ま、なんとかなるさ -30ページ目

ま、なんとかなるさ

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仕事が落ち着くかと思ったのですが、全くその気配なし。

休みの日にも仕事関係を入れるからそうなってしまうんでしょうね。

 

さて、また高岡市のお客さんから注文が入ったのでお届けした後にここへ。

また惣菜バイキングへ。

l今度は1000円内に抑えました。まあまあおいしかったがさすがに飽きましたw

 

久々に濁り酒が飲みたくなりました。

元上司からいただいたお歳暮の品とともに

いやあ、うまいわ!!

そして翌日

 

また飲みました!!

やっぱりうまいわ!!

 

私のようなごく潰しでもボーナス(みたいなもの)をいただきました。もっとも寸志に毛が生えたものですがwww

ちなみにそれの使い道は・・・・光熱費や各種支払い、残りは貯金です。

給料日のあたりには仕事が忙しすぎてお金を支払いに行ってる余裕がまったくありません。

なのでボーナスを持って先に入金しておくのです。

というわけで一般庶民の方々のようなボーナスで何を買おうか、とかどこに旅行に行こうか、などという事は考えません。

なので12月の給料は年明けまで手付かず状態です。

 

久々にお米を焚きました。

炊き込みご飯が好きなのでなんと3合も炊いてしまいました。(小さめの茶碗なら5杯取れる)

食べすぎ。

そしてスーパーで買ったイチゴ味のわらびもち。

駄菓子食べてるみたいでちっともおいしくないwwwwww

 

日曜日、休みをいただいてわざわざ

ここへ行きました。

知人がバドミントンの試合に出る、というので応援に行ったのでした。

みんな恰好がバラバラで試合というより遊んでいる感じ。

ダブルスのみの大会。みんなある程度上達しているようで本当の初心者はいない感じでした。

みなさん華麗なプレーなのですが、コンビの息が合っていない人もかなりいました。

で、ジャンピングスマッシュを打っている人が多いのですが、やたら飛び上がっている割には大して速くない、むしろ無駄な動きになってしまっています。

私も一時期使っていましたが、打った後の動きを考えると効率的ではないのでその後は使わなくなりました。もっとも私は腕の力には自信があるのでそんなの使わなくても思いっきり速く打つ事が出来たので必要ありません。

 

しばらく眺めていると私に気づいた知人が手を振ってくれました。応える私。

そして彼のチームの試合の番。

相手チームがどういうレベルかわかりませんが、どうも分が悪いようです。彼の番になったのでコートの隅まで行って一生懸命写真や動画を撮って応援してたのですが・・・・・えらく動きが悪い!体の具合が悪いのか、と思ってしまったくらい。いかに彼が太ってしまったとはいえ、中学の時の県外の大会に出場するくらいのあの勢いはどこに行ったの?というくらい酷いものでした。全く動けていなかったもん。

「お疲れさまでした」というと「負けた!」の一言。

そして「ラーメン食べに行ってくるわ!じゃあ!!」と試合の鈍さとは裏腹に疾風のように去って行きましたwwwwww

 

おいっ!!(笑)

 

何しに来たんだろ?俺は?

体育館に独り残されて途方に暮れた私なのでした。

 

帰宅してPCを眺めていると・・・バドミントン日本リーグが24、25日に高岡市で行われる事がわかりました。な、なんとあの”タカマツペア”が来るそうです!(日本ユニシスが参加するから)あと、再春館製薬所も参加します。なので銅メダルの奥原選手、その奥原選手に敗れてメダルを逃した山口選手も来ます。

というわけでバドミントン協会に連絡してチケットを確保しました。

せっかく5000円払うので当日は朝から夕までかぶりつきで観戦します。

特に松友美佐紀選手はガン見してやるぞ!!!!

