つくばから、帰路につきます。
羽田へ行くのに秋葉原まで同じ経路で戻るのと、混んでいる列車&乗り換えが
うっとうしく思えたので、空港バスを選んでみました。
羽田空港は、いろんな行先に路線があるのでいいですね。
ラーメン店「龍郎」から、つくばセンターバスターミナルに戻ってきました。
広々として使いやすそうなターミナルですね。
歩く距離は長そうですが。
羽田ゆきのバスは1850円とお高めですが、suicaが使えるので乗車券は買いません。
つくばセンターの8番のりばから発車します。
東京駅ゆき以外の高速バスを集めているようです。
茨城交通の夜行高速・名古屋ゆきも出ています。
23:58発で、名古屋駅には6:35に着きます。
しかし、わたしは羽田から飛行機に乗って帰ります。
まずは、14:30発の羽田空港ゆき空港バス。
関鉄運行で、車番は2030(つくば中央営業所所属)。
中途半端な時間なのでそんなに混まず、最前列左窓側のヲタ席をゲット。
定刻に出発し、つくばセンター南側から「東大通り」に入って南下。
次の竹園二丁目で乗車があった他は、つくば市内並木大橋まで乗車はなく、
国道354号線に入って桜土浦ICから常磐道へ。
常磐道を走るのは、これが初めて(自力を含め)。
渋滞情報で聞く箇所以外は、どこなのかさっぱりわかりません。
途中、さっき乗ってきたつくばエクスプレスの高架が見えました。
首都圏とはいえ、なんにもなさは愛知県と変わりません。
三郷JCTから、首都高速へ。
いよいよ渋滞ポイントが増えます。
加平ランプあたりからつまってきました。
有名な小菅JCT。
午前中に大師線乗りつぶし後の東武線から見えたのがここか。
というような認識です。
空港バスは、C2中央環状線を湾岸線方面へ。
荒川に沿って河口の方へ下りていきます。
葛西JCTから、B湾岸線へ。
よそ者としては、こういうルートは新鮮。
東京だと電車しか使ったことがないので。
お台場の観覧車が見えてくると、終点が近くなってきた気がします。
トンネルをくぐって大井地区に出て、東京貨物ターミナルなんかを見ているとすぐに
羽田の空港島へ。
空港中央ICで高速を降りれば、すぐに最初の降車地空港第2ターミナルです。
羽田空港第2ターミナルに定刻より10分ほど早い16時前に到着。
渋滞しなかったおかげで、おみやげの物色をゆっくりとできました。
次回は、東京への行き帰りについて報告します。






