待ちに待った

吉井和哉のニューアルバム「The Apples」

買いました


日本のアーティストでは

一番といってもいいくらい好きな

吉井さん


どちらかというと

イエモン時代よりソロの時のほうが

個人的には好き


もちろんイエモンも最高だけど!


さて

この最新アルバム

なんの前情報もなしに

視聴とかもせずに

まっさらな状態で聴きました


うむ



うん



・・・・



やっぱ




かっこええなぁ(・∀・)



かっこええ


最初のACIDWOMANのイントロが流れた瞬間

「かっこえぇ・・・・」

と独り言がでてしまうくらい

かっこええ


アルバム半ばの

MUSICからクランベリーあたりは

常に興奮状態


LOVE&PEACEやFLOWERぐらいになると

すでに泣いている

また泣いてる


すげぇいい



今回は歌やギターはもちろん

ベースやドラムにいたるまで全部自分で演奏してるみたいで

なんやかや難しいことは一切してない


しかし

かっこええ


その曲の間合い

呼吸感

もう

なんの恐怖もなく

自分が思ったこと

楽しいと思ったこと

素直に表現できている

ように感じる


ここまで自然体な吉井さんがでてるアルバムもなかなかないと思う

もっと色々着飾ったり

少しは音圧を増したり

もっとコテコテしてたり


その今までの全てを

包括してしまうような懐の深さを

今は持っているんだとおもう

そして今回は

自然体

それができるのが

すごい


おらも

いつか

自然体で

音楽できる日が

くるだろうか


まだまだ

今は

怖くて

歌も曲も詩も

飾ってしまうけど

それをいつか越えて

自然体で歌って音楽を楽しめる時が

くるだろうか


いつか

そうなると信じて

歌っていきたい


吉井さんは

色々越えてきたんだろうなぁ


いやぁでも

かっけぇぇええなぁ!!!


しびれる

しびれるぜパンダ