高校に入学して友達は、おもんない友達と過ごす日々・・・



しかし・・・


今日は、元同じ中学の最高のダチと



へい

最近目が急激に悪くなりました



勉強のしすぎ??




だって受験番号が見えなかったんだ





114番




あれ!?ないぞ




115番はあるのに何で??




落ちただけでしたニコニコ






イメチェンもかねて眼鏡かいまーす笑




担任のハゲが俺の顔を見てため息をついた


「お前ホンマ冬休み勉強がんばれよ」




そう言って俺にデビルペーパー(通知表)を渡した



俺は、恐る恐る二つ折りになっているデビルペーパー(通知表)を開いた




俺は、一瞬目を疑った




おかしい・・・・


俺は、もっと出来る子だ!!



再度見ても書いてある数字は、変わらなかった・・・



ハゲのコメントを見た


「人は、いいのに・・・頑張れ」




ヤメテ頑張れとか・・・・



ヤメテ一番傷つくよ頑張れとか



マジで



俺は、無意識に手にアロンアルファーを握っていた





「駄目だよせあの悲劇をまた繰り返すのか」



心の中の天使が言った




しかし、心の中の悪魔は、ささやく



「どうせばれネエよ!やっちゃえ!!」



俺は、無言でアロンアルファーのフタをとった




その時!!



家のドアが開く音が耳に鳴り響いた




「ただいま」




俺は、思ってもいない展開に自然と手に力がはいった




そうあの瞬間接着剤アロンアルファーをにぎりしめたのだ




手にヒッツいてとれ無いわ



やろうとした事がバレテ



いつもの4倍怒られるわ



最悪でした。