はじめまして!
最初にも言ったようにこれはイジメの小説です。
身におきたことと言っても、少しは変えてありますよ。
このイジメは、今も続いています。まぁそこんとこよろです(^^;
まず、人物紹介をしとこうか。
↓登場人物↓
①竹沢 麻奈(タケザワ マナ)
主人公。
人見知りだけど、知ってる人にはすごく言葉使いが悪い。だが傷つきやすい。
②内村 光(ウチムラ ヒカリ)
主人公と宮澤の親友。素直。麻奈と同じで傷つきやすい。
③宮澤 唯(ミヤザワ ユイ)
主人公と内村の親友。周りからブリっ子と言われ嫌われてるけど、心優しい女子。
④本田先生(ホンダセンセイ)
主人公たちの担任。女の先生。
⑤HBS
イジメのグループ。
この人物達によって、物語は成り立ちます。
では、本題に行きましょう
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私の名前は、竹沢麻奈。
今まで、平凡な人生を歩んできた。
でも、知らないうちに・・・・私はいじめに巻き込まれていた。
「麻奈ちゃん~、おーはよっ!」
前は、聞こえてきた明るい声。
その声は今となれば
「うわ、来ちゃったよ!汚れるー!」
こうなったのは、・・・たしか10月くらいか?
ある日突然、その時は訪れるのだった。
放課後、須藤 美香たちがいろんなやつを集めてコソコソしていた。
須藤美香というヤツは、面白いがずる賢い・・・そんな女子だ。
まぁ、私はそんなところが案外好きだったのだけど。
で、私の親友・・・光ちゃんがその美香ちゃんたちの【ごそごそ】に入っていった。
そして私が近づくと、背の高い河名愛が
「あっ、ごめんね~。もう、これ以上人数増やすとヤバいからぁ~」
とか言ってきた。はっきり言って何が?だ。
何の人数なのかその時のあたしにはまったく分からなかった。
その時、光ちゃんは、
「あっ、ちょっと待っててくれない?」
と、言ってきた。正直な所、あたしは待つのが好きじゃない。
・・・ていうか、それ何時間かかんのよ。
「えぇ~、それって長い・・・の?」
「うーん。じゃあ、先に帰っててよ。」
まぁ、これで待つのは逃れたんだがこのときに無理やりこのグループに
入ったほうが、私はそのあと楽だったに違いない。いくら悪いことでも。
それなのに私はさらっと帰ってしまった。
私は、元からそこまで好かれる・・・ていうか、好かれるかけらもないんだ。
その反対に、光ちゃんはとても好かれてる。
だから光ちゃんを入れて、私は入れなかったのだろう。私的に。
1人でトボトボ帰る。
そしてパソコンを飽きるほどやって、夕ご飯を食べて、風呂入って、寝る。
で、朝起きる。これで間違いないよね。たぶん。
朝起きたら飯食う、歯磨き、昨日にやらなかった宿題をやる。そして学校へ行く。
適当に授業を受ける。そして給食。皆は給食ガボガボ食う?
あたしは、去年給食のキムチ丼にイモムシが入っていて・・・おっと。まぁ、とにかく少量だ。
班のやつらとテキトーに話す。それで適当にまた授業を終わらせる。
で・・・。気になるのが放課後!
すかさず周りを見つめる。
・・・やっぱりだ。また美香ちゃんグループ集まってるよ。
でも、何人かいるうちに・・・もう1人。私と似て、好かれない人物・・・宮澤 唯がいた。
こいつとは、同じ班だ。でも、好きではない。
何でって?いや、だってこいつ、悪い噂しかたってないから。
唯ちゃんといえばとにかく耳にするのは「ブリっ子」だった。・・・知らないけどね。
それは置いといてと。今のときからちょっとタイムスリップ?
あれ、未来に行くのもタイムスリップだったか?まぁいいや。
で、ちょっと先のことになるんだけど、その・・・
美香のグループが悪いって噂が入ってない人に広がり始めた頃だな。うん。
光ちゃんもグループのことを怖がっていた。
帰りに、聞いたのだけども
その美香のグループはHBSって読むらしい。
その意味は、
H=本田先生(本田先生とはクラスの担任だ。)
B=ぶっ殺す
S=作戦
らしい。
本田先生は、なぜか生徒に嫌われている先生だ。
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第一話、前半終わりです。すみません。長時間PCと向き合ってたら
疲れました・・・(汗)
また後半書くのでよろしくです。

