どうせなら、楽しくやりたい。

どうも、就職活動中の4年生です。

世間では「就職氷河期」と言われて久しいですが、
御他聞に漏れず、小生もその煽りを受けています。

実は、小生は去年就職活動をしました。

が、一社も受からなかったんです。

「不景気の煽りさえなければ!!!」と、つい半年程前まで思っていました。

しかし、現実はそうじゃない。

皆さんは、「就職氷河期」というものにどのようなイメージを持たれてますか?

報道機関(マスコミって言うと広告も入っちゃうので)は、連日ニュースで
負のイメージをかき立てていますね。

サブプライムローンがどうとか、国内需要がどうとか、やれ楽天が英語公用語とか。

就職活動生をとりまく環境は、もう冷えきって冷えきってしょうがない。

そんなイメージに、社会が向かっています。

「でも、実はそんなこともないんじゃないか」と言うのが、小生の主張です。

小生も、最初は色んなことを社会のせいにしました。

でも、何やっても変わらない現実に気付いた時、ふと気付いたのです。

「小生が変わるしかない。」

そう思い、小生の何がいけなかったのかを総ざらいしたところ、以下のような結果に。

①そもそも就職をしたくなかった。
②自分の価値観を言えなかった。
③就職活動の仕方を自分で学ばなかった。
④ノリとテンションで人生どうにかなると思ってた。
⑤一人称を「僕」と言っていた。
⑥企業のことを一切調べなかった。
⑦ウソつきまくった。
⑧面接で下ネタを話した。
⑨人生の目標がなかった。
⑩自分に無意味な自信があった。

これ意外にも、小生自身の問題が山積し過ぎてて爆笑でした。
そりゃ何処も受からないわ、と。

でも、こういう就職活動生って、意外と多いのではないかと思うんです。

そもそも、就職活動してる人に聞きますが、ホントに心から就職したいんですか?
小生は一年間の失敗の後に皆さんに伝えたいですが、
就職なんかよりもっと心血をそそぎたいものがあるなら、小生はそれをすべきだと思います。
そうしないと、夢半ばに就職しちゃうことになっちゃうじゃないですか。
それは勿体ないと思いますし、そもそも自分の本音に気付かないと
百戦錬磨の面接官の方々には見抜かれますって、絶対。
だから、お伝えしたい。

「ホントにしたい人だけ就職しよう!」

次回は、小生が甘かったお話。