10年前の動画です。
2010年、、撮影も2010年なら2歳です。
おやつを入れたペットボトル。
自分でフタを開けて、逆さまにしておやつを出します。
↓
こむぎは、たくさん言葉を覚えてくれましたので
言葉を介して意思の疎通を図ることも多くありました。
私が実践していた言葉を覚えてもらう方法は
「犬の行動に言葉を乗せる」やり方でした。
おトイレを教えるのと同じ。
私の方に向かってきているときに「おいで」と声をかける。
何かをとろうとした瞬間に「取って」を声をかける。
何かを咥えてこちらに向かって来たら「持って来て」
座りそうなときに「座れ」
座っているとき、伏せに移行しているときに「伏せ」
何かを探してるときに「探せ」
とはいっても、一回や二回ではなく
覚えてくれるまで人間が続けていくわけですが。
それでも
遊びながらついでに声をかけるだけなので
大変だった、という記憶はありません。
もしも
「早く言葉を覚えさせよう」なんて
躍起になっていたら
疲れてイライラしたかもしれません。
散歩中も、
まっすぐ歩いてるときには「まっすぐ」
左に曲がる瞬間に「ひだり」
右に曲がる瞬間に「みぎ」
と、声をかけ続けていたら覚えてくれたので
方向転換のときのリードコントロールも
ほんのわずかな力で済むのでよかったです。
こむぎとは「コマンド遊び」をたくさんしていました。
仔犬の頃は体力も底なしでしたから
頭も使って疲れてもらう作戦でした。
※これらのやり方は、ただのイチ飼い主の経験です。
