ABC-それはイジメの合言葉-

ABC-それはイジメの合言葉-

私の身におきた【イジメ】の小説です。

こんにちは。


このブログは、私に実際におきたいじめの小説になってます。


まだ連載中です。

2012年~2013年には、終わらせるつもりです。


更新遅いけど、

まぁ、そこのところよろしくおねがいします(^^;


では、始まります。


$凛々飴♡リリィホテル♡のブログ


どうぞ、ごゆっくり。

Amebaでブログを始めよう!

はじめまして!

最初にも言ったようにこれはイジメの小説です。

身におきたことと言っても、少しは変えてありますよ。


このイジメは、今も続いています。まぁそこんとこよろです(^^;


まず、人物紹介をしとこうか。

↓登場人物↓


①竹沢 麻奈(タケザワ マナ)


主人公。

人見知りだけど、知ってる人にはすごく言葉使いが悪い。だが傷つきやすい。


②内村 光(ウチムラ ヒカリ)


主人公と宮澤の親友。素直。麻奈と同じで傷つきやすい。


③宮澤 唯(ミヤザワ ユイ)


主人公と内村の親友。周りからブリっ子と言われ嫌われてるけど、心優しい女子。


④本田先生(ホンダセンセイ)


主人公たちの担任。女の先生。


⑤HBS


イジメのグループ。



この人物達によって、物語は成り立ちます。


では、本題に行きましょう

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私の名前は、竹沢麻奈。

今まで、平凡な人生を歩んできた。


でも、知らないうちに・・・・私はいじめに巻き込まれていた。


「麻奈ちゃん~、おーはよっ!」

前は、聞こえてきた明るい声。


その声は今となれば

「うわ、来ちゃったよ!汚れるー!」


こうなったのは、・・・たしか10月くらいか?

ある日突然、その時は訪れるのだった。


放課後、須藤 美香たちがいろんなやつを集めてコソコソしていた。


須藤美香というヤツは、面白いがずる賢い・・・そんな女子だ。


まぁ、私はそんなところが案外好きだったのだけど。


で、私の親友・・・光ちゃんがその美香ちゃんたちの【ごそごそ】に入っていった。

そして私が近づくと、背の高い河名愛が

「あっ、ごめんね~。もう、これ以上人数増やすとヤバいからぁ~」

とか言ってきた。はっきり言って何が?だ。

何の人数なのかその時のあたしにはまったく分からなかった。

その時、光ちゃんは、

「あっ、ちょっと待っててくれない?」

と、言ってきた。正直な所、あたしは待つのが好きじゃない。



・・・ていうか、それ何時間かかんのよ。


「えぇ~、それって長い・・・の?」

「うーん。じゃあ、先に帰っててよ。」


まぁ、これで待つのは逃れたんだがこのときに無理やりこのグループに

入ったほうが、私はそのあと楽だったに違いない。いくら悪いことでも。


それなのに私はさらっと帰ってしまった。

私は、元からそこまで好かれる・・・ていうか、好かれるかけらもないんだ。

その反対に、光ちゃんはとても好かれてる。

だから光ちゃんを入れて、私は入れなかったのだろう。私的に。


1人でトボトボ帰る。

そしてパソコンを飽きるほどやって、夕ご飯を食べて、風呂入って、寝る。

で、朝起きる。これで間違いないよね。たぶん。


朝起きたら飯食う、歯磨き、昨日にやらなかった宿題をやる。そして学校へ行く。


適当に授業を受ける。そして給食。皆は給食ガボガボ食う?

あたしは、去年給食のキムチ丼にイモムシが入っていて・・・おっと。まぁ、とにかく少量だ。


班のやつらとテキトーに話す。それで適当にまた授業を終わらせる。

で・・・。気になるのが放課後!


すかさず周りを見つめる。


・・・やっぱりだ。また美香ちゃんグループ集まってるよ。

でも、何人かいるうちに・・・もう1人。私と似て、好かれない人物・・・宮澤 唯がいた。


こいつとは、同じ班だ。でも、好きではない。

何でって?いや、だってこいつ、悪い噂しかたってないから。

唯ちゃんといえばとにかく耳にするのは「ブリっ子」だった。・・・知らないけどね。


それは置いといてと。今のときからちょっとタイムスリップ?

あれ、未来に行くのもタイムスリップだったか?まぁいいや。


で、ちょっと先のことになるんだけど、その・・・

美香のグループが悪いって噂が入ってない人に広がり始めた頃だな。うん。


光ちゃんもグループのことを怖がっていた。

帰りに、聞いたのだけども

その美香のグループはHBSって読むらしい。

その意味は、

H=本田先生(本田先生とはクラスの担任だ。)

B=ぶっ殺す

S=作戦

らしい。

本田先生は、なぜか生徒に嫌われている先生だ。


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第一話、前半終わりです。すみません。長時間PCと向き合ってたら

疲れました・・・(汗)


また後半書くのでよろしくです。