無精子症が発覚してから1年以上が経過していました
うつ病の薬も続いています
ショックをいやすために始めたブログのつながりで少し治療の希望を知って、一時は諦めない!
とおもったものの、現実はそう甘くはなく
最近はある程度の受け入れができてきました
それでもやはりまだ完全には自分の子供を授かれないことを受け入れきれず
一時的にピルを飲んでもいいのではないだろうかと思うのですが
生理痛がいくら辛くともピルを開始できずにいます
ないとはわかっていても、いまだに生理のたびに一喜一憂する日々です
夫も生理を告げた後はいつもひっそりと落ち込んでいるので、きっと同じ気持ちなのでしょう
夫の職場から県外への移動制限を言われているので、最後のあがきの積極的治療や検査ができずにいます
(私たち夫婦は新型コロナウイルスの感染と不妊治療を天秤にかけると
出かけた先で感染、もしくは広めたときの生活の破綻のほうが重いと判断したのでいけないでいます)
いくつかいきたいクリニックがあるので、最後に相談だけでもいってみたいなぁと
きっとこの最後のあがきをある程度したら、もう少し諦めがすすんで、納得できるとおもいます
題名のお話。前から気になっているのが
マダネプロジェクト
どんな理由であれ、子供がいない女性の会だそうです
子供のいない人生のロールモデルや経験の共有がほしいなと思うので
最後のあがきができたら、参加したいなと思っています
今はまだ、自分のなかでも生涯自分の子供がいないことを完全に受け入れ切れていないので
参加してお話したいけど、参加したくない
複雑な気持ちです