ペンデュラムを用意して起点を決めたら
深呼吸をするなどして落ち着いて
探したい子をしっかりイメージします。
私たちはよく「名前を3回呼ぶ」と言うことをします。
心を静めて、探したい子をしっかりイメージできたら
質問をしていきましょう。
場所の目安をつけるのに必要なのは
起点からの距離と方角です。
それを確認していきます。
まずはペンデュラムをつまんで持ち、
空中に静止させ、そこからニュートラルスイングを始めます。
(ニュートラルスイングは意識的に動かしてOKです)
下記を参考に口に出して言ってみてください。
(ペンデュラムに向かって「教えてください」と言うイメージで)
・〇〇ちゃんの場所を確認します。
〇〇ちゃんは今、起点から100m以内にいますか?
→YESなら方角の確認をします。
NOなら距離を広げて聞き続けます。
起点から200m以内にいますか?
起点から500m以内にいますか?
起点から1㎞以内にいますか?、、、
距離の目安がつかめたら方角を聞いていきます。
・〇〇ちゃんは起点から北の方角にいますか?
という風にまずは東西南北を確認してみます。
どれもYESにならないときや、狭めたいときは
南西、北西、北北西などと変えながら聞いていきます。
手順はこれだけです。
でも、距離と方角をつかむことで
捜索する場所の手がかりになるかと思います。
ただし、移動している場合が多いですから
こまめに確認した方がよいでしょう。
ペンデュラムで得た起点からの距離と方角で
地図上であたりをつけてみてくださいね。
紙に印刷した地図でもいいし
分かるならスマホの地図でも。
とにかく場所の見当がつけばよいのですからね。
続きます。
迷子の犬猫を探しているとき
場所の目安をつけるのにペンデュラムを用意します。
要は、質問をしながら
ペンデュラムの動きからYES/NOを得て
地図で場所を確認していく感じです。
ペンデュラムは錘(ヘッド)から
10cm~15cmくらいのところをつまむように持つのをお勧めします。
(人差し指、中指と親指くらいで)
指に引っ掛けて持つ人もいますが
それだとペンデュラムの可動域が狭くなるので
つまむ方がよく回ってくれると思います。
YES/NOの判別の仕方はいろいろあるのですが
ここでは
・右回り=YES
・左回り=NO
と決めてしまいましょう。
これはペンデュラムを持つ人が
心の中でそう決めてしまうだけです。
あともうひとつ、
・わからない=縦揺れ(ニュートラルスイング)
も決めておくと楽です。
*
使い慣れてる人は
ペンデュラムが静止した状態から始めますが
慣れないうちはニュートラルスイングをさせてから
始める方が動きやすいと思います。
ペンデュラムをつまんで持ったら
自分の胸の前に錘(ヘッド)が来るように静止させて
そこから前後に動くように
自分で少し揺らします。
前後に縦揺れさせながら
まずは試しに自分で右回りに回るように揺らしてみます。
それができたらまた縦揺れに戻して
次は左回りに回るように揺らしてみましょう。
揺れる、回る感覚がわかればOKです。
ペンデュラムが動くのは
持ってる人の筋肉反射によるものですが
本番では、本人的には動かしてる感覚はないものなのです。
体が何かに反応して微細に振動するのを
大きくわかりやすくみせてくれるのが
ペンデュラムなどのダウジングです。
*
ペンデュラムの準備ができたら
場所の特定をしていくために
「起点」を決めましょう。
だいたい
・自宅(預かり宅)
・逸走させてしまった場所
あたりでしょうか。
起点を決めたら、深呼吸をするなどして落ち着いて
探したい子をしっかりイメージします。
私たちはよく「名前を3回呼ぶ」と言うことをします。
ここまで出来たら、質問をしていきましょう。
続きます。
