intiolatcia1977のブログ

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住居を購入する場合、新築だけでなく中古住宅の購入も
選択肢のひとつになるかと思います。
特に最近は景気の動向が不安定なこともあり、
新築されて間もない築浅の中古住宅物件も出回っていますから、
中古住宅だからといって敬遠せずに、
積極的に物件を検討してみることをお勧めします。
一方で、中古住宅には新築住宅購入とは違った
中古住宅ならではのチェックポイントもありますので、
中古住宅の購入を比較検討する際は、
次の中古住宅見極めのポイントをしっかりとチェックし、
よく考えてから購入するようにしてください。
<中古住宅購入時のポイント>
・立地条件
実際に中古住宅を見学に行ったら、物件の内装・外装だけでなく
近所の様子もチェックしましょう。
最寄り駅やバス停までの所要時間だけでなく
お子さんがいる人は学校までの通学経路をチェックします。
また、近所に住んでいる人の年齢層も確認するといいでしょう。
実際に住み始めた時に困らないよう、スーパー、ショッピングセンター、
病院や銀行などの場所もしっかりとチェックしておきましょう。
・リフォームの必要性
中古住宅の場合、購入後にリフォームが必要な場合もありますので、
物件の傷み具合などをしっかりチェックしましょう。
傷みがひどいところは、改修費がどれくらいかかるのか
なども確認しておく必要があります。
・日当たり
日当たりは物件選びの中では重要なポイントになりますので、
物件への日当たりの具合は必ずチェックしましょう。
また、日当たりだけでなく、家からの眺めや、
外から家の中がどれくらい見えるかなどもチェックしましょう。
・騒音
実際に生活する上において騒音の有無は重大な問題です。
近所に音を出す施設や工場などがないか、
また何か騒音を出す原因となる物や人はいないかチェックしましょう。
・上下水道、都市ガス
上下水道、ガスの設備はどうなっているかチェックしましょう。
・不動産会社の担当営業マン
調子のいいことばかり言って、物件の短所などの説明がなかったり、
他の不動産会社の悪口を言う不動産の営業マンはお勧めできません。
顧客の要望や質問に誠実に対応し、物件の長所だけでなく
短所もきちんと伝えてくれるような
信頼できる不動産会社の営業マンを選ぶようにしましょう。

物件の周囲の環境は、昼間と夜は状況が違ってきます。
物件を下見に行った昼間は明るく健康的なエリアに見えたけれど、
夜になると電灯がなく物騒な場所であったり、
夕方は静かだけれども昼間は騒がしいというところもあるので
物件の周囲の住環境を知るには、時間帯や曜日を変えて
何度か見学に行くようにしましょう。
また、中古住宅の場合は、中古住宅物件の持ち主が
なぜその物件を手放さないといけないのかも確認するようにしましょう。
物件をめぐって思わぬトラブルが起きている場合もありますので、
中古住宅を購入後に予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも
以前の持ち主が物件を手放した経緯も調べておくとよいでしょう。 ...