昨年11月頃に植た球根類。

 

チューリップは、ビオラやネモフィラと一緒に鉢で寄せ植えにしましたが、ヒヤシンスとムスカリは地植えに。

 

ヒヤシンスは、開花してもなかなか綺麗に咲かず。

失敗しちゃったかなーと思っていましたら、ようやく最近咲き揃いました。

 

今、ヒヤシンスが見頃です。

 

庭には、とてもいい香りが漂っています。

 

 

 

が、が、が!

 

ですよ、奥さんっ!

 

なんと、このヒヤシンスを狙って、たぬきがやってくるようになってしまったのです。

 

 

最初、バードバスの水を飲みたくてくるのかな、と思って、バードバスを撤去したのです。が、それでもやってくる。しかも、昼間に。たぬきは夜行性なのに。

 

 

このたぬき、皮膚病でハゲハゲ、なんです。疥癬だと思うんだけど。

疥癬を患ったたぬきは、そのうち衰弱してなくなるそうですが、ウチの庭で死ぬのはさすがに、やめてほしぃ。

疥癬は犬にも移るので困る。

 

 

と思って、友人に相談したところ、「それって、球根狙ってやってきてるんだよ」「球根は匂うから、鼻の効く動物は、やってくるよ」だそうで。

 

 

ぎゃっ。
 

今まで、チューリップやスイセン、ムスカリ、花ニラとか、いろいろ植えてきたけれども、球根狙ってやってきた動物はいなかった。でも、ヒヤシンスは、遠くまで匂うのか。動物を寄せ付けるのか。

 

困った。

来年から植えるのやめよう・・・。綺麗なのに。残念。

 

そして、今、咲いているヒヤシンス、もったいないけれども抜いた方がいいのだろうか。

悩む。

 

切り花にしてしまうか。
あぁ、もったいない。

 

 

庭では他に、鉢植えのラナンキュラスが花盛り。
こんなに蛍光ピンクで咲くなんて!
 

苗を買ったときには、もっと地味な色を想像していました。

 

 

 

 

 

これはこれでかわいいですね。

 

 

この色が好きかな、落ち着いていて。

 

 

これもかわいい。

 

ラナキュラスは次々に蕾が上がってくるのので、しばらく楽しめそうです。

 

 

 

 

日陰、地植えのクリスマスローズ。昨年までは、ずっと日向に植えていたので葉焼けがすごくて。なので、秋に日陰に引っ越しました。おかげで、花数は減ってしまったけれども、今年も花を見せてくれた。

 

この場所で、株が大きくなるといいのだけれども、確か、昔、ここに植えていた時は、あまり大きくできなかったんだよなぁ。また秋になったら引っ越しかな。

 

 

 

全く日の当たらない日陰の葉牡丹たちですが、伸びてきた。そろそろ終わりでしょうか。この日の当たらない花壇。次は何を植えようか、悩む。悩むが、それが楽しい。

 

 

庭がね。どんどん春になってきて、ずっと庭で、それを見ていたいと思ってしまう。

が、仕事に行かねば。

 

 

 

 

我が家にはつるバラが3本。

あ、違った4本だ。いや、5本だ。

ピエール・ド・ロンサールと、アンジェラ(つるなのか?)、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、スーパー・エクセルサ、そして、この画像のボビー・ジェームス。

どれも20年もの。

今の家に越してきたときに植えたバラ。

 

 

それを、昨年、外壁工事の際に、剪定して小さく、小さくしてしまって。

あまりバラのことを知らなかったので、結構ばっさり、剪定してしまいました。

 

 

もったいないことをした、かも。

 

 

と思っている。

 

 

最近バラにはまっていて、ワタクシの人生の中での第二次バラブームが巻き起こっています。この冬に、驚いたことに、20本以上のバラをぽちぽちしてしまった 笑

 

そして改めて、バラの育て方などを勉強しているのです。

 

が、そこで知った、バラの剪定。

 

 

あまり、切りすぎてもダメなんですねぇ。特につるバラは。

 

 

 

この画像のボビーボビー・ジェームス。

植えた当時、3年、花を付けなかったバラです。
 

なかなか花を付けないバラで有名らしいのですが、花がつきだすと、毎年毎年、たくさんの花を見せてくれるバラ。

香りも独特で、とても強香。さわやかな香り。

 

 

特に手入れもせず、消毒はもちろん、肥料もやったことない、というほったらかし育成ですが、毎年毎年、新シュートを出し、枝を太らせるものですから、丈夫なんだろうなぁ、と思って、昨年、結構ばっさり剪定してしまった。

 

太い枝とか、長いシュートとか、邪魔と思われる枝とか。

でも、つるバラ、すごーく短く剪定するのは、よくないのですよね?

