寒くなって来ましたねー

コタツはちょっと前から出していだけど、まだいっかと思ってたら急に寒くなって、うっしゃー、こったっつー♪っとワクワクしながらコード繋いでスイッチON

あれ
暖かくならない…
しばらく待つも赤く光らない…こりゃ壊れたな

ん、でもコタツって単純な造りなので「アレ」を変えれば直るかも

はい。今回はコタツを直してみよう

まずはコタツをバラしてみます。
コードを刺す箇所の裏側を見ると写真みたいな感じになっています(単純な作りのコタツは)
電子基板のような物が付いているような物は諦めましょう

写真の白い被覆がかぶさっている部品が壊れやすいのです。

で、用意する物は半田ごてとハンダ、それと温度ヒューズという物。
半田ごてはダイソーで安く買えます。ハンダは100円かな

僕は元々持っていたのでよく分かりませんが、ダイソーで見たことあります。
温度ヒューズはAmazonで買えます

ペレット型温度ヒューズの152℃ という物です。
では、取り外し。
写真を撮りながら、ヒューズの向きを確認


向きが有るのか分かりませんが、同じように取り付けた方が確実だからねー
左側に黒いのが有るのを確認。同じように付けます。
全ての物が同じとは限りませんので、ちゃんと確認しましょう


デザインは違いますが、150度前後の温度ヒューズを使えばOKです。
切れないようにと高温に対応した温度ヒューズは絶対に使っちゃダメ

火事になっちゃうかんなー

で、半田ごてをしっかり温めたら、半田付けしてある箇所にグリグリ当て、ハンダを溶かしながらニッパーでグリグリ外します。
んー、表現難しい

けっこうしっかり付いているのでコツがいります

外すとこの写真は撮り忘れ

外したら白い被覆は再利用します。
これを被せないとスイッチを入れた時に熱で直ぐに壊れちゃいます

しっかり付けたいので端子にくるんと巻き着けて、いよいよ半田付け


はい、出来上がり(笑)
半田付けしながら写真なんて撮れねー


半田はたっぷり流し込みましょう

コツは端子をよく温めて、そこにハンダを流し込むことです。
よくコテの先にハンダを当てて溶かす人がいますが、これだとハンダがしっかり着かないので気を付けましょう。
けっこうな電気が流れるので、しっかり付けないと火を吹きますよ

んじゃ、コードを差し込んで、お祈りをして(ここ大事)スイッチON


うぉー
紅く光ったぞー
暖かい

確認したら熱くなる前に切らないと組み立てる時に熱いです


うっし、完了( ̄^ ̄)ゞ
コタツ本体に組み直したら完成


ねーこはコタツで丸くなるー
っと( ^ω^ )んー、コタツはいいねー(≧∇≦)
半田ごては大変危険なので、周りに燃える物が無いのを確認して使いましょう

また、修理は自己責任で。
必ずこの方法で直るとは限りません。
