前回、12月の頭に生理が来るだろうと言われていましたが、本当に12月の頭に生理がきましたあんぐり

 

但し生理開始日の前後それぞれ1週間程不正出血があり悲しい、生理自体も4日間で終わってしまったので、なんとなく不正出血がちゃんと終わった後の生理2日目に受診しようと思っていました。

 

 

 

が、次の生理開始は12/27。

 

正月に初めて彼の実家へ一緒に里帰りすることが決まっていたため、今、体外受精への注射や診察が始まっても、里帰り中で病院に行けないかもしれない。

 

そして初めて彼の家族に会うことへの緊張も卵ちゃんには良くないかも・・・不安と、頭の中でぐるぐる考え、治療は更にもう1周期遅らせることに驚き

 

 

 

 

そしてそして、里帰りも終え、生活も落ち着いた1/20に生理がスタートしたので、やっと、採卵の為の診察へ行ってきました。

 

 

偶然、生理2日目に杉山先生がいらっしゃるようだったので、再び杉山先生にお願いしました。

 

 

因みに朝8時に予約したのですが、杉山産婦人科は朝8時から。

そもそも8時の予約って最初に採血する時間はてなマークそれとも診察の時間はてなマークなんてドギマギしながら、7:50に到着。

すでに入口は空いていて、外で待たなくて良いことに胸を撫で下ろしました泣き笑い

 

 

診察カードを機会に通すとすでに前には10人以上が来院していることが判明。

ここ、何時にオープンしてるんだろうはてなマーク

 

 

 

とりあえず採血からだったので2Fで待ち、10分ほどで呼ばれて採血しました。

 

 

 

そして、杉山先生のいる4Fで30分弱待ち、診察になりました。

 

 

 

杉山産婦人科での初めての採卵周期です。

 

 

開口一番に先生から注射はどうしますか?と聞かれました。

 

ホルモン的に私には注射自体がそんなに効かないとわかっているのだけれど、それでも打って刺激するか、打たずに飲み薬だけにするか、どちらが良いですかと。

 

注射を打つことで3、4個卵が採れるのであれば打つ意味はあるのだけれど、私の今までの治療結果から、注射を打っても2個くらいしか取れなそうだから、飲み薬だけの場合とそんなに変わらないかもしれないそうです。

 

とりあえず、今日だけ注射を打ってみるというやり方もあるし、どうせ打つなら何回も打つという考え方もできますがどうしたいですかと。

 

 

値段が気になったので聞くと、注射自体の値段は打つ量によるけれど、1回8千円から1万5千円だそうです。

 

 

前院では生理2,3日目から毎日通って注射を打ち、本当に毎日何万円ものお金をお支払いしてました。

でも取れた個数は2個か3個。

 

但し、私はこの先何度も採卵するようなお金はありません。

 

だから今回はしっかり注射を打つやり方に決めました物申す

 

 

 

 

そして前回検査した結果が出ました。

 

とりあえず甲状腺は基準値内。

 

ビタミンDに至っては正常値でサプリの必要がないとのことで、先生もこんな数値が良い人は珍しくてグッド指差しだけど何かサプリ飲んでますか?と聞かれました。

 

私はエレビットだけ毎日3錠、1年間続けているので、おそらくそれしかないと思います。

サプリ、買わなくて済んで良かったニコニコ

 

 

 

 

とりあえず、今晩からクロミッドを毎朝晩5日間、そして1/24からヒスロンという排卵を止める薬を朝晩3日間。

 

そして今日病院でHMG225を注射。

明日と明明後日、ゴナールエフ皮下注ペンを225ずつ自分で打つ。

 

その後、26日に診察に来ることが決まりました。

 

これらの事を書いてあるプリントも貰いました。

 

 

 

 

 

以上で診察は終わり、エコーは見ませんでした。

前院ではほぼ毎回見ていたので違いを感じます。

 

 

 

 