 

 

まぁ、それでも、今年も、新しい芽を沢山付け出しているけれど、でもやっぱり、やりすぎたかしら。

バラの寿命って、どれくらいなのかなぁ。

 

ボビー君は、あと、どれくらい、もつのだろうか。
今年も、花を咲かせてくれるかなぁ。
 

 

と、少し心配になってきました。

 

 

あと、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。

あまりにも、毎年、暴れるものですから、昨年の秋に、枝を一本にしてしまったわ。

また、伸びるだろう、なーんて。

 

 

やりすぎだよね。きっと。

ポールズ君、大丈夫かなぁ。
こちらは、まだ、新しい芽が確認できない。

ぷくっと、芽らしきものができつつあるのではあるのだが・・・・・。

 

 

ピエール君も、アンジェラさんも、結構ばっさりやってしまったなぁ 汗

あ、スーパー・エクセルサも。

 

ピエール君は、太い枝を2本残して他は伐採してしまったし、アンジェラさんは、太い枝、4本くららいに絞ったが、かなーり、芽が出てきているので、大丈夫な気がするが。
スーパー・エクセルサ君は、日陰で全く陽が当たらないのでなので超貧弱だけれども、なんだかんだで、生き残っている強者。いっぱい枝があったので、バシバシ、剪定していたら、もやしくんみたいになってしまった。

 

 

なんか、バラに悪いことしてしまったかも、って思って。

 

 

剪定しすぎると、木が弱る、だなんて、知らなかったぜー!

 

 

植物を育てるのにも、いろいろ知識が必要なのだわ。
愛情は、もちろんだけれど、植物のことを知らないと、うまく育てられないんだなぁ、と今更気づいた、今シーズン。

 

 

今まで不義理にしていた分を、取り返せるように、今年は、しっかり植物たちと向き合いたいと思っています。

 

 

頑張ってブログも、更新しようーっ。

 

 

 

 

 

 

庭に置いた小なバードバス。

今日は大盛況。


窓越しに沢山写真が撮れました。

 

 

 

 

 

何羽くらい来てたんだろう?

バードバスにしているのは、22cmくらいの小さい皿なので、水飲みのヒヨドリたちは順番待ちをしているようでした。

彼等独特のびゃーびゃーという鳴き声が、響き渡っていました。

 

 

しばらくすると、それを狙って、どこからともなくにゃんこが!

 

 

 

隣家の竹藪から、じっとヒヨドリを狙う、近所のにゃんこ先生。

いや、さすが。

これぞハンター。

 

結構長い間、チャンスを伺っていました。
それに気づいたヒヨドリたち。

蜘蛛の子を散らすように、ぱーっといなくなってしまいました。

 

それでも、じっとしていたにゃんこ先生。
こちらにも気づいたようで、睨まれたよ。

 

 

すごんでる・・・・。

そのうち、うちの犬が吠え出したら、にゃんこ先生も姿を消しました。

 

 

もう、今日は鳥は来ないかなと思って庭にでたら、鳥たちが残した大量の糞が!!!

なるほど・・・・鳥が沢山来るっていうのは、糞も沢山落とされるっていうことか。

 

階段のコンクリートが、ヒヨドリがどこかで食べてきたであろう紫の実のタネの糞で、水玉模様になっていました。

 

 


 

それにしてもヒヨドリ。

なかなかかわいい。

 

 

 

鳥の写真を撮るのが楽しくて。

 

あの、バズーカみたいなレンズが欲しくなりました。

まぁぁぁ、無理だけど。

 

寒いですね。

今朝は−4℃でした。

 

この時期に、この気温は、ここ数年なかったような?

庭が凍ってました。

 

つい先日まで、画像のように青青としていたイタリアンパセリとフェンネルも、この寒さにやられてしまった。

なので、今日は、小さく剪定してみました。さすがに、もう、息を吹き替えすのはむずかしそうです。

また、春になつたら新しく苗を植えようと思う。

 

真夏には、暑すぎて大きくならず、秋が深まってから成長を始めた、イタリアンパセリとフェンネルだったので、切ってしまうのは、とても痛々しい感じですけれども、仕方あるめぇ。

 

・・・・・・・

 

さて、画像がないのですが、今年になって、庭にバードバスを設置してみました。
といっても簡易なもので、ちょっと大きめの、24cmくらいの皿に水を張って、庭に置いてみたのです。

 

そうしましたら、やっぱり、鳥が来るの!

