最近思うのですが、太りすぎでだんだん着られる服やズボンが限られてきましたwwwww
スーツもすでに3着着られなくなってしまいました。
Tシャツも着られなかったりピチピチ状態でみっともない。これから夏に入っていく事だし、地道にダイエットをしていこうと思います。
さて例の「スディルマンカップ2017」、日本は準決勝で中国に3-2で負けてしまい、3位に終わってしまいました。(3位決定戦はやらない)
一昨年はたしか2位(1年おきに開催)。
準決勝で中国・・・・明らかに分が悪い、とあきらめていた私だったのですが・・・・・第一試合のミックスダブルスの渡辺勇大・東野有紗(日本ユニシス)は大善戦!格上の相手選手から見事勝利しました。
渡辺選手の神がかり的なカットと東野選手の強気のプレーが功を奏したのではないかと。
次は西本拳太(トナミ運輸)。健闘はしたもののストレート負け。決して勝てない相手ではなかったと思うのですが、林選手の冷静なプレーが上回っていました。結局彼は一回も勝利する事のないまま終わりました。1回戦目の五十嵐選手も含めて男子シングルスは全敗。これで1-1。
3試合目は男子ダブルス。
嘉村健士と園田啓吾(トナミ運輸)。男子ダブルスは電光石火のプレーが特徴。嘉村選手のすさまじいスマッシュと前衛の園田選手冷静なレシーブで一時は中国選手を押していくのですが・・・・疲れてきたのか、後半はその勢いも鈍くなり、逆に中国選手に押し込まれていってしまいました。2-0で負けてしまいました。惜しい!
1-2と劣勢になったところで第4試合。女子シングルスです。
出ました!山口茜選手(再春館製薬所)!てっきり奥原希望選手(日本ユニシス)を出すかと思ったのに。
山口選手は他の選手のようなスマッシュを決めるたびに奇声を発するような事はせず、淡々と試合をおこない、勝っても淡々として優勝トロフィーを持ってちょっとニコッとしているタイプ。
試合内容も大変すばらしい!相手選手は長身なのでスマッシュがかなり鋭いのですが、淡々とレシーブ。マイペースでのプレーはさすが。
山口選手の特にいいところはレシーブ。相手にとっては一見決まった、と思える球でも山口選手は1テンポ遅らせてでも打ち返してくる。しかも相手の死角に。これが恐ろしい。
見事勝利!これで2-2。
で、最後の第5試合はタカマツペアだったのですが・・・・・・
松友美佐紀選手曰く「半分も力を出せなかった」と言ってた」通り、終始精彩を欠いてたような試合。どうしたの?と言いたくなるような内容でしした。まさか中国選手の気迫に圧倒されていたわけではないと思いますが、えらくおとなしいプレーでした。
私が思うに、タカマツペアの動きは中国に見透かされていると思う。対策を研究されてしまってるような。
例えば高橋選手がスマッシュを左(中国選手から見て右)に打つ。相手選手があわててレシーブすると高橋選手は右へ2回目のスマッシュを打ってとどめをさそうとする。でも相手に読まれていてあっさり打ち返されていました。何度かこういうパターンがありましたね。
スマッシュ自体も勢いがないといか、単なるドライブ(相手に向かってネットすれすれに平行に打つこと)になってしまってるような。ドライブというのは近間で効果があるものであり、後方からはさほど脅威にはなりません。
結局タカマツペアは2-0で負けてしまい、総合で3-2で日本は負けました。
それにしても相手のダブルス女子のおかっぱ頭の方の陳選手のはしゃぎっぷりといったら・・・・・こいつだけはさすがにいらっと来た(笑)
全然美人じゃないし。松友選手がレシーブをした時にネットに思いっきり触ってしまった時にも指差して大声でわめいている。
そんな鬼の首取ったことしなくてもちゃんと主審が見てるよって!
たしかに強さは半端ないが、19歳という若さもあり、幼稚な態度が目立ってましたね。
その後、日本チームの3位入賞の写真撮影がありましたがメンバーの笑顔はありませんでした。でしょうなあ。
さてニュースで話題になった桃田賢斗選手の復帰試合である2017日本ランキングサーキット大会、見事優勝しました。もう社会的制裁も十分受けたし、これからは第一線の選手として期待出来そうです。
でもナショナルメンバー選抜は来年微妙かな。前年度の実績とか取得ポイントのからみもあるだろうし。
桃田選手をトップとして男子シングルス全体が向上していってくれれば嬉しいです。
痩せようとしているのに最近暑いからビールがおいしくて」・・・。
いままで缶に口つけて飲んでいたのに今はわざわざコップに注いで。
でも昨夜は2/3ほど飲んだところ胸が痛くなってトイレで吐いてしまいました。