 

次回で最終回。何だかんだと観続けた私にとってあっという間だったような気がします。

 

そういえば始まったばかりの時はまだ町内会の役員(班長)だった時、町内会長の段取りの悪さや会計のピンチヒッターの行き遅れの不細工なアラサーにキレていたころ(笑)

だって本当に不細工なんだもん!しかも小太りだし総会の時の格好があまりにもダサい、存在価値なしのクソ女でした。(そこまで言うかwwww)

 

始まったころはふうん、という感じで観てましたが、話が進んでいくにつれて結構面白いなあと思ったのが正直な感想でした。

三谷幸喜は結構好きで映画「清州会議」はものすごくよかった!キャラクターが生きていてみないい味が出ていましたね。

 

目まぐるしく変わる戦乱の世の中を一族が力を合わせて乗り切っていく、使える主人を替えながらもチャンスあれば領地を拡大させて他の大名に対抗していこう、そんな感じでしょうか。

今回もいろんなキャラクターが生えていました。

まずは武田勝頼役の平岳大。あの平幹二郎の息子です。出番はわずかでしたが、武田家代々の家宝である「楯無し」に向かって己の不徳を詫びるシーン、すごくよかったと思います。

(ネットでもかなりの評判でした)

次は信之の妻、おこう役の長野里美。舞台女優として大活躍しているんだそうです。

このおこう、実在します。真田信綱の娘(つまり信之のいとこにあたる)で当初は正室として迎え入れられたのですが、後に信之が本田忠勝の娘を正室とした際に側室に格下げしてしまいます。信吉という子がいるのですが、そういう状況なので”庶長子”という扱いになってしまいます。これが発端でのちに大問題がおこってしまうのですが、その話はまた今度。

正室の稲役の吉田羊もいいと思います。演技が素晴らしい!それなりの立場人物の役にはうってつけかと。

正室といえば昌幸・信繁親子が沼田城にさしかかり、孫の顔が見たいという口実で沼田城を乗っ取る策を見事見破り、城の中から自分の子供を見せて絶対に中にいれず、さすがの昌幸も諦めざるを得なかった、というエピソードがあるのですが・・・・なぜかこのシーンがあっさりと終わってしまったのが残念!せっかく吉田羊をキャスティングしたのだからこの辺りの尺を長めにしてもよかったのでは?

きり役の長澤まさみについてはネットでは「うざい」とか「ありえない」とか否定する意見が多かったようです。たしかに現代調なのが違和感を感じましたが、あえてそういう役にしたのでしょう。

回数を重ねていくにつれ、信繁を支える人物として重要な役どころだったような気がしました。

私はこれはこれでいいと思います。ちなみにきりに相当する人物も実在します。晩年は娘の嫁ぎ先に赴いて余生を過ごしたそうです。

信繁の正室ですが、資料によっては「乱取り」されて大阪夏の陣にて伊達勢に捕らわれる、と書かれてありますが、実際はドラマのような状況(信繁の依頼で伊達家保護される)だったのではないかと思います。夏の陣真っ盛りの時ではなく、前哨戦のあたりに。

ちなみにちょっとだけ出てた大八(正室との2番目の息子)は六条河原にて石合戦で石が当たって死亡した、て事になっていたのですが実際は伊達家に保護されていたのでした。その後は幕府を憚って片倉姓を名乗って伊達家家臣になりますがのちに真田姓に復帰し、現在の当主は真田徹氏です。

真田太平記では丹波哲郎役の真田昌幸がやたら有能な人物になっていましたが、今回は必ずしもそうでなかったのがリアリティさがあってよかったと思います。むしろ時代の変化についていくことが出来ず、信玄公に仕えていた時代の過去の栄光にすがってばかりいて信之にたしなめられる、そんな人間臭さがよかったと思います。

信之役の大泉洋も若いころの信之と真田家当主で10万石のお殿様になってからの信之とでは全然雰囲気が違うところがいいです。威厳があるというか。

 

今回の大河ドラマ、単に歴史イベントをなぞっていくストーリ展開ではなく、オリジナリティーを出しながらも「江」や直江兼続みたいに歴史をぶっ壊した”ホームドラマ”に成り下がったりせず、実際のエピソード(犬伏の陣での履物を家臣に投げつける話等)織り交ぜてる処がいいと思いました。

