図書館で本を借りて読んでいます。
貸出期限2週間でやっと1冊を読むスローペースです。
というのも、平日は「電車で座れたら読む」スタイルだから。
へたすると1週間で0ページ(全く進まない💦)こともあり、そんな時は2週間で読み終わらないので、
期限間際に図書館カウンターで延長をお願いします。
ある日「すみません、延長お願いします」本を差し出したら
「すみません、次の予約が入っているので延長できないんです」と。
本はそのまま返却し、次に借りる予約をいれたものの、読む本が無くなってしまったので
本棚をぶらり。
そこで手に取ったのが漂野 凪さんの「ネコシェフと海辺のお店」でした。
気楽に読めそうかな、と選択。
いやはや、軽いタッチなのに、どきっとした・・。
普段、心で微かにもやっとしていることがスッキリするというか。
で、続いて同じ作者の「今宵も喫茶ドードーのキッチンで」を借りてみた。
こちらも同様。
日常、自分が頑張っている(と思っている)こと、見方を変えたら楽に受け止められるかも?
みたいな気付きがあるのです。
うまく書けないけれど、肩の力を抜いていいんだよ、みたいな。
私は頑張ってるのに・・(相手は応えてくれない)というモヤっとの見方が、ふわりと変わりそうです![]()
どちらの本にも「美味しいごはん」が出てくるのも良き![]()
さて図書館には企画展示もあります。
先日貼り紙をみたら、本日まで図書館所蔵の浮世絵(国貞、国芳、広重)を市のギャラリーで公開とのこと。
そそくさと行ってきました。
全40点。解説もあり、なにより無料で混んでないのがよい。ゆっくりじっくり見られました。
お土産に自分でスタンプ押して作る栞も。
図柄は選べます
嬉しい〜![]()
浮世絵って版画なんですよね。
凄い細い線(髪の毛とか文字とか)どうやって版木に彫っていたの?と不思議でならないです。
本当に高度な技術![]()




