その後2Fの個室で看護師さんから自己注射(ゴナールエフ皮下注ペン)のやり方を教えてもらいました。

 

 

前もって渡されていたゴナールエフ皮下注ペンの説明書のQRコードからやり方の動画は見ていたので、流れはわかっていたのですが、丁寧にデモ器を使ってやり方を教えてくれました。

 

 

動画や説明書に書いてなかったのですが、打つ場所(お腹)のお肉をギュッと摘んで刺すそうです。

それならしっかりと摘んでいれば感覚が麻痺するから針を刺しても痛くないかもひらめき

 

 

 

そして持って帰るゴナールエフを看護師さんと一緒に確認し、受け取りました。

家に帰ったら冷蔵庫の奥すぎない手前に保管します。

 

使い終わったゴナールエフの針と本体は次回来院時の最初の採血の時に回収されます。

 

 

 

そうして7:50に来院し、9:20に会計。

1時間半で全て終了しました。

早いニコニコ

 

 

 

 

 

 今日のお会計

 

(自費)クロミッド   ¥440

    ヒスロン        ¥220

    hMGフェリング225       ¥6600

    ゴナールエフ皮下注ペン450    ¥29700

 

   (血液検査)

    E2     ¥3300

    FSH     ¥2200

    PRL     ¥2200

    LH       ¥2200

    血中hCG   ¥3300

 

    再診     ¥1100

          消費税    ¥4860

 

      TOTAL 53460円

 

 

 

うー高い不安

それにしても血液検査だけで毎回1万円以上かかるのかと辟易しますネガティブ

 

 

初めて使うクロミッド。効果があるといいな花

さぁ、今日は不妊治療、初めての転院です不安

 

ドキドキしながら歩いていると、新宿で何度も通った道のビルに杉山産婦人科はありました無気力

ただ、ビル前に大きな看板などはなく、最初は通り過ぎ、地図アプリで確認して慌てて戻りました煽り

 

 

キョロキョロしながら受付に行くと、椅子にかけて待つよう言われ、その後コンシェルジュさんのような方が来て資料を渡され、病院の説明してくれましたニコ花

 

 

今後は来院したら受付へ行かず、カードリーダーに診察券を通して待つこと。

診察室や採血ルームなど、自分の番が近づくとメールで教えてくれるので、そうしたらその部屋の前へ行くことなど、とにかくシステムがしっかりと構築されています。

 

 

すごい驚き

 

 

転院前のクリニックは表に超巨大な看板(不妊治療と書かれている)があって、入る時少し人目が気になったり、名前も大声で呼ばれるので知り合いがいたら見つかっちゃうなぁと恥ずかしかったり、そもそも先生1人、看護師さん1人、受付1人のクリニックだったので、この大病院(ビルの中の5フロア位?が杉山産婦人科でした)にカルチャーショックに近いものを感じました魂が抜ける

 

 

ひと通り(コンシェルジュさんにっこりから)説明を受け、杉山先生のいる4階に移動しました。

椅子に座って10分位するとメールがきて、診察室の前で待つように書かれていました。

 

 

早いあんぐり

 

 

そして私の番になり診察室へ不安

 

 

まず、事前にネット上で私が書き込んだ今までの不妊治療歴を質問されながら答えました。

杉山先生はハキハキした丁寧な先生で、怖いということは全くありませんでした。

 

 

杉山先生曰く、私が以前通っていたクリニックの院長はとても変わった先生凝視で、自分の思いつきで色々な事をすると。

パーロデルを飲んだことや、そこの注射の打ち方などはその先生しかしない方法なので、このクリニックに通うのであれば、こちらのやり方(スタンダードなもの)に変えてもいいですかと確認されました。

 

私も以前の先生は変わった方(良い意味で異端児凝視スター)だとわかっていたので、杉山産婦人科のやり方でお願いしますと伝えました。

 

 

