今日は久しぶりに

家でワインを飲みました。


ほとんど今まで選ぶことのなかった

アルザスのピノ


Christian BINNER

Vin D'alsace Pinot Noir 2008


お店の方のお勧めで

購入してしまいました。


アルザスはもちろん

白ワインの方が有名だし

それこそ偉大なワインも多く

特に僕はリースリングが好きなので

その点では好きな地域にはなるのだが

ピノはそこまで飲んだことはなく

興味しんしん

しんしんです。


場所はコルマールから少し北

AMMERSCHWIHR

という畑

グランクリュでもないのだが

昔からの畑6hを家族で丹念に手入れしているらしく

その温かさが伝わってくるようなワインです。


ノンフィルターらしく

なんとなくビオっぽい雰囲気もあり

自然体なピノ

酸味もほどほど

タンニンはほとんど感じず

しかし果実実がふっくらとしている

チャーミングであり

少し肉付きのいい

とっつきやすい感じが好感もてますね。


さすがにエレガントさや奥深さでは

ブルゴーニュにはかなわないが

酸がピチピチし過ぎている若いブルとかよりは

硬さもなく飲みやすいので

家でプラっと飲むには最適かと


皆さんもいかがですか!

週中に飲む

アルザスの気軽なピノ

お勧めですよ!


さて

ボトル半分もいくと

すでに

顔が真っ赤です

ので寝ますペンギン


アルザスはライン川沿いの地域なので


ライン川です


これはドイツのケルンからですがヒヨコ



音と詩と、波と風と、葡萄酒と