いぬデーブのブログ -2ページ目

いぬデーブのブログ

はい、
ただのデブーじゃなくていぬだよー
名前間違えんなよー
ブログはけっこーな勢いで更新してくでー
はっきり言ってー
ブログにはたっくさん本音書くからー
読みたい人はどーぞ読んで下さい!
ポジティブシンキングなことしか書いてないけどー。わら






こんにちは!





9月12日から14日にかけて、二泊三日で宮城県気仙沼市でボランティアしに行った。





今回始めて宮城県の気仙沼市に訪れたけど、気仙沼市の景色は自分自身が想像してた以上に酷いもので想像をはるかに超えていて言葉がでなかった。





初日に被災地を視察して、被災地の人々は考える暇もなく生きていくために仮設住宅で一生懸命生きていて、自分自身だけこんなに豊かな生活を送っていて良いのかとも思っちゃったよね。
罪悪感を感じてしまった。

視察したことで、初日からこの3日間は絶対に被災地のために働いて全力でボランティア活動をするって覚悟した。

あと、あの有名な奇跡の一本松を見ることができた。
photo:05



photo:06






2日目にして一日かけて実際にボランティア活動をした。
自分なりにやれるとこはやった。

でも、自分自身やれることが限られてて悔しかった。

もっと被災地のために働きたかった。






ボランティア活動が終わって皆で宿舎でBBQやった!

BBQで一気にテンション上がった!

皆でめっちゃ暴れて楽しむことができてよかった!

良い気分転換になった!

photo:01



photo:02



photo:03





BBQ終わって優ともやっとのことで色々と語れてよかった。








3日目最終日は、工場見学した。

現在はその工場は復興したけれども、被災した当時の写真みたらすごかった。

今こうやっていかの塩辛やもずくなど生ものを作れるようになったのも、被災地の皆が一生懸命復興に向けて頑張ったから今があるんだなと思った。





工場見学のあと、南三陸に行きあの有名な被災地防災対策庁の建物まで行った。

photo:04





見ててまじで心が痛くなった。

周りを見てたらたくさんの子どもたちがいて、その子たちもお線香もってちゃーんとお祈りしてたから偉いなーって思った。

俺も子どもたちに負けないようにきちんとお祈りした。







今回ボランティアという良い経験ができ、更には実際に被災地を見てきちんと向きあって考えることができたのでこのボランティアは自分自身のためになった。





自分自身の意見だけれども、
先日2020年東京でオリンピックやることが決まった。

これはとっても良いことだと思う。

だが、選手村とかオリンピックに対して莫大な費用を使おうとしてるけど、
俺はオリンピックの為にたくさんの施設を作る前に被災地の人々が今よりも豊かな暮らしができるように被災地のためにお金を使うべきだと思う。

東京の人々やあの大震災で被災を受けていない人々はとっても嬉しいかもしれないけど、
被災を受けた人々はオリンピックなんかよりまずは自分たちの生活が第一なはずだから。

今現在でさえ仮設住宅暮らしの人々がたくさんいるのだから。

もっと政府の人々に被災地の現状を見て欲しい。





とりあえず昨日皆が無事に帰ってこれてよかった。

中澤ゼミの皆、他にボランティアに協力してくれた皆、本当にお疲れ様でした。

俺は来年のボランティアも絶対にやる。
少しでも被災地のためになる。






中澤先生、鈴木先生、
このようにボランティアをする機会を与えてくれてありがとうございました。






今日からまた自分自身日々感謝の気持ちを持ち、周りにいる人たちを大切にしながら生きて行こうと思う。






今普通であることがどれだけ幸せかということを噛み締めて生きて行こう。







中澤ゼミの皆で来年もボランティア絶対にやりたい。

photo:07



photo:08



photo:09



photo:10
























iPhoneからの投稿