そしてAMHの検査結果はありますか?と聞かれ、ちょうど前回の検査から1年経っていてその時の数値は0,57だったこと、その前の年は0,35だったことを伝えました。

 

先生曰く、悪い数値の場合は今回再検査してもあまり意味はないとのことだったので、今回するのはやめました真顔

 

 

後は他の検査の結果なども見せ、必要なものは看護師さんにコピーを取られました。

 

 

基礎体温表も持っていったのですが、今回は見られませんでした。

 

 

そして次の生理はいつ頃ですか?と聞かれたのですが、11/1に稽留流産の自然排出をしたばかりで今もオリモノに血が混じっているのでわかりませんと答えました。

 

とりあえず、しっかりした血が出て来ればそれが生理になるんですと教えていただき、一旦エコーで診てもらうことになりました。

 

 

杉山先生曰く、ホルモンの値が悪ければ低刺激法でも高刺激法でも取れる卵の数はあまり変わらないそうです驚き

なので、次の生理が始まったタイミングで血液検査をすれば、まだ休んだ方がいいかもう初めていいかがわかると思うので、生理がきて2,3日目に来てください。

ただ、心の中でもう少し休みたいのであれば休んでも大丈夫です、と。

 

 

あと、私は自己注射をしたことがないのでそのことも相談しました。

 

人に打ってもらう注射は我慢できるけれど、自分で注射を打つのはどうしても怖くて、来院して打ってもらえるのであればその方がいいです不安

 

先生曰く来院で打つこともできるけれど、そうすると来院回数が増え、そして金額も少し高くなるとの事です。

ただ、杉山産婦人科の自己注射は赤ちゃんに打つインフルエンザの針ですごく細いそうで、例えば、酔っ払って寝ている時に打たれても気づかないくらいの痛みらしいですあんぐり

意外とやってみると痛くないですよーと仰っていました。

 

でも現段階では注射を打つかもまだ決められない、もし低刺激であれば薬だけで済むかもしれないとの事でした。

それも全て生理が来てからの検査で決まると。

 

 

そしてPGT-Aをするのであれば胚盤胞にする必要がある旨説明されました。

 

私は自然受精で今まで妊娠してきたので必要はないかもしれないけれど、もし顕微授精にする場合も杉山産婦人科では尖っていない最先端の針を使うのですごく受精率が高いそうです。

ただ私は今まで自然で大丈夫だったし、少しでも金額を安くしたいので自然でいいと思うと言われました。

 

 

PGT-Aをすることによっての胚のダメージでダメだった事ってよくあるのですか?と質問してみたところ、確かにPGT-Aの正常胚で移植してもダメな事はあるのですが、それがPGT-Aをしたせいなのかはわかっていませんという回答でした。

でも、そういう意見があるのもまた事実という事でした。

 

 

後は不安だったPGT-Aの試験期間。

今年の年末までだったと思うのですが、来年になってしまっても大丈夫でしょうか?と質問しました。

 

先生の答えは

「試験期間というのは試験的にやっているだけであって、PGT-Aについては命の選別という考えのもと反対意見もあるので、今は世の中を納得させるために研究という名目でやっているのです。実際にやりたいという患者さんは多く、成果も出ています。だからその研究結果をまとめて世間に公表することで研究は終わるので、これからは堂々とできるようになるんです。だから大丈夫です」

おぉひらめき

 

PGT-Aは胚盤胞の細胞を採って検査をするのですが、胚盤胞になっても細胞が少ない(Cグレードと呼ぶらしい)ものは検査対象外になるそうです。

ただ検査はできないけれど、そのまま移植をすることはできるらしく、そのCグレードの胚盤胞での妊娠率は3割を切るか切らないか位だそうです。

そんな感じでCグレードでの出産例はいくつもあるのだけれど、やはりAグレードよりも確率は悪いそうです。

 

 

そして次回来院時に、署名した上で提出する書類を渡されました。

 

