久しぶりにグログ書いています。
書く前に、以前に書いたものを読んでいて、こんなことを書いていたのだなぁと思いました。
記憶にとどめておくためにも、これからはせっせと書いていこうと思っています。。。
21日に徳島の剣山に登り、頂上のヒュッテに宿泊しました。
おいしい夕食を食べた後、日没を見に頂上に。もう、それはそれは素晴らしい光景で、
宇宙のどこかの惑星にいるみたいでした。その通り、地球という惑星にいるのですが、
何か地球ではないように思えました。
頂上で淡い虹が出ているのを発見!!そしてその虹の中に自分の影が。これをブロッケン現象と言います。
めったに見れるものではないとのことだったので、もう、嬉しくてうれしくて。

あまりにも寒いので、日没前に部屋に戻り、部屋の窓から日没を眺めていました。

翌22日は私は頂上で八雲琴を弾く予定でしたが、どのタイミングで弾こうか迷っていました。
22日は剣山山頂大祭があり頂上にお神輿が出るのでその前に奉納したいと思っていました。
21日は慣れない登山で疲れていたので、お風呂で汗を流してすぐに休みました。時間は8時半。
よい子です。
22日は日の出を見たいと思い4時50分に目覚ましをかけたのですが、あまり寝付けなかったので、4時半に
起きることに。ついでに演奏の服装に着替えて、お琴を持って。
えっ、それって、日の出とともに奉納演奏??まさか、声が出るわけないじゃない。
と思ったのですが、そういうことになりまして、日の出を拝みながら短拝詞、大祓祝詞、そして八雲琴の
天の数歌を奏上しました。案の定、高音部は声が出ませんでしたが、標高1995mの剣山の頂上の三角点で
日の出を拝みながらのご神事は最高でした。
2週間前に大雨での災害にあい、我が家は無事でしたが、豪雨の中、家に帰れず26時間車の中で過ごした
ことや翌朝目にした光景のすさまじさは何かもう物質に頼る世の中ではなくなってきていることの象徴の
様に感じられました。その成果5月から現在に至るまで、ヤフオクに家中の不用品をことごとく出品して
身軽になろうと努力している最中でもありました。土砂と瓦礫の中に家もあって、すべてを失ってしまった
人もいて、どんなに大変だろうと涙が出る思いでした。
そして、この暑い中、復旧作業に当たってくださった作業員の方々。彼らの力がなくては私はいつまでたっても
家に帰ることが出来なかったのでした。
この大雨を境に新たな次元へのシフトがあったように思います。3次元の物質世界から次の次元への思考の
変化を感じました。その新しい次元へのスタートとして、当初、剣山のお祭りを見たいというだけの予定を
直前になって八雲琴を剣山の頂上で弾くというご神事に変えました。天の数歌は大祓いとはじまりを意味する
まさに今弾かなくてはならないご神事だと思いました。
そして10時からはお神輿が出ての剣山神社のご神事があり、ここでも大祓祝詞が2回奏上されました。

下山してすぐに雷雨にあい、前が見えないくらいな状態で、近くの道の駅に避難。1時間ほどで雨があがり
無事に家に着きました。
どうぞ物質、お金の世界から新し世界へ思考を切り替えてください。
ギブアンドテイクからギブアンドギブの世界へ
今日も最後まで読んでいただき、有難うございました。