水を飲んだり、水浴びしたり、するのです。

 

もともと、我が家の庭では、一年中鳥がやってくるので、せっかくなったブルーベリーやら、南天やら、ベリー類などを啄まれてしまうので、ありがたくもないな、なんて思っていたのですが、いざ、鳥たちを呼んでみると、意外にも可愛らしくて。

 

室内から庭を眺めるたびに、バードバスを、じっくり観察してしまう。鳥がこないかなー、って。

 

今の季節に、庭に来る鳥は、2〜3種類。

 

ヒヨドリとメジロ。

 

どちらの鳥も、水を飲んでは仲間を呼んで、かわるがわる、水浴びしたりするので、もー、本当に可愛らしくて。

 

ヒヨドリなんて、今までは害鳥扱いしていた我が家ですが、よくよく考えてみれば、余分な虫たちを駆逐してくれる、ありがたい存在。

大切にしよう。

 

 

というわけで、皿を置いてみたら、意外にも鳥たちに好評なので、本格的に大きめのバードバスを置いてみようと物色中。

なかなか、いいものに出会えない。

我が家には、ちとデコラティブすぎるのだよねぇ。

 

なぜ、ガーデン用品は、洋風なものばかりなのか。

 

 

 

もう少し、シンプルで、洋でも和でもない、そして機能を十分に満たすものがあるといいのに、と思うのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月。

今年は、ずっと家にいたので、寒いけれれども庭仕事。

気になっていたバラの剪定を一気に。

 

ここ十数年、たいした手入れもしていないバラたちは、バラというより樹木といった感じ。

太く老いた幹が多く、花も少なくなっているので、思い切ってばっさり剪定。

 

 

 

「趣味の園芸」などを参考に、剪定してみたけれども、大丈夫だったかなぁ。

これで新しいシュートをだすようになってくれるだろうか?

 

生き返らなかったら、寿命ということで廃棄かなぁ。

 

20年もののピエール・ド・ロンサール、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、

名前を忘れてしまったイングリッシローズ2本、元気になりますように。

 

 

 

このアンジェラとか、玄関先にあるボビージェームスとか、名前を忘れてしまった細い枝の小さなバラたちは、消毒はおろか、テキトーな剪定しかせず、大した肥料もやらないのに、なぜか、ずっと元気。

 

こうして黒星病になろうとも、冬になっても花を咲かせる。日陰でも花を咲かせる。

健気です。

 

 

でも元気なバラも、もっと元気になってもらえるように、ばっさり剪定。

今年は肥料や消毒をがんばる、ぞ。

 

 

剪定してでた蕾や花は、家の中へ。

硬い蕾も、暖房のきいた部屋にいれると、意外と咲いてくれるものなのね。

知らなかった。

 

 

 

名前を忘れてしまったイングリッシュローズ。

春はアプリコット色で咲いているけれども、今の季節は、少しグレイッシュな淡いピンク色。

こりピンク、可愛い。

 

名前を思い出したくて、いろいろ検索してみたけれども、イングリッシュローズは、似たような雰囲気のものが多くて、結局どれかわからず。

 

昔、バラにはまっていた頃は、何種類ものイングリッシュローズを育てていたので、名前に心あたりがありすぎて、わからん。

春に咲いたら、改めて探してみよう。

 

 

バラの大苗が出回る季節ですね。

 

似たような花を買うのはやめよう、と心に決めたはずだったけれども、この春先に植えようと思って注文した苗たちは、似たような雰囲気のものばかりになってしまった。

結局、好きなものって、変わらないのだ。

 

それでも、昔より、ずっと花の種類が増えていてびっくり。

20年って、新しいものが生まれて、育って、定着するのに十分な年月なのねーーーーー!

 

実は、この20年の間に、バラの花粉にアレルギーがでてしまったので、庭をバラで埋め尽くすのはやめようって思って、バラを諦めていたのです。

 

でも、あちこちの店でバラを眺めていたら、誘惑に負けてしまった。

沢山、苗を買ってしまったー。

 

この春は、花粉と戦いながら、バラを愛でるわ。

 

苗が届くのが楽しみすぎて、バラの花が咲くのが待ち遠しすぎて、頭の中はすでに春。ですっ。