製作 高橋です。
最近 「白雪姫殺人事件」という映画をみました。
最初のツイッター民のところがイライラさせますが中盤辺りから盛り上がるかんじ。
意外とおもしろかったです。
勝手な推論ですが、あの映画は女の子を口説き落としやすい映画じゃないか?とおもいました。
女の子を口説くときに見る映画で選ぶべきポイントは、
1.男が見ても楽しそう。
女の人って意外なほどにみてないようでみているので、自分が楽しくなさそうだと相手も盛り上がりきれない。
2.面白さがある程度わかりやすい。
女の子が欲しがるものの多くは「共感」です。男性は知識を欲しがりますが、女性がほしいのは仲間です。女性が感想を出しやすいものの方がいいです。
3.話題性がある。もしくは、話題性を作りやすい。
先ほどとおなじように「共感」を求める生き物なので、友達や女の子と話題をもてるような映画のほうがいいでしょう。CMでバンバン流れているような映画とか。自分がそれがどういった話題作なのか説明できるような作品。
白雪姫殺人事件はこの3つに今では当てはまっていませんが、湊かなえの作品であることが非常に有利に働きます。
湊かなえの押し付けるような女性主観は、女の子の感想を引き出しやすくなるでしょう。
また、面白いと感じたなら「告白」などのおなじような社会風刺的な作風をもった映画を薦めることもできます。
そして、この映画は「ゴールデンスランバー」の監督「中村義洋」。
ドラマすぎず、かと言って映画過ぎない作風。映画館で見たほうが面白いかもなと思える作品があります。
CMでもこの2つは強く押しており「女の子を口説きやすくする」というより、「女の子受けを狙う」というのはひとつの商戦もしくはポイントなのでしょう。
映画をみるときのひとつのポイントにしてみてはいかがでしょう。
前に、男の友達が「リング3D見に行く」って聞いた時には「大丈夫?」って何度も聞き返したんですが、全然だいじょうぶだったようですし、自分も「パイレーツオブカリビアン」とか見に行った時とか半分寝ながら見てましたが大丈夫だったので一概に当てはまるとは言いづらい。
むしろ自分が見れなかった分どうだった?と聴きやすく相手の感想を引き出しやすいので、ある程度なら男性がつまらないほうがいいのかもしれない。
「なぜおもしろいのか?」と「そんなにすごいのか」もしくは「そうそう」は重要です。
男のうんちくは次につなげる程度「同じ監督で」、「原作者が同じ」程度に止めておきましょう。それ以上話して効果はないですよ。聞いてないですから。むしろその間、自分の感想を言いたくなってることもありますから。
