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Groove

私は動いてしまった

確か、「半沢直樹」の本の一文だったような

 

去年、相方が帰ってきて、これからについて語りだした

ブログにも書いたけど

パートナーシップについて

 

そんな話をするつもりもなかったので

予想外の話の展開についていけず

 

ひたすら熱く語る相方

 

ずれはここからも来ていたんだな、と

今思う

 

パートナーシップ制度の前にすり合わせることはいっぱいある

その経過の通過点がパートナーシップ

たぶん、そこまで行く過程ですら

相方の話では

 

そう

 

「具体性に乏しい」のだった

 

肝心な所は曖昧で

自分が関心があることは熱く語る

 

土台がない建物の素晴らしさを語るようで

いや、設計図も曖昧なまま

 

キミとの将来が見えないとあの時私は言った

動揺するキミがいて

自分の思い描く将来には、私がいて

熱く語るキミがいたけど

 

具体性に乏しいその話の末

 

私の将来からキミが消えた