感情が歴史を作る
舞台観劇で芝居を見てて、感じたこと。歴史は、つまりは、人の人生と人生の絡み合いは、「感情」が作る。ってこと。欲、プライド、優しさ、愛、人は自分の感情で最終的には動く。その裏には、思想や目的があったとしても、最終的に衝動となるには感情。感情が行動を起こす。人間関係、ドラマが起きてくる。だからこそ、その感情がその人の真善美から湧き上がるよう、内面を常に整えておく必要がある。それ故の鍛錬の方法が、昔からあるのでしょう座禅・瞑想繰り返しによる体の鍛錬仏法、バイブルそんなことを歴史芝居をみてなぜ感じたか?歴史上の人物を登場させる場合、脚本家は、「何をしたか」を切り直すのでなく「どんな感情をもっていたか」を設定し直すことで、ドラマを再構築したからだなぁー。と、感じたからです。