続きです。
と、いうわけで
問いかけ運動の基本は、
・オレ(旦那さま)が主役の話をしてもらうこと
・オレ(旦那さま)が答えやすいような、簡単な質問をすること
NGは、帰ってきて早々、妻「ねーねー聞いて~」からはじまり、つらつらと、妻が長い話をした結果、オチもなく、「ねー、どう思う~?」
これね、興味ないんですよ男性は。聞いて聞いて攻撃は、ストレスです。
かといって、言ってくれないのも、男性は悲しいのです。
旦那さまを思いやって、「(疲れているだろうから)お風呂入ってくれば?」
遠慮したりして「(毎日仕事で大変だろうから)いいよ、私がやっとくから」
(カッコ)を言わないと、伝わんないんですよ。
スレ違いが生じます。
気付いてはくれませんからね。だって他人だからです。だって違う主観の持ち主だからです。
…男性とは、複雑な生き物ですね、お互いが違うからそう思うんでしょうね。
もし、妻、自分の話するときには、
オレ(旦那さま)が、ホッとして落ち着いている時、話をする姿勢になっている時のみです。
もし、これが世間話ではなく、
本気で意見を聞きたいときには、
はじめに「あのねー、意見を聞きたいんだけど」
「簡単に言うとね~、こういう話なんだけどね~」
と、簡潔に言ってから話すと、結構いい解答がいただけます。
で、結果、その旦那さまの発言を否定するのはNGね^^;
いただいたら、さすがね~、なるほどね~って、言ってみましょう。
ちなみに
注意
1 その時の解答が、妻(女子側)を責める人だったとしたら、それはその時に考えましょう。
旦那さま「君は悪くないよ」「そのとおりだね」
って、基本的には応援してくれる人に対してのみ有効な手です。
もしくは、妻(女子側)が悪くとも、そう思わせないような言い方をしてくれる配慮のある人ならいいと思います。
2 問題を放棄するような「いいんじゃないの?」の言い回しの人、「そんなことわかんないよ」の人は、言い方を変えましょう。もしくは言うタイミングを変えましょう。
試してみてくださいね♡
話がソレますが、これは上級編ですが
我が家では
私がつまんなくなったら
「ねー、なんか面白い小話してー」
ていうと…
私の彼は、話術が巧みで(口喧嘩では勝てない)、こんな無茶ぶりも、楽しく応えてくれます。
だって、過去、すべての小話が面白かったからです。
これは相手の話術が問われるので、あまり使えませんね^^;