ことのはを紡ぐ会

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インティことわたしの心と魂が織りなす人生の悲喜こもごも

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穴が開いたソックスを見つけました。

いつもなら捨てていたソックスですが、考えてみるともう片方は穴が開いていないんですよね。それなのに捨ててしまうのは如何なものかと思い繕うことにしました。

単純に縫い目を合わせて縫うのでもOKですが、今回はあて布をしてみることにしました。それの方が、歩いた時に違和感がないと思ったからです。

コロナでこれからの経済社会は大きく変わります。こんなささやかなことからも気持ちが変わっていくと思います。もう使い捨ての時代は古いです。これからは昔と同じ使いきる時代です。それが資源を大切にすることに繋がります。

繕って使うことは恥ずかしい事でも貧しさの表れでもなく、これからは使いきることへの勲章だと思います。勲章なら敢えて見えるように、わかるように繕いたいと思いました。繕っていることを楽しみたいと思いました。

わたしは手芸が得意ではないので、下手ではありますが、動画を撮ってみました。

みなさまの気持ちの転換のお役に立てればいいと思っています。

今日も最後までお読みいただき、有難うございました。

https://youtu.be/1WofhCE1Kto

家の中にある、石さんたち。小さい子は何回か浄化しているのですが、大きい子はなかなか浄化できないでいました。

 

本当は1月21日の満月の浄化をしようと思っていたのですが、寒いのと、試験直前だったので、何となくできなくなってしまって、どうしようかと思っていたのですが、友人が「2月20日の満月も浄化にいい日だよ」と教えてくれたので、メモ帳にしっかり記入して、準備に取り掛かりました。

 

まず、午前中、お風呂場で塩水に1時間ほど漬けておいた石さんたちをお湯ですすいで、綺麗に拭きました。

次に石さんたちを庭の土の上において、地球のエネルギーにチャージ。

 

 

同時に太陽のエネルギーを浴びてすっかりチャージした石さんたちは、夜には満月のエネルギーを受けて、月日地のエネルギーをバランスよく取り込んだのでした。

 

 

気持ちのせいかもしれませんが、翌朝家に取り込んだときは、前とは違うすっきりしたエネルギーが放出されていて、浄化してよかったと思いました。

 

 

最大級のこの子は30㎏あるので、台車で移動しましたが、お風呂場までの移動や玄関の段差は私一人ではかなり厳しかったです。それなので、地のエネルギーは玄関横で我慢してもらうことにしました。

 

やれやれ、もう4,5年いやもっとかな?浄化していなかったのでホッとしましたが、石さんたちが一番ホッとしていたのでしょう。

3月3日と10日に広島のたけはらひな祭りのメイン会場の森川邸で八雲琴を演奏して来ました。

 

たけはらは古い街並みが残っていて、朝ドラのマッサンの舞台にもなった竹鶴酒造も現役で存在している街です。

 

こんな素晴らしいお屋敷で、お雛様に囲まれて演奏できるなんて、幸せです。

 

 

両日とも雨に降られましたが、花粉症の私には助かりました。

 

前日まで鼻は詰まって、目はぐちゃぐちゃ、喉はイガイガで、薬で頭がぼーっとなっていましたが、その日はどうにか演奏ができました。

 

 

 

3日は神奈川から来たという男性二人組とすっかり仲良くなってしまって、お昼を一緒に食べました。もう90回、たけはらに来ていると言うくらいたけはら通の二人でした。

 

午後の部では私がずっと調べている「ホツマツタヱ」をやはり研究していると言う香川の方とホツマの話で盛り上がってしまいました。

 

そして10日は広島市内からいらしたと言女性2人がとても八雲琴に興味を持ってくださって、すっかりその場で話し込んでしまいました。

 

 

たけはらでの演奏は昨年11月の「たけはら憧憬の路」で、私が師匠の近藤先生がかねてから「たけはらでお琴を弾きたい」とおっしゃっていらしたので、私が代わりにその役を継いで竹原市役所にお願いをして実現しました。

 

今回、ひな祭りでも声をかけて頂けて本当に嬉しい限りです。

 

 

演目は

菅搔曲  素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して凱線する時の曲

八雲曲  凱線した素戔嗚尊が晴れて櫛名田比売と結婚できる喜びを唄った曲

みさかえ 天皇の御世が平和でいつまでも続く様に神に祈る歌

松の齢  八雲琴がいつまでも引き継がれていったら、楽しいなぁという曲

ホツマの春 太多田根子命の唄った和歌

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

つい最近の友人とのやり取りです。

 

私:去年は友人に裏切られて辛かった~

 

友人:自分がきっかけを作ったからそうなったのよ

 

私:鏡の法則っていうから、そうなのかもしれないけれど・・・???