・体外受精の申込書

・顕微授精の申込書

・体外受精周期における受精方法 未成熟卵取り扱い及び余剰胚凍結の申込書

・体外受精・顕微授精・新鮮肺移植 及び融解胚移植に関する同意書

・着床前胚染色体スクリーニング検査に関する申込書

 

上記を次回の診察時に持参します。

 

 

 

今日の(初診の)検査は今までしたものから重複しているのは省いてくれて、それ以外の甲状腺(数値によっては流産の原因につながるそうです)とビタミンDの検査をすることになりました。

 

 

 

そして流産後の卵巣が元に戻っているかと筋腫の状態をエコーで診てもらう為に、一度診察室を出て待ち、再度呼ばれて、隣のエコー室へ入りました。

 

 

こちらのエコーは私の横と先生の横にモニターがあり、一緒にモニターを見ながら説明してくれます。

 

先生との間はレースのカーテンっぽいものがあって、うっすら顔も見えるので少し恥ずかしいというか・・・緊張しました驚き

 

 

まずは筋腫、結構ありますね、と言われてしまいました悲しい

ただ外側にあるので、手術で切除する必要はないと思うとの事でした。

 

後は卵巣で今1つ卵が育っているのでもうすぐ排卵するかもしれないとの事でした。

排卵したらその2週間後が生理になるので、12月の頭くらいに来ると思いますと。

今見る限りでは流産後の経過は問題ないと思うけれど、今の状況だと次の生理がきたタイミングは血の量が少なかったりして分かりづらいかもしれないとの事でした。

その場合は生理かなと思ったら来院して、血液検査の結果でジャッジすることもできるそうです。それが嫌であればピルを飲んで生理をコントロールすることもできるそうですあんぐりへぇ。

 

でもとりあえず自然に待つことにしました。

 

 

 

これで診察は終了。

次は検査の為の採血の為2Fで待つよう言われました。

 

 

 

2Fは4Fよりも待っている患者さんがたくさんいました。

 

 

座って待つと10分程度で採血室へお入りくださいというタイトルのメールが来ました。

 

採血室へオドオドと入り番号を伝えると席に案内され、採血されました。

 

こちらでは初めての採血だったので緊張しましたが、すんなりと終わりホッとしました。

そして採血した方がこれからの治療の流れを説明してくれました。

 

 

 

まずは生理が来たらアプリから予約を取ります。

その後も来院の予約はアプリでします。

 

生理2、3日目に来院し、採血をしてホルモン値を確認、投薬になるか自己注射になるかが決まります。

 

その数日後に再来院して、採血、エコーにて卵の育ち具合を確認します。

来院時にしっかり卵が育っていれば、その2,3日後が採卵日になります。

卵の育ち具合が上手くいけば来院回数は3回になるそうです。

 

 

 

そういえば驚いたことに、こちらの病院では彼は来院しなくていいそうですあんぐり

 

採卵日に彼の精子はこの病院内で採ってもいいし、私が持っていってもいいと。

 

前院でのデータで彼の検査は特に必要ないので、彼は来なくて大丈夫と。

 

 

前回のクリニックでは、採卵日に彼が来れない場合は前もって、別日にクリニックに来てもらい精子を採って凍結、その後私の採卵日にそれを解凍して顕微授精をしなければならず、凍結代や顕微授精代などで料金も高くなるシステムでした。

 

それに彼の仕事は代わりがきかないのでギリギリになるまで採卵日が決まらないのは私にとってもものすごくストレスでした悲しい

 

杉山産婦人科でもギリギリまで採卵日は決まらないけれど、彼が来なくて済むというのは本当に助かりますニコニコ

 

 

 

後は次の予約で杉山先生がいい場合は指定できるのか聞いたところ、杉山先生は忙しい為いる日が少ないので、来院するタイミングでいれば指定できるけれど、いなければ他の先生になってしまうとの事でした。

 

 

そりゃそうですね真顔

 

 

