久しぶりに
家ワインネタです![]()
色々と飲んではいるのですが
なかなかアップする機会がなく
ネタはたまってく一方です( ̄ー ̄;
しかし、今回はその中から
感動した一本をご紹介します!
イタリアは北のフリウリ州
個性的なワインが集まる白ワインの銘醸地
そこの偉大な造り手
ラ・カステッラーダのリボッラ・ジャッラ2005年です![]()
リボッラ・ジャッラというのは白ブドウの名前です
フリウリのこの地にしかない、地場品種ですね!
このブドウから、高品質の個性的なワインが出来上がります
赤ワインのように皮を漬け込んで造るので
白ワインでありながら、琥珀色をしており
厚みとボリュームがありながら
全ての要素がバランスよく溶け込んでいるので
いやらしさは全くなく
これぞ、大地とブドウが素直に表現されたワイン
ワインのあるべき姿だと、感じました
久しぶりの感動ワイン
数日間かけてじっくり堪能しました![]()