  私はただ家から立派に巣立っていて欲しかっただけなのだけれど。

  そうでなければ、ただの友達というだけで20か月もタダで居候させなかっただろうし、

  旅行に連れて行ってあげたり、洋服、下着、靴と身の回りのものを揃えてあげたりも

  ExcelやWordをテキストまで私が買って教えてあげたりしなかったと思うけれど。

  やりすぎだったかなぁ。甘やかしすぎたのは確かだけれど。

  毎日お弁当を作って持たせて、掃除洗濯、全部私がやっていた・・・

 

  それなのに、会った時から私に嘘づくめで、嘘がばれて大見栄はって出て行ったけれど、

  その後の生活が苦しくて私を裏切るようなことをしていった。

 

  あれだけ、大切に思って暮らしていた人にこんなことをされるとは、情けないし、悲しいし、

  怒りがこみあげてくるし。何よりも間違っているということをおしえてやらなくてはならないでしょう?

 

友人:ギブアンドギブだからそうなったのよ。ギブアンドテイクでやらないと。

 

私:う~ん、私、ギブアンドテイクの世界は古いと思う。どっぷり三次元的な思考よね。

  キリストは生涯ギブアンドギブで、生涯裏切られっぱなしで、鏡の法則だったら、キリストはひどいことを

  したから裏切られたってことになるでしょう。

 

  私はキリストが凄いのはギブアンドギブで、見返りを求めず、裏切られても怒ることもせず、

  ただ淡々とそのことを受け入れたことだと思う。

 

  キリスト意識ってそういうことなのかなぁ。

 

 

  よく言う「鏡の法則」も当てはまる時とそうでない時があるし、

  災害で人が死んだりすると「かわいそうに」というのも変だと思う。

  裏切られたらそれは「相手の課題」であって、自分の問題にしないことだと思う。

  

  今まで当たり前に言われてきた精神世界の法則は何となく違うように思うのよね。

 

 

ざっと書くとこんな感じでしたが、自分で言いながらすごく納得してしまったのでした。

 

 

今日も最後まで読んでくださって、有難うございました。

久しぶりにグログ書いています。

書く前に、以前に書いたものを読んでいて、こんなことを書いていたのだなぁと思いました。

記憶にとどめておくためにも、これからはせっせと書いていこうと思っています。。。

 

21日に徳島の剣山に登り、頂上のヒュッテに宿泊しました。

 

おいしい夕食を食べた後、日没を見に頂上に。もう、それはそれは素晴らしい光景で、

宇宙のどこかの惑星にいるみたいでした。その通り、地球という惑星にいるのですが、

何か地球ではないように思えました。

 

頂上で淡い虹が出ているのを発見!!そしてその虹の中に自分の影が。これをブロッケン現象と言います。

めったに見れるものではないとのことだったので、もう、嬉しくてうれしくて。

 

あまりにも寒いので、日没前に部屋に戻り、部屋の窓から日没を眺めていました。

 

 

 

翌22日は私は頂上で八雲琴を弾く予定でしたが、どのタイミングで弾こうか迷っていました。

22日は剣山山頂大祭があり頂上にお神輿が出るのでその前に奉納したいと思っていました。

 

21日は慣れない登山で疲れていたので、お風呂で汗を流してすぐに休みました。時間は8時半。

よい子です。

 

22日は日の出を見たいと思い4時50分に目覚ましをかけたのですが、あまり寝付けなかったので、4時半に

起きることに。ついでに演奏の服装に着替えて、お琴を持って。

 

えっ、それって、日の出とともに奉納演奏??まさか、声が出るわけないじゃない。

と思ったのですが、そういうことになりまして、日の出を拝みながら短拝詞、大祓祝詞、そして八雲琴の

天の数歌を奏上しました。案の定、高音部は声が出ませんでしたが、標高1995mの剣山の頂上の三角点で

日の出を拝みながらのご神事は最高でした。

 

2週間前に大雨での災害にあい、我が家は無事でしたが、豪雨の中、家に帰れず26時間車の中で過ごした

ことや翌朝目にした光景のすさまじさは何かもう物質に頼る世の中ではなくなってきていることの象徴の

様に感じられました。その成果5月から現在に至るまで、ヤフオクに家中の不用品をことごとく出品して

身軽になろうと努力している最中でもありました。土砂と瓦礫の中に家もあって、すべてを失ってしまった

人もいて、どんなに大変だろうと涙が出る思いでした。

 

そして、この暑い中、復旧作業に当たってくださった作業員の方々。彼らの力がなくては私はいつまでたっても

家に帰ることが出来なかったのでした。

 

この大雨を境に新たな次元へのシフトがあったように思います。3次元の物質世界から次の次元への思考の

変化を感じました。その新しい次元へのスタートとして、当初、剣山のお祭りを見たいというだけの予定を

直前になって八雲琴を剣山の頂上で弾くというご神事に変えました。天の数歌は大祓いとはじまりを意味する

まさに今弾かなくてはならないご神事だと思いました。

 

そして10時からはお神輿が出ての剣山神社のご神事があり、ここでも大祓祝詞が2回奏上されました。

 

下山してすぐに雷雨にあい、前が見えないくらいな状態で、近くの道の駅に避難。1時間ほどで雨があがり

無事に家に着きました。

 

どうぞ物質、お金の世界から新し世界へ思考を切り替えてください。

ギブアンドテイクからギブアンドギブの世界へ

 

今日も最後まで読んでいただき、有難うございました。