先生がいるかどうかは予約するタイミングでその日の先生が誰かわかり、選べるようになっています。

予約は前日まで出来るけれど、杉山先生は予約が埋まりやすいので、生理が来そうな日付がわかれば早めに予約したほうがいいようです。

難しっ不安

 

 

 

後は採血時間が月/水/金は8時〜19時、火/木/土は8時〜16時までと決まっているので、その間での予約が必要です。

但し、平日の17:30/18:00/18:30/19:00は医師の指定が出来ない時間帯のようです。

 

私は働いていないのでその時間に行くことはないと思いますが真顔。。

この辺りは最初にもらった資料に書いてあります。

 

あと診察以外の検査や採卵ではそれぞれ先生が決まっているので指定はできません。

 

 

 

次回はまず採血をしてもらい、その後その結果を30分待ってから診察になります。

 

待つ間外出したければ、1Fの受付に外出、戻りを伝えればできます。

外出の際、何分後くらいに戻りますと伝えておけば、30分を過ぎていてもその間は呼び出しせずに待ってくれます。

 

 

因みに呼び出しは、来院した際に診察券を通して出た番号順に呼ばれるそうです。

だから、戻ってきた段階で自分の番号が若ければ若い程すぐに呼ばれます。

 

実は予約した時間よりも早く来れれば早くきても大丈夫で、時間で予約というよりは、診察券を通した順になるそうですあんぐり

だから、もし都合が付けば早くくればくるほど早い案内になります。

 

 

いちばん空いている時間帯は午後の開始時間でその次が午前の開始時間です。

午前午後、共に後半になるとどうしても混んできます。

 

 

 

あと、1Fのスタッフさんには、治療にかかる金額の話も聞けます。

 

 

 

そして採血、診察など呼び出しは全てメールですが、通信状況が悪くメールがなかなか受けられていない場合などは、再度番号で呼び出しもしてくれます。

 

 

今日の検査の結果は1週間で出るので、次の診察時に先生から教えてもらえます。

 

 

 

 

これで、2Fの採血室での説明は終わり、1Fのソファで待つと「自動精算機へお越しください」というメールがきました。

 

 

 

9:30に来院し、精算が11:10。

早い。たくさん説明を受け、診察も採血も盛り沢山だった気がするのですが、2時間かかりませんでした驚き

 

 

 

 

 今日のお会計

 

(自費)超音波検査   ¥2200

(自費)血型ABO Rh      ¥1100

(自費)ビタミンD          ¥5500

(自費)TPO抗体      ¥1100

(自費)TSH                  ¥2200

(自費)初診料     ¥3300

 消費税        ¥1400

 

      TOTAL 15,400円

 

 

 

重複している検査を省いてもらったおかげで初診にしては安くなりましたにっこり

 

そもそも不妊治療代は高過ぎますが魂が抜ける

 

 

 

以上、すごく長くなりましたが、43歳、不妊治療2年目、初めての転院、杉山産婦人科、杉山先生に診てもらう驚きでした。

不妊治療、前クリニックのことを信頼し任せていましたが、今年に入り、生まれて始めての体外受精を4回経験、うち2回稽留流産をした事により、自分の年齢による卵子の老化、心身共にもう流産は経験したくないと切に感じ、PGT-Aをしているクリニックへ転院する事にしました無気力

 

43歳。

事実婚。

紹介状なし。

 

PGT-Aを受ける事ができるのかさえわからず、ひたすらネットで検索。

とりあえず、PGT-Aは2021年の年末まで臨床研究中であり、受けられる施設は限られています知らんぷり

 

PGT-Aが受けられる施設一覧(2020年12月の情報)

 

とにかくちゃんとしたクリニックへ行かないと転院する意味もないし、そもそも43歳で受け入れてくれるクリニックは大きな施設で自信があるところだろうと思っているので、そんなところを探しました。

 

 

 

 

まず第一希望。加藤レディスクリニック。

 

