
ハウスメーカーで金額の話になって、
いくら位のローンを予定しているか話すと、たいていこう言われる。
「全然もっといけますよ。」「余裕だと思います。」
よく目安として、だいたい年収の○倍というのを目にする。
でもそれって本当に目安になるの??
たぶん一般的に見たら、私たちが借りようとしている金額は少ない方だと思う。
でも金額と年収だけ見て言ってもらっても困るのよ。

だって、若い子たちと違って、私たちは
あと20年くらいしか働けないのだから![]()
だってさ、例えば年収が同じ、
20代の人(定年まで35年)と
40代の人(定年まで20年)が
同じ3000万円を借りるとする。
利息とか細かいこと考えずに、単純にだいたい月いくら返すか計算すると、、
20代![]()
3000万 ÷ 35年 ÷ 12ヶ月 ≒ 7万円
40代![]()
3000万 ÷ 20年 ÷ 12ヶ月 = 12.5万円
月7万ならいけるけど、
12万は無理だわ![]()
さらにさらに、
ローン期間長くすれば月の返済額が減るからって、アラフォーの私たちに35年ローンをオススメしてくるんだけど、
退職後の15年間の返済はどうしろと?![]()
退職金使っちゃったら、老後の生活は???
これ、実はFPも35年をオススメしてきた。
月ギリギリの返済になるよりも、余裕を持って、その分少額でも投資にまわして資産を増やしていった方がよいと。たしかにそれは一理ある。でもそれはトータル借入金額が余裕を持った設定の場合ね!
私たちは勤続年数長い分、貯金もあるはずなんだから、
残念ながら若い子たちと同じように年収○倍という大金を借りることができないのだよ…![]()
プロの意見も大切だけど、
惑わされないように、しっかり考えていこう。
いつも見ていただき、ありがとうございます!
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