大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企
業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が精神に異常をきたす事態が発生。マイケルはその後始末をするため、アーサー
の下へ向かう。
2008年4月公開 アメリカ映画
ジョージ・クルーニー/トム・ウィルキンソン/ティルダ・スウィントン
監督:トニー・ギルロイ
久々に見たい劇場映画!と思って公開を楽しみにしてたのに
近所で公開される気配がないのでわざわざ車で一時間かけて見に行った。
犯罪サスペンス好きだし期待し過ぎたのか、正直物足りない。
最後はスッキリ終わるんだけどそれが余計に…
ジョージ・クルーニーがシブくて格好良い印象しか残らない。
俳優さんたちが素晴らしかっただけに残念。
特にティルダ・スウィントンの英国人らしいノーブルな顔立ち、好き~。
キャストと宣伝にお金かけ過ぎ。これだからハリウッド大作は…
と、言いたくなる作品。ミニシアター系の映画好きな私には。