「あれ?私って何だろう?」
ふと、思い至ってしまった。
生きて生まれて、一年前程前に結婚した。それなりに充実した日々を送っている。
最近、友人に赤ちゃんが生まれた。
「めでたい」「次は、犬間ちゃんかな?」なんて声が聴こえる気がする。
生まれて、大学卒業して、就職して、結婚して、同会社のパート、そして、次は妊娠。
ルートがひかれたように、一度も外れずに生きてきた。
勿論、人並みに好きなものはある。
読書が好き。アニメも漫画も好き。ゲームもそこそこ。化粧も最近やだと楽しくなって、時間ができたから外に運動もしにいく。
人並みに受験も就職も苦労した。
就職した先でも泣いたりしたこともあった。
でも、今は充実している。
世間からも、そして自分もそう思っている。
今日はある方々とご飯を食べに行った。
彼らは多趣味で、「若い時から、やりたいこと、好きなこと見つけといたほうが、歳いった時楽よ。歳いくと見つけようとする気力が湧かないからね。細々と継続してるといつの間にか、身についてるものよ。」と笑ってくれた。
そうか、そういうものか。
家に帰って、じゃあわたしにとって身に染みるほどの「何か」はあるだろうか?と、考えた。……あれ?アニメも漫画も昔ほど見てない、ゲームも惰性だし化粧も運動も加齢から頑張ろうとか思ってる。
私が心から好きで側にあるものってない?
…
…
「あれ?私ってなんだろう?」
ちょっとした、衝撃だった。
そこからは、自分の人生をシュミレーションしてみた。結婚した。ということは、もしかしたら妊娠して子供を産む可能性もある。
そしたら、私という個性はますます、無になる?微かに好きだったものも消える?
それは、とても残酷で
怖いもののように思えた。
人は歳を重ねるにつれて、さまざまなものに興味がなくなるんだと思う。でも、それでも、細々とでも自分の中で残る「何か」を見つけたい。それは大それたものではなくて、
アニメでも漫画でもゲームでも化粧でも運動でも英会話でも歌でもパソコンでも、
これが私の「趣味」だと言えるものが欲しい。
漠然と生きてきた思考を、やっと回転させて。
私は今このブログを書いている。
もしかしたらすぐ飽きるかもしれない。
でも、感じたこの気持ちに嘘はないのだから。このブログに残していこう。
「好き」だと思ったこと。
「チャレンジ」したこと。
人に見てもらえる形で。
そうやって自分の中に落とし込んで
私の中の
「趣味」を見つける旅をはじめよう。
ふと、思い至ってしまった。
生きて生まれて、一年前程前に結婚した。それなりに充実した日々を送っている。
最近、友人に赤ちゃんが生まれた。
「めでたい」「次は、犬間ちゃんかな?」なんて声が聴こえる気がする。
生まれて、大学卒業して、就職して、結婚して、同会社のパート、そして、次は妊娠。
ルートがひかれたように、一度も外れずに生きてきた。
勿論、人並みに好きなものはある。
読書が好き。アニメも漫画も好き。ゲームもそこそこ。化粧も最近やだと楽しくなって、時間ができたから外に運動もしにいく。
人並みに受験も就職も苦労した。
就職した先でも泣いたりしたこともあった。
でも、今は充実している。
世間からも、そして自分もそう思っている。
今日はある方々とご飯を食べに行った。
彼らは多趣味で、「若い時から、やりたいこと、好きなこと見つけといたほうが、歳いった時楽よ。歳いくと見つけようとする気力が湧かないからね。細々と継続してるといつの間にか、身についてるものよ。」と笑ってくれた。
そうか、そういうものか。
家に帰って、じゃあわたしにとって身に染みるほどの「何か」はあるだろうか?と、考えた。……あれ?アニメも漫画も昔ほど見てない、ゲームも惰性だし化粧も運動も加齢から頑張ろうとか思ってる。
私が心から好きで側にあるものってない?
…
…
「あれ?私ってなんだろう?」
ちょっとした、衝撃だった。
そこからは、自分の人生をシュミレーションしてみた。結婚した。ということは、もしかしたら妊娠して子供を産む可能性もある。
そしたら、私という個性はますます、無になる?微かに好きだったものも消える?
それは、とても残酷で
怖いもののように思えた。
人は歳を重ねるにつれて、さまざまなものに興味がなくなるんだと思う。でも、それでも、細々とでも自分の中で残る「何か」を見つけたい。それは大それたものではなくて、
アニメでも漫画でもゲームでも化粧でも運動でも英会話でも歌でもパソコンでも、
これが私の「趣味」だと言えるものが欲しい。
漠然と生きてきた思考を、やっと回転させて。
私は今このブログを書いている。
もしかしたらすぐ飽きるかもしれない。
でも、感じたこの気持ちに嘘はないのだから。このブログに残していこう。
「好き」だと思ったこと。
「チャレンジ」したこと。
人に見てもらえる形で。
そうやって自分の中に落とし込んで
私の中の
「趣味」を見つける旅をはじめよう。