痛なりY(>_<、)Y
オイラは多分倍は考えてると思うけど…ども、本能の赴くままに生きる野犬、狗太です。
土曜日より実家に戻っていた為、更新が出来ませんでした。
理由は法事。
遠方より親戚が集まり母方の法事が行われたのであります。
そんな中、久しくあわぬ人の中に初めて子供を連れて来た人がいた。
子供は2人、アーちゃん(3歳半)とユーちゃん(1歳半)。両方とも女の子。
はてさて、初めて会う伯父さんとしては如何に接していくかを考えねばならぬのであろう。
基本的にオイラは子供が嫌いではなく、わりと扱いにも慣れている方だと思う。
しかし、それはあくまでも男の子の方で、女の子となるとまた接し方を変えねばならない…。
そんな事を考えているうちに法事前日にその家族は来てしまった。
取り敢えず、軽い挨拶の後「観察」に移る。
どうやら、この子たちはなかなかのお転婆さんのようだ。
僅かな時間もじっとしていない!
これは…イケル!
実家には、当然ながら子供の遊び道具は何も無い。
しかし、オイラにはある秘策がある。
それはオヤジの書斎の椅子を使った必殺『アナログメリーゴーランド』(まあ、名前は今つけたけど)!!
ターゲットを椅子に座らせてオイラがグルグル回す…以上。
だが、侮るなかれ、これでおちなかった子供は未だかつていないのだ。
と、言う訳でアーちゃんに早速敢行!
最初はやや緊張していたアーちゃんだが、回転が始まるとキャッキャッと喜ぶこと喜ぶ事。
これでオイラはアーちゃんにとっての「良い伯父さん」となった…
が、ここからがオイラの予想と乖離し始める。
アーちゃんは「永久機関」の持ち主だったと言う事。
つまり、どんなに遊んでも全く疲れると言う事を知らない、とってもとっても元気な子だったのだ。
更に誤算は続く。それはユーちゃんの存在。
ユーちゃんは、おねーちゃんのやる事を何でもやりたがるのである。
まだ、ヨチヨチ歩きなのにジブンも同じ様に構ってほしくてよって来る。それが、ホントに怖い。
元来身体のでかいオイラは、ともすれば足下のユーちゃんを見失うのだ。
アーちゃんによって体力を削られ、ユーちゃんによって精神を削られる…
絶妙のダブルアタックでオイラは法事の時を待たずして撃沈寸前に(((( ;°Д°))))
結局、法事の間もこの波状攻撃によって完全にやられたオイラは二人が帰る頃にはもうボロカスでした…
こんな、怪物たちを365日見守り育てていく親戚のお二人はホントに偉大だ~!
と言う訳で、まだ疲れが取れないオイラでした。
嗚呼…体中筋肉痛なりY(>_<、)Y
今朝、出社するとオイラのPCのモニターに1枚の紙が貼られていた。
紙には、
「取れ」
↓
QRコード(ケータイカメラで情報を撮るバーコード)
だけが書かれていた。
何だか分からなかったが取り敢えずケータイのリーダーを起動して情報を入手。
情報は文章が1行。
『会議室のTVの裏を見ろ!』
ボンヤリした頭のまま会議室へ。
会議室のTVの裏にはPCモニターにあったのと同じ紙が!
QRの情報を撮ると、
『応接室のテーブルの裏を見ろ!』
とだけ…
かくして応接室のテーブルの裏を見ると、またまたQRが!
『ペンギンの背中を見ろ!』
オイラの部署にはSUIKAペンギンの大きなヌイグルミがある。
壁にくっ付けた背中を手前に向けると…またまたまたQR、一体これは何なのだろう?
『事務のI田さんに合い言葉を聞け!』
オイラはジブンが何かのゲームのキャラクターになってしまったのではないかと、半ば本気で思った。
事務室へ行き、
「あの…合い言葉って聞いてます?」
と、I田さんにオズオズと訪ねると、
「…ああ、確か『ジブンの机の裏を見ろ』って言ってと言われたよ」
その言葉を受けて、いざジブンの机の裏を確認…何か紙袋に包まれたモノがテープで貼付けられている。
モノをひっぺがし紙袋を開けてみると、中にはオイラが前からやりたがっていたゲームと例によってQRの書かれた紙が1枚。
『良く見付けたトレジャーハンターよ!存分に楽しみたまへ M山』
M山さんはシステム部のプログラマーで大のゲーム好き。そのゲームは随分前に「やり終わったら貸すよ」と言われてたモノだった。
まあ、本人にとっちゃちょっとした遊びのつもりなのだろうが、手こみすぎだからw
本似のところに行き話しを聞くと、この為にわざわざQRを作り順番に読み込むと文章が展開するプログラムを作ったとのこと。て、アンタホントスゲーよ@@;
とは言え、僅かな準備とアイディアでこれだけ面白い体験が出来るとこに心底感動した。
是非、第二弾もやってみたいなぁと思う出来事でした。
こんな人のいる会社でオイラは働いております。
何だか昨日書いたフィクションより、よっぽどフィクションぽいがこれは現実に起こったことで、まさに『事実は小説より奇なり』だなぁと、つくづく思った。
紙には、
「取れ」
↓
QRコード(ケータイカメラで情報を撮るバーコード)
だけが書かれていた。
何だか分からなかったが取り敢えずケータイのリーダーを起動して情報を入手。
情報は文章が1行。
『会議室のTVの裏を見ろ!』
ボンヤリした頭のまま会議室へ。
会議室のTVの裏にはPCモニターにあったのと同じ紙が!
QRの情報を撮ると、
『応接室のテーブルの裏を見ろ!』
とだけ…
かくして応接室のテーブルの裏を見ると、またまたQRが!
『ペンギンの背中を見ろ!』
オイラの部署にはSUIKAペンギンの大きなヌイグルミがある。
壁にくっ付けた背中を手前に向けると…またまたまたQR、一体これは何なのだろう?
『事務のI田さんに合い言葉を聞け!』
オイラはジブンが何かのゲームのキャラクターになってしまったのではないかと、半ば本気で思った。
事務室へ行き、
「あの…合い言葉って聞いてます?」
と、I田さんにオズオズと訪ねると、
「…ああ、確か『ジブンの机の裏を見ろ』って言ってと言われたよ」
その言葉を受けて、いざジブンの机の裏を確認…何か紙袋に包まれたモノがテープで貼付けられている。
モノをひっぺがし紙袋を開けてみると、中にはオイラが前からやりたがっていたゲームと例によってQRの書かれた紙が1枚。
『良く見付けたトレジャーハンターよ!存分に楽しみたまへ M山』
M山さんはシステム部のプログラマーで大のゲーム好き。そのゲームは随分前に「やり終わったら貸すよ」と言われてたモノだった。
まあ、本人にとっちゃちょっとした遊びのつもりなのだろうが、手こみすぎだからw
本似のところに行き話しを聞くと、この為にわざわざQRを作り順番に読み込むと文章が展開するプログラムを作ったとのこと。て、アンタホントスゲーよ@@;
とは言え、僅かな準備とアイディアでこれだけ面白い体験が出来るとこに心底感動した。
是非、第二弾もやってみたいなぁと思う出来事でした。
こんな人のいる会社でオイラは働いております。
何だか昨日書いたフィクションより、よっぽどフィクションぽいがこれは現実に起こったことで、まさに『事実は小説より奇なり』だなぁと、つくづく思った。
