イヌさんずワールド -121ページ目

猟奇殺害事件発生((((;゚Д゚)))))))

本日午後一時半頃、イヌさん家二階居間にて
突如乱入してきた暴れ柴犬により惨殺された
クリーナー・シバゾウ氏の遺体が発見されました…
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今夜 出た!

最近ハヤトが夜中によく吠えるので気になっていたのですが
今夜もヨメが風呂に入っている間にガンガン吠えはじめました。
するとヨメが風呂場の外のトタン屋根の上を何かが歩いてると言うので
急いでベランダに出て懐中電灯で照らして見ると。。。目が合いました。
ハクビシン!(◎_◎;)

とっとと逃げ出したのでハヤトもすぐに鳴き止みましたが
たぶんここんとこ毎晩のようにウチの周りをうろついてたんでしょうね。
ま、ハヤトの吠える原因がわかったのでよかったです~
しっかり仕事をしていてくれたのですな♪
明日しっかりとほめてあげよう(^O^)

今夜ヨメがいないので。。。

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普段は見られない おっかない映画鑑賞のため購入しましたw

とは言いましてもこの「悪魔の手毬唄」は
金田一映画の中では最高傑作の呼び声も高く、
あっしとしては邦画しても名作だと思っています。

俳優さんたちの演技も重厚で見ごたえがあり、
市川崑監督もノリノリの頃で画面がとにかく美しい!
見事に人間の業を描き出したラストは涙無しでは見られません!

とかくこのテの映画は「こわいもの」くくりで語られがちです。
DVDのパッケージも怖さを煽るB級ホラーっぽいのも気に入りません。
まぁヒトゴロシがテーマの映画ですから大手を振って礼賛しかねますがw
もっともっと再評価されてほしい映画であります。

原作では真夏の岡山が舞台で、映画でも設定上は岡山ですが
なんと撮影されたのは冬枯れの山梨なのでありますよ!
温泉宿として登場したお家は舞踏家 田中泯さんのお家の近所でして、
今でも残っており、何年か前にあっしも見に行ったことがあります。


お次に控えし「八つ墓村」はあっしと同世代の方でしたら
「たぁ~たぁ~り~じゃ~」というフレーズが脳裏に刻まれているはず!
こちらも松竹らしい重厚な作りながら、設定を現代にした上に
おなじみ金田一耕助を渥美とらさん清が演じているところが微妙な一本w

作りも徹底的にホラー要素が強く、とにかく山崎努と犯人がスゲー怖い!
犯行の動機もホラー的になってますが、これはこれでアリかと。


どちらも暗いトーンの映画ですが、最近の映画と決定的に違うのは
闇の黒さだと思います。市川監督は亡くなる直前「犬神家の一族」を
セルフリメイクされましたが、新作は黒が艶々しすぎて怖くないんです。
撮影素材の違いかもしれませんが、昔の映画の方が黒はどこまでも黒く
人が生まれつき持っている闇への恐れを喚起する様な気がします。

ま、どちらも大ヒット映画ですのでご覧になっていない方はどうぞ。
個人的には「悪魔の手毬唄」を大プッシュしておきますね~♪

ええ、ええ、結構です

とーとー出しちゃいましたよ。
負け犬と呼んで下さって結構ですよ!
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打ち合わせが押したので

ひっさびさ外食~
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昇仙峡避暑なう

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J太郎氏登場(^_^)

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杉本先生おもしろすw

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根津記念館なう

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侵入者アリ‼︎

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