ここは東尾理子さんが妊娠出来た事でも有名な私が思うに日本で一番有名なクリニック。

だから常に人でいっぱい、待ち時間3時間はざらだという情報ですが、調べてみると治療費はバカ高い訳ではなく、良心的(大学病院とか町の個人病院に比べれば高いでしょうが)でした。PGT-Aも胚盤胞1つにつき6万円位。

 

ところが、ネットで初診予約をしようとしても婚姻関係にあるの項目にチェックを入れないと予約できません。

 

しかし、うちは事実婚。

 

こんな大病院が事実婚がダメなんてないだろうと電話してみると・・・「婚姻されてからまた予約されてください」とやんわりお断りされてしまいました魂が抜ける

 

ほぼここに決めていたので、慌てて別のクリニックを検索煽り

 

 

 

 

第二希望は新橋夢クリニック。

 

こちらは何年か前まで一部では神と拝めれれている寺元先生(今はNatural ART Clinic 日本橋の院長先生)がいらっしゃったクリニックで妊娠率も高く、PGT-Aの料金も6万円位。

 

PGT-Aの無料相談などもあり、PGT-Aに向けての転院であれば最適なのではないかと思ったのです。

 

 

本当は寺元先生のNatural ART Clinicに行ってみたいのですが(自然周期小卵胞採卵をしてみたくて)、ここではPGT-Aはできないのでまた妊娠出来ても流産してしまう可能性が・・・ネガティブと、諦めました。

 

 

そして新橋夢クリニックのPGT-Aの個別無料相談を申し込もうと電話してみると・・・再び事実婚で断られました魂が抜ける

事実婚でもここで治療できたという古いブログもあったのにガーン

 

 

どうやら加藤レディスクリニックも新橋夢クリニックも同じ系列グループらしく、この時点でもうひとつ気になっていたShinjuku ART Clinicも候補から外れました。

因みにNatural ART Clinicも同じ系列なのでダメでした真顔

 

こんな大グループなのに事実婚はダメなんて不安

国さえも助成金をくれると言っているのに、悲しいですネガティブ

 

 

 

 

そして第三希望、杉山産婦人科新宿院

 

ここは事実婚でも43歳でも治療してくれます。

電話で確認したところ、PGT-Aもしてくれるようです。

ただし料金は高めです魂が抜ける

 

PGT-A、胚盤胞1つにつき11万円。高っ驚き驚き驚き

 

でも評判はよく、施設もしっかりしていて何より通いやすい。

PGT-Aをしてくれて、評判も良い大クリニックで、事実婚もOK。

 

ここに決定しました泣き笑い

 

 

とりあえずネットで仮IDを発行し、初診の予約を電話でしました。

先生は、杉山先生でお願いしました。

初診だし、とりあえず最初は偉い先生(経験豊富な先生)にみてほしい指差しって、他の先生方のこともあまり知らないのに申し訳ないですが、そうしてもらいました。

 

 

 

 

あ、番外編としてメディアによく出てくる院長が有名な浅田レディースクリニックも調べていたのですが、立地(品川)、PGT-Aの場合は顕微授精一択、PGT-Aは卵子がたくさん取れる人でないとあまり意味がないという院長の考え(ごもっともなのですが、私はそもそも卵があまり取れず、でも何度も採卵する金銭的余裕がないのです。なので癖の強そうな院長にその話をされるのが怖い真顔)、胚盤胞1つにつき11万円(これは杉山と同じ)、治療費が高い(これも杉山と同じ)、などの理由から候補にしませんでした。

 

 

あくまで私の基準です。

 

 

11/1に自然排出してからもうすぐ1ヶ月ですが、基礎体温はガタガタで、茶色いオリモノや少し混じる不正出血、胎盤のかけら?みたいなものも出たり卵巣辺りが左右共にたまに痛むなど、今回は中々体が元に戻りませんが、とりあえず初診に行ってみようと思います。