素直な気持ちを吐き出したら…。
淋しいから、添い寝して
って
ホントに淋しくて
思わずメールした。
そうだな、次はお泊まりしようかな、
って返ってきた。
つぎまでまてないょ…
ってワガママ言ってみたら
なかなか都合つけられなくてごめんな。
今度は仲良く一緒に寝ような。
って…
もう、
信じていいのかな…?
カミングアウト。
実はわたし
京女です。
引っ張るほどでもない告白ですんません。。。。(´д`lll)
前回瑛太クンがデートしたときに言ったこと。
「京女だけには手を出すなって、伯父が昔から俺に言うんだよね」
・・・
いや、マジらしいよ。
関西に親戚が多いらしい彼。
彼はちなみに関東の人。
確かに
京女は
厄介。。。。(´д`lll)
腹黒いとか
意地悪いとか
排他的とか
まぁ
あながち嘘でもないが。
・・・。
多少、認めます。
でも、まぁ、私は関東にも海外にも出てるわけで
非京女的な部分ありますから。
身内のご不幸で大阪にいる彼
今日は何度もメールをくれた。
とっても優しいトーンのメールばかりだった。
「関西弁、覚えてきなよ」
(´∀`)
「帰ったら発音変になってるかもな」
「私がホンキ出したらそんなだよ」
(´∀`)
「そうだな。京女だもんな。笑」
「いいでしょ?京女。奥ゆかしくて、控えめで、趣があって」
(`∀´)
「だねぇ」
「嘘つき。思ってないくせに!」
ヽ( )`ε´( )ノ
「色々みして」
「何を?」
(・∀・)
「京女っぷりを」
「京女だけには手を出すな、なんでしょ?」
( ´艸`)
・・・
「ミリは別かもな。笑」
![]()
心が繋がってる気がする。
土曜日のデートは中止になっちゃったけど、
まぁ理由が理由だし。
「ごめんな」
って言われると、なーんかこっちも申し訳なくって。
「いいよー。気をつけてね」
悪いな、って向こうに思わせるのが、なんかイヤで。
そしたら
「ありがと」
って返って来て
すこし、穏やかな気持ちになれた。
そしてその数時間後、
もう、夜中の時間に
「これから行ってきます」
って、メールが来た。
急遽行かなきゃ行けない状態になったんだ、と悟って
何て返そう、ってちょっと考えて
余計なことは言わず
「うん。気をつけていっておいでね」
って送ったら
「ありがとね」
って返って来た。
その一言で
根拠なく確信がもてたというか。
帰ってきたら、必ず連絡くれる、って。
ってコレ書いてたら
彼からメールが来た。
「これからお通夜だよ
またメール入れるね」
うん、信じててよかった。
今朝はヨーグルト、ナシ(10/5)
昨日は会社の社長や同僚と銀座で飲んでて
帰宅したら2時。。。
そのため朝シャワーすることにした。
エクステつけてから髪乾かすの時間かかるから、
寝るまでに時間がたっぷりないと辛い。。。
てなわけで、起きたのも結構ギリギリで、
自動的に朝ごはんの時間がカット。
ヨーグルトをすする暇もなく。。。
出社して、近くのカフェのクロワッサンサンド。
↓ ↓ ↓
アボカド&ベジタブル。
そして会社で淹れたコーヒー。
う~ん、アメリカでの生活を思い出す朝食。
でもパンはNG食品だからね。。。
たまに食べるくらいにしておかないと。
昨夜もその前も居酒屋ディナーだったから、
今朝恐る恐る体重計に乗ってみた。。。ら、
増えてなかった!つか、ちょっと減ったかな?
悲しいお知らせ。
喜んだのも束の間。
土曜日のデートは中止。
_| ̄|○ ガクッ
おばあさまの具合が悪いみたいで。
関西の方にいかないといけないとで。
しょうがないよね。
こればっかりは。
いいよー。体調とか、きをつけて。
って、
ちょっといい女風に返信したけど
やっぱりさみしい。
でも、なんか、今は安心感があるから
ちょっと心の距離が近い気がするから
大丈夫。
忍耐勝ち。
昨日も今日も気持ちが揺るいでいたのですが。。。
耐えた甲斐がありました。。。
夜、仕事に追い込みかけていた時間帯。
瑛太クンから
がきた!
「なんか病んでるよ」
病んでる?
なんだ?
「どしたん?」
「なんか疲れちゃった。それだけ」
疲れた?
「仕事?人生?らしくないね?癒してあげようか?」
ちょっと余裕のある風に、多少優しく返事する。
淋しくなったのかな・・・?![]()
「肩こりがひどくって、夜もほとんど寝てないんだ。
精神的にも身体的にも疲れちゃって」
・・・肩凝りぃ?
はぁ?
私いらんやん。。。
ヽ(`Д´)ノ
「病院とか、行ってみたら?眠れないって相当ひどいじゃん」
(-з-)
あたりさわりない
そんなことくらいしか言えない。
「行ったら、極度の肩こりが原因って言われて。針でもいこうかと」
わたしにはどうしようもできない相談ですね。。。
「そっかぁ。じゃあカイロとか整体とか行って、根本から治したほうがいいね」
他によい提案が思いつきません。
「そうだな。。。探してみるか」
「うん。そのほうがいいね」
なんだこの会話。
「あれ、今日休みなの?」
「そんなわけないでしょ。仕事中だよ。参りまくり」
「頑張れ
」
・・・終了。
えーっと。
次の約束とか、そういうのないの?
ガックリ。(´д`lll)
でも、やっぱり
くれたことが嬉しかった。
仕事を終えて電車に乗って、もらったメールを読み返す。
微妙に、彼の署名が変わっていた。
「地味に署名変えたんだね」
どーでもいいことだけど、メールしてみた。
「気付いた?」
どーでもいいことに、返事をくれた。
「ところでラクーアって行ったことある?」
私はマッサージの話から、ふと思い立って聞いてみた。
「あるよ。遊園地だけど。温泉はない」
遊園地はあるんだぁ。。。
「そっか、私、マッサージだけ行ったんだけど、スパに行きたかったんだよね~
遊園地も行ったことないや」
ちょっと、試してみた。
「じゃあ今度行くか?(笑)」
ヘ(゚∀゚*)ノ
「行きたい!でも、スパだと中で別々だね( ´艸`)」
また、試してみた。
「家族風呂とか、ないの?(笑)」
(///∇//)
「ないと思うけど。。。でもそういうのついてる、海が一望できる部屋に泊まってみたいな~
つか、一緒に入る気なの!?」
「ダメ?」
(///∇//)
「もう少し私が痩せないとダメ」
「お湯が溢れちゃうもんね(笑)」
「ひどい
」
「ダイエットしないと一緒にお風呂入れないんでしょ?
じゃあ頑張ればいいじゃん。
今のままでもいいけどね」
(///∇//)
「一緒に入りたいの?」
「どうかな」
「あそ」
「背中流しっこしよ(笑)」
「じゃあデートしてくれる?」
「いいよ」
「いつ会える?」
「土曜日の夜なら会えるよ」
(・∀・)
「うん、じゃあ土曜日」
「いいよ」
ヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノヘ(゚∀゚*)ノ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
そんな感じ(笑)




