1/144HG マラサイ製作記 ψ(`∇´)ψ
今回はとにかく制作を楽しむのが主眼でありますので
基本はシンプルに素組み&スプレー塗装の方針です。
ただしこのキットは17年前に発売されたものなので
最近のキットに比べると少々パーツの合いに問題あり。
接着剤で張り合わせた後でパテ盛り&ヤスリがけが必須。
そこでは職人時代に愛用した各種ヤスリが大活躍(^_^)
後はただただひたすらサンドペーパーがけでございます。
後工程の塗装を考慮して組み立て説明書の手順は完全無視。
塗りやすいようブロックごとにパーツを組み上げてきます。
一切キットに手を加えるつもりはありませんでしたが
ビームライフルの形がどうにも気に入らなかったので
ヨメさんのガンダムの未使用パーツを流用して長銃身化♬
今じゃこんな便利なアイテムまで用意されてるのねー
塗装色別にパーツを分けて下準備は完了です( ^ω^ )
天気の良い休日にスプレーをカラカラやって久々の塗装。
なんかやっぱりご近所さんの目も気になって背徳感ありw
水性塗料とはいえ まずまず匂いますので風向きには注意。
カラーリングは指定とは変えてオリジナル配色に。
5色を数回に分けて重ね塗りをしてスプレー塗装完了〜
スプレーは手間がかからないけどコスト的にはどーもw
エアブラシ復活させたいけど一色一色手間なんだよな〜
このキットにはデカールがついてないので別途用意。
昔の道具箱から40年前のデカールも発掘しましたw
イヤミにならない程度に貼付。コレだけでも雰囲気⤴︎⤴︎
ここでトップコートを吹いて全体のトーンを統一します。
一緒に写ってるのはヨメさん制作中のオリジンガンダム。
お次は墨入れ(ウォッシング)ですが、コレにも新素材がが!
もー何から何まで便利グッズがそろっててイイわ〜
最後にメイクアップ材を使って剥がれ効果を施したら〜
イッキにバチバチバチとパーツを組み上げていきます。
で〜〜およそ10日で〜〜
完成♬
ば〜んW(`0`)W
最近のキットと比べると稼働範囲が少ないです。
かなりマッシブ。昔のキットの質量二倍くらいありそうw
頭部の形状がシコロの付いた戦国武将の兜みたいでしょ。
40年の時をこえて(о´∀`о)
40年ほど昔の高校生だった頃ガンプラの大ブームがあり
ご多聞にもれず あっしもハマって作りましたわ〜(o^^o)
イトコの子供の襲撃にあって各部に損傷を負いましたがw
いまだに寝室の書棚の片隅で健在にしております♬
当時は品薄で、苦労して やっとの思いで手に入れたものを、
模型雑誌を参考に切った張ったしてディディールアップ。
塗装もしっかり塗り分け、飛行機などのデカールを貼って
それっぽく汚して一人悦に入っておりました(^◇^;)
もともと子供の頃からミリタリーものを中心に
いろん〜〜なプラモを作りまくっておりましたから
ガンダムワールドのリアル設定はドストライクでした。
その後プラモ作りは大学生までやっておりましたが、
実物とプラモとの差異を修正するのに終始するようになり
一個のプラモを作るのに半年とかかかるようになってしまい、
反動で社会人になる頃には趣味はアウトドアへw
貴金属会社に就職して細かい作業をするようになったので
プライベートまで細かい作業をする気力が無くなったのです。
以降自営になってから仕事の参考用にスターウォーズや戦艦、
五重の塔のプラモを作った以外は すっかりご無沙汰に。
座り作業は老眼と腰痛で全然楽しくなく、とにかく苦痛!
近年はバイクも含め、あっしら世代のリターン組を狙った
様々な魅力的な製品がネットで紹介されておりましたが、
そんな風潮も どこ吹く風と横目で眺めておりました。
ところが、でござんすよ
ヨメさんが春まで放送していた朝ドラ「カムカムエヴリバディ」
に出演していた俳優の本郷奏多くんのYouTubeが面白いと聞き、
視聴してみたら なーんとガンプラ関係の動画がいっぱいw
それを見ているうちにヨメさんも元ジュエリー職人ですから
チムドンドンwするところがあったらしく、な〜〜〜〜んと
この二ヶ月の間にガンダムとシャアザクをロールアウト‼️
あっしはハタから見てアドバイスをするだけでしたが、
いや〜ね、最近のプラモの精度の良さったら隔世の感あり!
素組みして艶消しクリアを吹くだけで質感も抜群じゃん!
オマケに汚し素材も様々出ていて至せり尽せりパラダイス!
40年の時空を超えて火がつきました。。。
で。。。
買っちったw
ガンダムワールドで好きだったモビルスーツ マラサイ♬
大好きなメカデザイナーの小林誠さんの手による傑作機!
製作プランを練って7月10日にいよいよ製作開始〜♬
はてさて久方ぶりのプラモ作り!いかになりますやら♬





