残念なのは合戦シーンが思ったよりしょぼい事。、三谷幸喜の意趣返しなのかもしれませんが、一説によるとNHKが経費削減を大河ドラマでもおこなっているんだとか。となると昔みたいに大事な合戦シーンでエキストラや火薬をふんだんに使う事は出来ないのかもしれませんね。

それにしても今回の「夏の陣での前哨戦」のあまりにもあっさりとした終わり方にはがっかりでした。濃霧で遅刻した真田勢の援軍が間に合わず、引き上げる際に追いすがってきた伊達勢が土手の上に上がったところを一斉射撃で撃退し、「関東勢百万も候へ男は一人もなく候」

と叫び悠遊と引き上げていったエピソードがあるのですがこのドラマでは堺雅人がただ叫んだだけで伊達勢はただボケっと見てただけ、みたいな。どうせなら伊達勢を一泡ふかしてからセリフを言ってほしかった!でないと単なる「負け惜しみ」にしか聞こえないから。

 

戦国もののドラマはやはり迫力のある合戦シーンが見もの。この調子では最終回も不完全燃焼で終わる可能性がありますが、せめて最終回だけは迫力のある合戦シーンである事を祈りたいです。

 

 

 

 

といっても本物のタダノではありません。似てるから付けただけ。

これから多能になるので激励する意味でも一緒に焼肉を食べたのでした。

 

牛角と名前が似ていますが、経営母体が同じなのです。

ここは80分。他は90分だったり100分なのにちょっと短いのが残念。

たれも1種類のみ。その代りに肉自体があらかじめタレがついているので焼いてそのまま食べられますが。

 

さあ、焼こうかね。

どんどんきました。

 

 

これはやげんだと思います。軟骨のコリコリがたまりません。

彼とは前々勤務地で同じだったので会話の内容はほとんど仕事の事ばかりでした。

どうしてもそうなってしまいますね。

肉自体はまあまあだと思います。ハラミが意外と厚めでした。

 

何て名前だったか失念しましたが、鶏の首の部分とかいう希少部位だそうです。

これが柔らかくておいしかった!牛角にはないメニューだと思います。

ちなみにみなさんご存じの通り、私は「鍋奉行」。とはいってもみなさんに命令したり仕切ったりはしません。焼いたり材料を入れたりとお世話したくなる性分なのです。タダノくんとの会食でも必ず私が焼いてあげて彼が食べるパターンなのですが、彼のペースが遅いのでだんだんお肉が焦げていく。私があわてて取って食べる事もしばしば。

またやりました!ご飯2人前一気注文!

ここのは単純でご飯にタレをかけているだけ。カレーもありましたが今回はやめにしました。

 

 

食べている時に「市議会議員不正問題」の話になりました。

彼の仕事エリア内にとある不正行為の張本人の家があります(誰の家かはあえて言いません)。その人物は物をぶつけられたり(本人に対してか家屋に対してかは不明)、中傷の郵便物を入れられる嫌がらせを今でも受けているのだとか。

こういった行為は犯罪なので許される事ではありませんが、自業自得と言わざるを得ません。

昔、ここのおうちに営業に行った事があったのですが、奥さんに「公職選挙法に触れるので」という理由で断られました。まるほど、法を厳格に守っているんだあと納得した私でしたが、何の事はない、思いっきり破ってるじゃないかwwwwww

 

人の道からそれるという事はこういう事になってしまうんだなあとつくづく感じました。

 

 

焼肉も食べ飽きて残り時間15分でこれを注文。お口直しです。

で、またお肉を注文。、ハラミの厚さに持て余しながらも完食。

残り5分で

また注文。

他のお店みたいに1回のみではありません。何度も注文できるようです。

お店にはそれぞれ特徴があります。ここはドリンクバーですが、注文制もあったりタレが数種類あったりというのも。

 

このあとお店を出て恒例のタダノくんの車の悪口(白の車なので”便器”と呼んでいるwww)を言いまくって帰った私なのでした。